カテゴリ:浦和S邸( 39 )
浦和S邸 完了検査合格
d0017039_1911810.jpgさいたま住宅検査センターによる完了検査、何のおとがめもなく無事完了。何も悪いことしてなくても検査はやっぱりドキドキします。確認済証は明日発行される予定。

引越後しばらくは段ボールで埋まりそうなロフトを撮影。突き当たりの壁は斜めになっていて、寄りかかると読書にも最適。床の間のように何か飾っても楽しい空間。

この写真コラージュみたいだけど、みたまんまの写真です。
by iplusi | 2006-10-24 19:01 | 浦和S邸 | Comments(0)
フルオーダーキッチン
d0017039_21532514.jpg浦和S邸キッチンの様子。北側に天井いっぱいの大きな窓があって、非常に明るい空間になっています。キッチンは建主さんのご希望をすべて盛り込むべく、アイランドカウンターの形状などを現場で大きく変更しました。オーダーキッチンの製作は、いつも榊住建の建具・家具をつくっている会田さん。
I型の機能的なカウンターには、ミーレの食洗機や、オーブン、調味料入れが組み込んであります。奥の壁はアイカのキッチンパネルで、ステンレスバーを取付予定。上部吊戸にはエアコンを仕込みます。

手前は長さ2.9mのステンレストップのアイランドカウンター。下部には食器棚、引出し、炊飯器用可動棚などが組み込まれています。
by iplusi | 2006-10-16 21:55 | 浦和S邸 | Comments(2)
浦和S邸 オープンハウス初日
d0017039_5245739.jpg
浦和S邸オープンハウス初日。予約制ながらお客さんがとぎれることもなく大盛況。来場者のみなさん、遠くからどうもありがとうございました。
by iplusi | 2006-10-15 05:31 | 浦和S邸 | Comments(4)
浦和S邸オープンハウスのお知らせ。
d0017039_148572.jpg来る2006年10/14(土)、10/15(日)の2日間、本ブログで工事中の様子をお伝えしてました浦和S邸、建主様のご厚意により、オープンハウスを開催できることになりました。家づくりを計画中の皆様、カツドウノイエOBの皆様、飯塚関係者の皆様、お誘い合わせの上、お越し頂ければ幸いです。なお、予約制となっておりますので、見学日時、お名前、見学人数、ご連絡先をメールまたは電話でお知らせ下さい。折り返し案内状をお送りします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
場所:  さいたま市浦和区(最寄駅:浦和駅)
        ※近くに大きな駐車場もありますのでお車での来場も可能です。
開催日時: 10/14(土)、10/15(日)、am10:00~pm5:00
ご連絡先: E-mail:yutakaiizuka2000@yahoo.co.jp 
        i+i 設計事務所 03-3373-5191
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

終了しました。お越し頂いた皆様どうもありがとうございました。
by iplusi | 2006-10-13 21:00 | 浦和S邸 | Comments(2)
現場大詰め
d0017039_22364252.jpg浦和Sさんより写真が届きました。今週末のオープンハウスにむけて、現場作業も大詰めです。キッチンはとてもいい感じ。機器をつけて、塗装をかければ完成です。
全て決めることは決めたので、後は榊住建さんにもう一がんばりしてもらうだけです。
by iplusi | 2006-10-09 22:36 | 浦和S邸 | Comments(0)
黒の威力
d0017039_17144758.jpg
浦和S邸、オープンハウス前の最終打ち合わせ。エボニー色に塗られたインテリアラーチ(表面をサンダーがけした化粧用の構造用合板)がとてもきれいです。一枚数千円の材料ですが、オイルで黒く着色すると木目部分だけ光沢が出て、ちょうどベルベットの様な上質な感じに仕上がります。出隅で材料を切り替える作戦は、どうなるかと思ったけど、すごくシャープにおさまりました。

d0017039_17371884.jpg玄関のシナランバー製巨大造り付け収納もエボニー色で着色。扉取り付け前の状態の色あわせも、なかなかきれい。扉つけるのもったいないですね。でも、収納物が靴なので見せるわけにはいきませんが。この色、後はキッチンまわりにも登場する予定。

