横浜M邸配筋検査+打設
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横浜M邸配筋検査by熊沢。間口6間の巨大なベタ基礎です。中央、マイヘルメット持参だけどスカートのエクスナレッジ湯浅さんは、建築知識、現場監理特集の取材中。
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大きめのデッキも一緒に耐圧板打つため、青木さん、勝栄土建の配慮でデッキ下部と本体の間に止水板を入れて頂きました。
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耐圧板の検査。スランプ16。
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単位水量175kg/m3、水セメント比53%の良質なコンクリートです。今回は珍しく4m3積み。

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私道の行き止まりで通過交通はないんですが、転回はできないので、生コン車は75mくらいバックで現場に入ってきたということになります。途中クランク一箇所。でも、都内だともっと厳しいところもあるから、マシな方なんでしょうね。
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立ち上がりの型枠設置状況。UA値計算すると、基礎のヒートロスが意外と大きいことに気づきます。なので、最近は床断熱の浴室や玄関の立ち上がりにはきちんと厚めのスタイロ入れてます。
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立ち上がりの検査は、ピッタリ15cm。
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ポンプ車のモルタル捨ては2回ともバケツ方式でした。レベラーも打設日。日差しが強いので、立ち上がり部シート養生するそうです。

by iplusi | 2017-06-09 18:14 | 横浜M邸 | Comments(0)
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