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「新米建築士の教科書」4回目の増刷
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2017年3月に発売された拙著「新米建築士の教科書」ですが、発売から2年経ってもじわじわと売れ続けてるようで4回目の増刷が決まりました。購入頂いた皆様ありがとうございます。今回で5刷、累計発行部数17000部となります。新人教育用として弊事務所でも活用中です。引き続きよろしくお願いいたします。

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2018年末の紀伊国屋書店新宿本店レジ前、「2018年建築書売上ベスト30」のコーナー

by iplusi | 2019-04-12 18:49 | その他いろいろ | Comments(0)
熊沢独立、脇屋入所



平成最後の3月末で番頭の熊澤(中央)独立です。入所6年半くらいで20軒の現場を担当しました。芸術学校時代から考えると8年くらいいたことになります。お施主の皆様大変お世話になりました。写真は事務所の送別会で大久保さん、小泉さん、西山さんからそれぞれ花束もらって満面の笑みの熊澤。



熊澤は書籍化検討中の建築知識2018年11月号の共著者でもあるので、先週は担当のエクスナレッジ湯浅さんも来所。



熊澤と交代で、4月から脇屋(写真左)が入所しました。脇屋は法政大学富永研出身、妻子ありの33歳。新宿の映画館、武蔵野館の内装設計やアパレルブランドの店舗設計なども経験したことがある一級建築士です。服は代官山方面で古着を買ったりするそう。今までアイプラスアイいなかったタイプなので、事務所に新しい息吹を吹き込んでくれることでしょう。
現在英才教育中、入所3日で上棟、配筋検査、コンクリート打設立会を経験、今、矩計図書いてます。「新米建築士の教科書」を片手に、木造もあっという間にマスターするはずです。

ちなみに、岨野は子供が小学生になり、少し時間の自由ができました。中屋もこの春、日本に帰ってきます。仕事が忙しくなったら、京都造形大の優秀な大学院生(堀部クラス→横内クラス)、高久くんも手伝いに来てくれることになっています。
ということで、熊澤抜けても、戦力は落ちませんので、全国の建主様、工務店の皆様、仕事の大小にかかわらず、設計のご依頼大歓迎です。よろしくお願いいたします。


by iplusi | 2019-04-06 09:33 | その他いろいろ | Comments(0)
エキサイトブログ「i+i」復活

昨年一年、新ホームページに1本化しようとやってたんですが、このブログの過去の大量の情報を移行するのはしばらく無理そうだし、いまいち情報が探しにくいという話も頂くので、新年度からこのエキサイトブログ復活します。土地探しのあれこれなどは、エキサイトブログの方が便利です。どちらもよろしくお願いいたします。
by iplusi | 2019-04-06 09:28 | その他いろいろ | Comments(0)
2019-03-30(土)逗子S邸オープンハウスのお知らせ
来る3/30の土曜日、建主様のご厚意により、アイプラスアイ設計事務所で設計監理いたしました、逗子S邸 http://iplusi.info/category/blog/zusi-s/のオープンハウスを開催できることになりましたのでご案内致します。

逗子S邸は山を背負う50坪の敷地に建つ、5人家族のための住宅です。外部はシンメトリーな切妻屋根+黒い焼杉という、シンプルな表現になっていますが、内部はシークエンスに沿って、複雑で多様な空間が展開する有機的な構成になっております。今回、設計当初から建主さんと飯塚の目標は完全に一致しており、結果、完成度の高い住宅が実現できたと思います。ぜひこの機会に実際の空間を体験頂ければと思います。

