イケア見学 靴用ケース
d0017039_14474080.jpg業務連絡:鎌倉Y邸御主人、下駄箱用に使えそうな収納ケース探しましたが、イケアのその手ボックスは、W450*D360×H170でギリギリアウト。
左の缶は、W200*D360×H140で、少し小さいけど900円/個とお手頃です。
# by iplusi | 2006-05-13 14:47 | その他いろいろ | Comments(2)
イケア見学 マグネットボード
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業務連絡:川崎H邸御主人、キッチン横に使えそうなマグネットボード、プレーンなもの、黒板式の物、時計付きのものなど、いくつかありました。プレーンなタイプは、58cm×80cmorその半分の大きさ。裏にひっかけ用の穴が開いていて、ビスなど打ってひっける方式。厚みが2cmくらいあるので、ちょっとそれが気になりますが。色はシルバーと白の2色。(白は品切れ中でした。)
# by iplusi | 2006-05-13 14:38 | その他いろいろ | Comments(1)
イケア見学 机
d0017039_14255519.jpg椅子やソファーはちょと苦しい感じ。安いもののはやっぱりそれなりです。その見極めが難しい。

伸ばすと1700Wになる、この1300Φのエクステンションテーブル、36900円。集成材の目が少しつらいけど、この値段なら、自分でサンダーがけして、塗装してもいいかも。

d0017039_14322557.jpg900角、300Hのコーヒーテーブル、4900円。片方向には連続させることも可能。スタッキングできるかどうかは不明です。癖がないので案外いいかも。
鎌倉Y邸御主人、先日メールしたバッタ風のやつは品切れ中でした。
# by iplusi | 2006-05-13 14:26 | その他いろいろ | Comments(0)
IKEA イケア 見学
d0017039_22221396.jpg仕事で南船橋にいったので、ついでにイケアを見学してきました。平日ですが結構な人出。土日はすごく混んでいるそうです。家具、雑貨の他に、照明やシステムキッチン、各種金物などもありました。建築好きなら一日楽しめる店。ただ、今は人気商品、在庫なし多数。船便で商品は入荷するので、商品が補充されるのは大分先になりそうです。

d0017039_22225917.jpg2階がショールーム。1階は雑貨やセルフサービスの倉庫です。1階倉庫は天井が高く、なかなか気持ちいい空間。コストコや、トイザラスのような、非日本的なスケールは、海外旅行に行ったときのような高揚感をもたらします。一種の催眠状態で、ついつい買わなくても良い、変な物を買ってしまうのでしょう。

ところで、建築関係者としては、シックハウスのことが気になったので、家具売場の店員さんつかまえて聞いてみましたが、「シックハウスって何ですか?」的な回答。アルバイトなんでしょうか?システムキッチン売り場の社員風店員さんに再度聞いてみたところ、「システムキッチンは、国内の基準に対応しています。」とのこと。

家具関係はよくわからないので、買う前によく調べた方が良いです。(国産品でも同じことですが)せっかく建築でフォースター使っても、家具が問題じゃ意味ありませんから。
# by iplusi | 2006-05-12 22:24 | その他いろいろ | Comments(5)
外壁いろいろ
d0017039_22323237.jpg比較検討です。まず昨日の案。防火地域ですが、下地にダイライトを使っているので、12mm以上の杉、等なら、防火上問題ありません。本来は全て木にしたいところですが、予算的な問題もあるので、特徴的なナナメの面だけ木を使おうということです。直接雨掛かりにならず、メンテも容易なので機能的にも無理がないのかなと思います。

d0017039_22332885.jpgもともとの真っ黒案。なにか、いばってますね。エライ人とコワイ人は黒塗りの車に乗るからそうみえるんでしょうか。
2階の浮遊感が強調されませんし、角波だと、コーナーのディテールがうまくいきません。こういう直角じゃない建物やるときは、屋根工法で細かく葺いて逃げるのが一般的です。

d0017039_22334819.jpgシルバー案。ついでに木の色も淡くしてみました。色的には周囲にとけ込んで?、主張がなくなりますが、Sさんはシルバー色に対する特殊な思い入れはないので、お勧めはしません。ここは、屋敷町らしく、少し重厚にみせた方がいいんじゃないんでしょうか。

d0017039_22344681.jpg木部をさらに濃くした案。これも悪くはないです。シックな感じにはなるでしょうね。角波は至近距離でみるとちょっとつらいですが、おなじ濃い色でも木なら、目にやさしいですね。あと、木なら多少車ぶつけても大丈夫です。(ガルバの場合、総とっかえしないと直らないこともあります)
# by iplusi | 2006-05-11 22:39 | 浦和S邸 | Comments(0)
ツートンカラーのガルバリウム
d0017039_22323237.jpg最近、町中で、白と紺、白と黒、シルバーと黒など、ツートンカラーのガルバリウム外壁の家を見かけることが多くなってきました。でも、複数色使いは、ほぼ100%失敗してます。工場風にならないように、色気を出してついつい複数色使いたくなる気持ちもわからないではないですが、色を変えるなら素材も変えないとちょっと変です。

工業的な材料に合わせるなら、むしろ、自然の風合いを持った素材の方が面白いと思います。金属の外壁は基本単色使いとし、輪郭のはっきりした部位、例えば玄関ドア、軒天、鼻隠しや、破風、デッキ、等だけ木を見せるとかであれば比較的手軽にできるのではないでしょうか。

