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スタッフ・長期アルバイト募集:i+i設計事務所
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募集概要
  • スタッフ・長期アルバイトを募集します。
  • 若干名。約2年ぶりの募集となります。
  • なお、応募前に拙著「新米建築士の教科書」「間取りの方程式」は必ずお読みください。
  • 希望者はメールにてご連絡ください。yutakaiizuka@gmail.com

対象者
  • 経験者優遇。性別問いません。比較的若い方。
  • 建築系大学、建築系専門学校卒業(または2019年3月卒業見込)の方。
  • 弊事務所の仕事に共感し、なんとしてでも弊事務所に入りたいと思っている方。
  • JWCAD、sketchupが使える方(試用期間中習得でも可)。
  • 弊事務所ではセンスより知識を、絵の上手さよりコミュニケーション能力を重視しています。

事務所の特徴
  • 現在はスタッフ4名、アルバイト約2名が働いています。
  • 当事務所は、木造住宅を得意とする設計事務所です。木構造、各種構法、高気密高断熱、省エネ、コストコントロール、現場監理といった技術分野も得意としています。
  • その他の特徴は事務所HPの「よくある質問」にまとまっています。
  • 過去の設計監理事例はこちら。約70軒の実績があります。
  • 雑誌掲載履歴はこちら
  • 代表者の好きな建築物はこちら

メリット
  • 当事務所は体系的なデザインメソッドを持っています。詳しくは拙著「新米建築士の教科書」を御覧ください。
  • 2018年6月現在は、6軒の設計と、5軒の現場(うち2軒は工務店コラボ)が動いています。短期間に沢山の住宅の設計および監理に携わることが可能です。
  • 過去のスタッフのうち2名が独立し、自分の事務所を開設しています。

待遇
  • 給与はお問い合わせください。
  • 4大出無資格新卒で17万から。経験考慮。
  • 雇用保険、労災保険あり
  • 建築士有資格者は、手当あります。2級以上1万円。
  • 昇給:年1回。
  • 勤務時間、10時~21時
  • スタッフは土日祭日原則休み(お客様打ち合わせ時のぞく)。
  • 休暇、年末年始、夏季、その他
  • 有給ですが試用期間あります
  • 昼食・夜食、材料費支給(まかない形式でスタッフが作っています)

by iplusi | 2018-07-01 17:08 | その他いろいろ | Comments(0)
新ブログ
新しいホームページができたので、日々の業務は、新しいhp内のブログコーナーで更新しています。ブログ記事を更新すると、新しいホームページのトップにも自動表示されるようになっていますので、トップページからでも入れます。こっちのブログは建築以外のことを書くものにするか検討中です。


by iplusi | 2018-04-23 20:42 | その他いろいろ | Comments(0)
kurashi03「 三人三様の住宅設計展」
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4/13(金)から4/19(木)まで、横浜のUluruというギャラリー(横浜市中区北仲通3-34-2キクシマ関内ビルB1F、最寄り駅「馬車道駅」)で、「住まいの解剖図鑑」の増田奏さん、「片づけの解剖図鑑」の鈴木信弘さん、「間取りの方程式」の飯塚豊が、3人展を開催します。

増田さんは新作住宅の木の模型、鈴木さんは1/100の大量の模型と書き溜めた秘蔵のスケッチ、飯塚は本の内容と連動する1/30~1/50の模型などを展示する予定です。見るだけで住宅の設計がうまくなる?かも。 入場無料。ぜひお越しくださいませ。


by iplusi | 2018-04-15 09:31 | その他いろいろ | Comments(0)
i+i設計事務所 新ホームページ ワードプレス版
あけましておめでとうございます。

事務所のホームページやワークスページが、グーグルで「モバイルフレンドリーではありません」と表示されるので、「i+i設計事務所」の新しいホームページ、ワードプレスで自力製作してみました。年末から始めたので、まだ仕組みがよくわからないため、ワードプレスのデフォルトページそのままなんですが、「iplusi.info」という独自ドメインも取得して、本日1月2日にはひとまずそれらしい感じにできました。ワードプレスは、HP作成ソフトもいらないし、投稿もブログ感覚、更新や修正も楽でいいですね。
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新しいWORKSページには、ブログ、竣工写真、掲載誌のリンクも入れて、稼働中のお客様がデータベースとして使えるように。千葉寺N邸以降の新しいプロジェクトも入れました。モバイル化されているので、スマホやipadでも見やすくなってるはずです。