■住所:神奈川県逗子市久木
■日時:2019年3月30日(土)、am10:00~pm4:00
■最寄駅:JR逗子駅より徒歩14分
■車の場合:近くの施設をご紹介しますのでご相談ください。
■ご連絡先:アイプラスアイ設計事務所 飯塚豊
mail:yutakaiizuka2000@yahoo.co.jp
■当日連絡先: 飯塚携帯 090-6156-7488
なお、見学会は予約制となっております。見学希望の方は、お越しになる大体のお時間、お名前、見学人数、ご連絡先、家作り予定者・設計者・施工者 ・OB・その他の別をお知らせください。当日飛び入りの方は、飯塚携帯090-6156-7488まで、直接お電話いただければ幸いです。(当日、事務所の方には誰もおりませんのでご注意ください)




by iplusi | 2019-03-21 14:07 | その他いろいろ | Comments(0)
新ブログ
新しいホームページができたので、日々の業務は、新しいhp内のブログコーナーで更新しています。ブログ記事を更新すると、新しいホームページのトップにも自動表示されるようになっていますので、トップページからでも入れます。こっちのブログは建築以外のことを書くものにするか検討中です。


by iplusi | 2018-12-09 12:54 | その他いろいろ | Comments(0)
kurashi03「 三人三様の住宅設計展」
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4/13(金)から4/19(木)まで、横浜のUluruというギャラリー(横浜市中区北仲通3-34-2キクシマ関内ビルB1F、最寄り駅「馬車道駅」)で、「住まいの解剖図鑑」の増田奏さん、「片づけの解剖図鑑」の鈴木信弘さん、「間取りの方程式」の飯塚豊が、3人展を開催します。

増田さんは新作住宅の木の模型、鈴木さんは1/100の大量の模型と書き溜めた秘蔵のスケッチ、飯塚は本の内容と連動する1/30~1/50の模型などを展示する予定です。見るだけで住宅の設計がうまくなる?かも。 入場無料。ぜひお越しくださいませ。


by iplusi | 2018-04-15 09:31 | その他いろいろ | Comments(0)
i+i設計事務所 新ホームページ ワードプレス版
あけましておめでとうございます。

事務所のホームページやワークスページが、グーグルで「モバイルフレンドリーではありません」と表示されるので、「i+i設計事務所」の新しいホームページ、ワードプレスで自力製作してみました。年末から始めたので、まだ仕組みがよくわからないため、ワードプレスのデフォルトページそのままなんですが、「iplusi.info」という独自ドメインも取得して、本日1月2日にはひとまずそれらしい感じにできました。ワードプレスは、HP作成ソフトもいらないし、投稿もブログ感覚、更新や修正も楽でいいですね。
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新しいWORKSページには、ブログ、竣工写真、掲載誌のリンクも入れて、稼働中のお客様がデータベースとして使えるように。千葉寺N邸以降の新しいプロジェクトも入れました。モバイル化されているので、スマホやipadでも見やすくなってるはずです。

お時間あれば「i+i設計事務所」の新しいホームページ 、覗いて見てください。
というわけで、今年もよろしくお願いいたします。

by iplusi | 2018-01-02 15:47 | その他いろいろ | Comments(2)
「新米建築士の教科書」「間取りの方程式」紀伊国屋書店、2017年建築書ベストセラーに
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現在、紀伊國屋書店新宿本店、レジ前のコーナーには、年末恒例の建築書年間ベストセラーのコーナーが設けられています。
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出版時、模型を置かして頂いたのが功を奏したのか、拙著「新米建築士の教科書」はなんと10位。2年がかりでとても苦労して執筆した本ですが、これだけ固い内容のノウハウ本が10位というのは書いた本人がとても驚いています。
加えて、3年前、2014年末に発売した「間取りの方程式」も14位と大健闘。お買い上げいただいた皆様のおかげです。ありがとうございました。
by iplusi | 2017-12-21 11:50 | その他いろいろ | Comments(2)
建築知識11月号「飯塚豊から見た最高の住宅工事」
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監修者として参加した、建築知識2017年11月号「飯塚豊から見た住宅工事」10/20本日発売されました。表紙からもタイトルからも中身が想像できませんが、内容は「木造住宅の住宅の現場監理特集」です。タイトルに私の名前が入っているのは「意匠設計者が行うべき監理」という意味合い。