浦和Sさん業務連絡です:模型を敷地にモンタージュしてみました。まあ、目立つことは間違いないですが、お隣と重なりあった風景は、瓦の色、木の色、土の色というように取り方によっては和風テイストで、N邸ともさほど違和感なくみえるんじゃないでしょうか。木の色はこんな感じで少し濃いめにするのもいいかも。車もシルバーと黒のツートンですから、車との調和も良さそうです。
# by iplusi | 2006-05-10 18:44 | 浦和S邸 | Comments(1)
光と影
d0017039_1856209.jpgフィレンツェの街を一望する丘の上にある、サン・ミニアート・アル・モンテ。

まさに今、銃眼状の小窓からの光が、コリント式の柱頭を照らし、ワンルームの空間を3つに分節する柱列が、光によって浮かび上がっております。

階段が見えますが、この教会、こともあろうにスキップフロアの構成です。このまままっすぐ進むと、後陣の半地下墓室におりる階段があって、上部内陣の下部をぐるっと回って、反対側の側廊から出られるようになっています。


意図的に配置された柱。空間の立体的利用。様々な方向から視線。見えない背後に連続する奥行き感。回遊する動線。立体感を強調する絞られた光。そして幾何学的な装飾。1000年の時を経ても色あせることのない非常に現代的な数々の手法によって、真四角のワンルームの室内に、非常に複雑で多様な、存在感のある空間が出現しているのでした。
# by iplusi | 2006-04-30 18:59 | その他いろいろ | Comments(2)
日照図
d0017039_23185861.jpg「日影図」というのは、建築物が造る影を時刻毎に平面図に書き込み、図化したもの。日照権被害がおきないように、隣地にできる影の時間を調べるのに使います。

さて、ほとんどの建築主さんは、まず日当たりを気にするわけですが、一般の住宅設計の現場では、上記日影図、夏場の日射の負荷、あるいは日射遮蔽係数といった、太陽の恩恵のマイナス面は検討されても、窓から受けられるエネルギーがこのくらい、などとプラス面が検討されることはまずありません。困ったことに、太陽の利用に関してはほとんど手つかずの状態といってもいいほどです。

太陽の利用例として、太陽光発電やOMソーラーのようなジャンルもあるのですが、残念ながら現状では、それが単なる差別化の道具になってしまっているように思います。日当たりの悪い都市部であれば、屋根の利用は効果的ですが、そうでないなら、まず、住宅を高断熱化して、普通に南面の窓から集熱する方法を考える方が先です。(まあ、これでは商売にはなりませんが)

上図はsnakamさんの挑発にのって、検討してみた日影図ならぬ「日照図」です。隣地の影でなく、建物内に日あたりをプロットしてみたもの。赤い部分は冬至日に3時間、日が当たるエリアです。
この日だまりの直下にPCM(潜熱蓄熱体)をつっこんでおけば、夏は熱くならないけど、冬は蓄熱してあったかいというような、特殊な床をつくることもできるわけです。黒く塗った水タンクをおくのも有効かも。
# by iplusi | 2006-04-27 23:19 | 多摩N邸 | Comments(1)
浦和S邸配筋検査
d0017039_2022126.jpg今日は浦和S邸の配筋検査でした。

この建物は最上階の空気をダクトで床下に送る計画をしているため、床下はできる限りスカスカにしたいのですが、シングル配筋のベタ基礎は、立ち上がりをスカスカにすると構造的に成立しなくなってしまいます。そこで、シングルベタの耐圧板の下に、スターラップの入った300×450の梁型を田の字に組んで、剛性を確保。地中梁付きのシングルベタ基礎は、かなりのコストアップになるので、なかなか採用できませんが、今回は、工務店の協力もあって実現しました。床下の内部基礎立ち上がりが少ないのでメンテナンスも容易。近い将来、この方式や、ダブル配筋のベタ基礎が、優良工務店の標準解になるかもしれません。

本日の住宅性能保証機構の検査は当然問題なし。設計者、施工者も、鉄筋の定着長、かぶり厚、アンカーボルトの設置状況、などなど、当然確認しますから、いつでも、ダブルチェック、トリプルチェックの体制がとられていることになります。

担当者のOさんと、ポンプ車の位置、モルタルの捨て場所、打設人数、打設量、打設時間、生コン車の大きさ、つぶし用の予備供試体本数など、打設の段取りを一通り打ち合わせ。明日の打設も問題なさそうです。
# by iplusi | 2006-04-25 20:28 | 浦和S邸 | Comments(0)
最新型洗濯機
d0017039_22272536.jpgしかし、我が国の技術者は優秀ですな。洗濯機にヒートポンプ。今までの水冷除湿と呼ばれる方式の洗濯乾燥機は、乾燥時、除湿のために、多量の水を消費していました。この新型の洗濯機は、エアコン装置一種で、一切水を使わずに乾燥するんだるんだそうです。

熱力学の見地からすれば、ヒートポンプによって、除湿しながら暖めるというのは、エアコンでいえば、室外機(温風をつくる)と室内機(除湿する)の機能を同時に使う実に理にかなった方法で、ヒーターで暖めて、水で除湿というバラバラの仕組みに比べれば遙かに省エネなんでしょうが、電気を使って乾燥してることに変わりはありません。消費電力量は相変わらず1.84kwhもあります。

また、家電は年々小さくなるのが常識ですが、ここのところ洗濯機だけは、どんどん大きくなるのも困ったもの。ともかく、家電メーカーには、640角の防水パンにのっかるようにつくってほしいものです。
# by iplusi | 2006-04-21 22:56 | その他いろいろ | Comments(3)