お時間あれば「i+i設計事務所」の新しいホームページ 、覗いて見てください。
というわけで、今年もよろしくお願いいたします。

by iplusi | 2018-01-02 15:47 | その他いろいろ | Comments(2)
「新米建築士の教科書」「間取りの方程式」紀伊国屋書店、2017年建築書ベストセラーに
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現在、紀伊國屋書店新宿本店、レジ前のコーナーには、年末恒例の建築書年間ベストセラーのコーナーが設けられています。
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出版時、模型を置かして頂いたのが功を奏したのか、拙著「新米建築士の教科書」はなんと10位。2年がかりでとても苦労して執筆した本ですが、これだけ固い内容のノウハウ本が10位というのは書いた本人がとても驚いています。
加えて、3年前、2014年末に発売した「間取りの方程式」も14位と大健闘。お買い上げいただいた皆様のおかげです。ありがとうございました。
by iplusi | 2017-12-21 11:50 | その他いろいろ | Comments(2)
建築知識11月号「飯塚豊から見た最高の住宅工事」
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監修者として参加した、建築知識2017年11月号「飯塚豊から見た住宅工事」10/20本日発売されました。表紙からもタイトルからも中身が想像できませんが、内容は「木造住宅の住宅の現場監理特集」です。タイトルに私の名前が入っているのは「意匠設計者が行うべき監理」という意味合い。

設計事務所・工務店が行う現場監理の難しさは、品質だけでなく、意匠も見なくてはいけないというところにあります。建築知識は過去4回以上現場監理特集があったそうなのですが、ほぼ「現場では何を見るか」、つまり品質監理に終始していたので、今回は、プレカットチェック、サッシ発注、電気プロット図の作成など、現場チェックより遥かに時間のかかる、かつ、現場チェックと同じくらい重要な、水面下の事務所作業にもスポットを当てる構成にして頂きました。この新規に追加した意匠監理の部分は全くの書き下ろしです。構造金物の選び方のページは引張耐力や製品名まで記載するなど、明日の現場ですぐ使えるようになっています。

もちろん、メインの現場チェックの部分もイラスト、写真入りオールカラーで大充実。実際の現場では何を確認するか、不具合があったときにどうするかについても、できるだけ詳しく書きました。編集部が相羽建設さん他、いくつかの優良工務店・設計事務所で取材した内容も反映。誌面全体が「使える」チェックリストになっております。工程表もついていますから、新人でも「いつ」「何を」やるべきかがわかります。
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最初の見開きはこんな感じ。監理者がまず入手すべき3つの基準書を書きました。特に瑕疵保険法人の基準書読まずに監理するのは不可能ですが、新人はそんなことわかりませんからね。本文では、瑕疵保険法人基準書にある推奨納まりやフラット仕様書の推奨おさまりは積極的に反映(瑕疵保険の基準書やフラットの仕様書は「遵守しなければならない内容」と「推奨内容」が分けて書かれています。)、現在の建築現場で怪しげな施工がされているグレイゾーンの部分は、基準以上の書き方をしています。その方法はすべて私の事務所で普段やってるとおりの内容なので、やり過ぎは殆ど無いと思います。

ただ、この本通りの監理をするなら、「工事が3つの基準書によること」と、「3つの基準書で触れられていないこと」は設計図の特記仕様書に明記すべき、ということはここで補足しておきたいと思います。特記仕様書もなく工事を監理してる設計事務所・工務店はまずそこから対策考えないといけません。コンクリートの設計基準強度が決まらなければ、配合計画書のチェックも配筋検査もできませんからね。

ともあれ、事務所ワークはすべて書き下ろし、特集全80ページを熊澤と二人で3回チェック赤入れした渾身の作です。拙著「新米建築士の教科書」で書き足らなかった内容も全部入りましたから、新人教育には最適です。是非書店で手にとっていただければと思います。

by iplusi | 2017-10-20 12:00 | その他いろいろ | Comments(2)
グループ展のご案内
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9月あたまの、9/1(金)~9/3(日)、新宿の全労災ホール展示室にて、毎年恒例の絵のグループ展があります。
いろいろな大学の美術系サークルから集まったグループですが、今年は卒業27年目、よく続いてます。本職の絵描きはいないので、メンバーはほとんど、1年に一回この展覧会のときだけちゃんと絵を描くだけなんですが、こんだけ続けてると、みんな年々ちょっとづづはうまくなってる気がします。