設計事務所・工務店が行う現場監理の難しさは、品質だけでなく、意匠も見なくてはいけないというところにあります。建築知識は過去4回以上現場監理特集があったそうなのですが、ほぼ「現場では何を見るか」、つまり品質監理に終始していたので、今回は、プレカットチェック、サッシ発注、電気プロット図の作成など、現場チェックより遥かに時間のかかる、かつ、現場チェックと同じくらい重要な、水面下の事務所作業にもスポットを当てる構成にして頂きました。この新規に追加した意匠監理の部分は全くの書き下ろしです。構造金物の選び方のページは引張耐力や製品名まで記載するなど、明日の現場ですぐ使えるようになっています。

もちろん、メインの現場チェックの部分もイラスト、写真入りオールカラーで大充実。実際の現場では何を確認するか、不具合があったときにどうするかについても、できるだけ詳しく書きました。編集部が相羽建設さん他、いくつかの優良工務店・設計事務所で取材した内容も反映。誌面全体が「使える」チェックリストになっております。工程表もついていますから、新人でも「いつ」「何を」やるべきかがわかります。
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最初の見開きはこんな感じ。監理者がまず入手すべき3つの基準書を書きました。特に瑕疵保険法人の基準書読まずに監理するのは不可能ですが、新人はそんなことわかりませんからね。本文では、瑕疵保険法人基準書にある推奨納まりやフラット仕様書の推奨おさまりは積極的に反映(瑕疵保険の基準書やフラットの仕様書は「遵守しなければならない内容」と「推奨内容」が分けて書かれています。)、現在の建築現場で怪しげな施工がされているグレイゾーンの部分は、基準以上の書き方をしています。その方法はすべて私の事務所で普段やってるとおりの内容なので、やり過ぎは殆ど無いと思います。

ただ、この本通りの監理をするなら、「工事が3つの基準書によること」と、「3つの基準書で触れられていないこと」は設計図の特記仕様書に明記すべき、ということはここで補足しておきたいと思います。特記仕様書もなく工事を監理してる設計事務所・工務店はまずそこから対策考えないといけません。コンクリートの設計基準強度が決まらなければ、配合計画書のチェックも配筋検査もできませんからね。

ともあれ、事務所ワークはすべて書き下ろし、特集全80ページを熊澤と二人で3回チェック赤入れした渾身の作です。拙著「新米建築士の教科書」で書き足らなかった内容も全部入りましたから、新人教育には最適です。是非書店で手にとっていただければと思います。

by iplusi | 2017-10-20 12:00 | その他いろいろ | Comments(2)
グループ展のご案内
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9月あたまの、9/1(金)~9/3(日)、新宿の全労災ホール展示室にて、毎年恒例の絵のグループ展があります。
いろいろな大学の美術系サークルから集まったグループですが、今年は卒業27年目、よく続いてます。本職の絵描きはいないので、メンバーはほとんど、1年に一回この展覧会のときだけちゃんと絵を描くだけなんですが、こんだけ続けてると、みんな年々ちょっとづづはうまくなってる気がします。

今回、飯塚は普通サイズの人物画3点、ちょっと大きめサイズ(幅60cm☓高さ90cm)のコロッセオの絵を展示予定です。私が描いたコロッセオはグーグルマップでいろいろな角度から確認したら、華奢すぎということがわかったんですが、描いたのは鈴木恂先生も写真集「回KAIRO廊」の中で撮影されてるコロッセオの大トロ部分(スター・ウォーズのデス・スターと同じで、完結してないほうがカッコイイのです。)。絵としてはなかなか楽しげにできてるかなと思います。
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初日15時位までは荻窪の家の地鎮祭+契約があるのでおりませんが、その他の時間は終日在廊する予定です。大して忙しくないので、事務所に行くのは敷居がちょっと高いなあ・・・という家づくり相談の方も、お時間あれば是非お立ち寄りください。
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by iplusi | 2017-08-23 21:11 | その他いろいろ | Comments(0)