現代的な白が支配的な空間においても、木を多用した木の色が支配的な空間においても、黒い要素がつくる強いコントラストは、空間をキリリと引き締めてくれます。黒い暖炉があるだけで、様になって見えるのはそのためです。
by iplusi | 2006-10-01 17:16 | 浦和S邸 | Comments(0)
浦和S邸足場とれる。
d0017039_14551484.jpg住宅の現場は普通、養生ネットが張ってあり、足場がはずれるまで、外観を見渡すことができません。設計者は大体外観に対しては思い入れがあるものですから、ネットがとれた外観を見て一喜一憂することになります。大体はうまくいかなかったところの方が目に付くもの。

で、本日の浦和S邸、足場がはずれた姿見てきました。予想に反して?すばらしい仕上がり。懸案だった、真っ黒のガルバと木の色あわせも完璧。ガルバ角波はガルスパンのような既製品の痛さがなく、
この写真で見るより遙かに上品です。大きな道路側の開口部や斜めの壁には住宅の生々しさはなく、重厚で華のある立面に仕上がりました。

写真は左手が南です。ちょうど外壁に隣家の影が出来てますが、2.5階の高さがあるので、隣家屋根から頭一つはみ出して、南窓の日照が得られていることがわかります。

d0017039_167411.jpg外が終わった関係で、内部の方が本格化。造作工事、大工さん3人で急ピッチで進みます。左写真はロフトと屋上テラス。

下写真は、インテリアラーチやガルバ波板が貼られる予定の内壁部分。
さて、この浦和S邸、10/14、10/15はオープンハウスを予定。予約制なので、見学希望の方はご連絡頂ければ、折り返し案内状お送りします。
d0017039_22512214.jpg

by iplusi | 2006-09-25 14:55 | 浦和S邸 | Comments(3)
階段手摺詳細
d0017039_22502141.jpg今日は浦和S邸の階段手摺の詳細図を作成。階高がバラバラなので、作図はなかなか大変でした。施工も逃げがなくて大変だろうなあ。でもスチールにOP塗装だから、なんとかなるか。
未決定事項も残り少なくなってきました。あとは、玄関引き戸、外構、門柱といったところ。今週末には足場もはずれます。

d0017039_15503542.jpg

by iplusi | 2006-09-22 22:56 | 浦和S邸 | Comments(0)
逆出窓
d0017039_22402770.jpg
浦和S邸、現場に入ってからアドリブで決めた文庫本用本棚。非常にうまくいきました。いわば、内側に出っ張った「逆出窓」です。

d0017039_22253522.jpg一方、道路側の木外壁面は、ウォールナット色で塗りましたが、どうも真っ黒ガルバ角波との相性が悪いということで、エボニー色で再塗装。Sさん全く妥協なしです。すごく重厚な感じになりそう。足場がとれるのが楽しみです。
来月中旬にはオープンハウスも予定。現場Oさん頑張ってください。
by iplusi | 2006-09-16 22:29 | 浦和S邸 | Comments(0)
施主の悪のり
d0017039_15424837.jpg浦和S邸、道路側の木外壁施工完了しました。駐車スペース確保のため壁がナナメになっています。
まあ、車を停めるだけなら、下階をセットバックし、上階をオーバーハングさせればいいわけですから、ナナメにしたかったという方が正確ですが。Sさんの「ナナメは面白い。是非やりたい。」という一言で採用されることに。
d0017039_16104667.jpg私の建主さんたちは性能にもこだわりを持つ極めて堅実な方が多いのですが、i+i の仕事をふり返ってみると、どの建主さんも設計の課程で必ず一回はこんな冒険をされています。この英断(悪のりともいう)がなければ、木造には見えない極端に薄い床も、一部屋分のスノコも、道路に正対しない建物配置も、隣地屋根の上の空間の借景、奥行き19mのワンルームも、奥行き一間の庇もなかったことを考えると、成功の鍵は建主さんが握っているということを再認識いたします。
さて、室内の作業も急ピッチで進みます。写真は中3階の床の下に2階の床が滑り込みロフトになる部分。玄関吹き抜け部の光をロフト経由で導入する作戦は、フローリングに多少光沢があることもあって、なかなかうまくいってるようです。
by iplusi | 2006-09-05 15:42 | 浦和S邸 | Comments(0)