今回、飯塚は普通サイズの人物画3点、ちょっと大きめサイズ(幅60cm☓高さ90cm)のコロッセオの絵を展示予定です。私が描いたコロッセオはグーグルマップでいろいろな角度から確認したら、華奢すぎということがわかったんですが、描いたのは鈴木恂先生も写真集「回KAIRO廊」の中で撮影されてるコロッセオの大トロ部分(スター・ウォーズのデス・スターと同じで、完結してないほうがカッコイイのです。)。絵としてはなかなか楽しげにできてるかなと思います。
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初日15時位までは荻窪の家の地鎮祭+契約があるのでおりませんが、その他の時間は終日在廊する予定です。大して忙しくないので、事務所に行くのは敷居がちょっと高いなあ・・・という家づくり相談の方も、お時間あれば是非お立ち寄りください。
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by iplusi | 2017-08-23 21:11 | その他いろいろ | Comments(0)
建築知識2017年8月号「木造住宅のすごい新常識」に複数案件掲載
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建築知識2017年8月号「なぜ、あなたの設計は「パッとしない」のか?木造住宅のすごい新常識」に複数案件掲載いただきました。
p46「幅広の階段をたまり場にする」で杉並U邸の大階段の詳細を、p58「アレンジ可能な可動棚の収納室」で世田谷M邸の収納詳細を、p68~69「屋根断熱で小屋裏を活用」で横浜S邸、町田K邸、新潟T邸の屋根詳細を、各々紹介いただいています。
一冊の特集としても、今回は結構読みどころ満載なので、ぜひご覧いただければと思います。

また、このブログでは紹介し忘れていましたが、2017年6月号「実力派建築家オススメ!ベストな組み合わせが分かる最強建材200」でも、横浜S邸の赤い織物クロス(p44)、中野M邸の紙の畳(p49)、常滑N邸の壁用貝殻塗料(p56)、松戸N邸の目地なしのキッチンタイル(p68)、横浜S邸のカラフルなトイレ壁面タイル(p74)、さいたまO邸の脱衣室クッションフロア(p85)、町田K邸の脱衣室フロアタイル(p86)、横浜S邸のサイルストーンのキッチンカウンター(p87)、狛江W邸のステンレスのキッチンカウンター(p88)などいろいろ紹介いただいているので、バックナンバーのある大型書店で併せてご覧いただければ幸いです。

by iplusi | 2017-07-24 17:48 | その他いろいろ | Comments(0)
朝川剛先生来所
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記事にするのがちょっと遅くなりましたが、今春、日建設計を退職し、今川憲英先生の後任として東京電機大学の准教授に就任された、構造家の朝川剛先生、来所。先生と書きましたが、朝川さんは母校武蔵高校バスケ部、2学年下の後輩なんで普段は呼び捨てです。
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朝川さんは、京都大学から日建設計に入社。日建時代は、ホキ美術館(上記写真はウィキペディアから拝借)や木材会館を担当した構造のエースでした。組織で培った安心安全の技術と、かっこよさを両方どりできるタイプの構造家ですし、中大規模の木造も得意とするようなので、今後は連携していきたいと思います。というか今を逃すと、偉くなりすぎて頼めない気がしますんで、笑。
by iplusi | 2017-06-12 19:42 | その他いろいろ | Comments(1)
雑誌「家を買Walker」に「間取りの方程式」紹介記事
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有村架純ちゃんが表紙の家づくり入門雑誌「家を買Walker」。住まい本の紹介コーナーで「間取りの方程式」大きく取り上げていただきました。書店にてご覧いただければ幸いです。

家づくり雑誌の表紙を家でなく有名女優が飾るという、建築系本にとっては厳しい時代ということなのかもしれませんが、「新米建築士の教科書」もおかげさまで売れ行き好調です。「間取りの方程式」同様に引き続きよろしくお願いいたします。

by iplusi | 2017-06-05 10:16 | その他いろいろ | Comments(0)