つくばN邸工事契約+躯体図プレカット図チェック
つくばN邸、昨日タケワキさんと工事契約。基礎は施主工事となるので、試験屋さん、アンカーボルト、スリーブなどをどっちがやるか相談。ホールダウンやアンカーボルトは飯塚が予め設計図内に落としておきました。プレカット図はもう出来ているので、土台継手を矢印状のマークで示し、継手の向きとアンカー位置をわかりやすく表現してみました。これを元にタケワキさんに施工図書いてもらいます。
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下図は継手の一般詳細です。この寸法関係だと、柱の左側にアンカーは入れられないので、継ぎ手は柱のすぐ隣として女木を柱で押さえこみ(これはプレカット屋さんの標準の感じ)、さらに柱の右手にアンカーを入れる形に。コボット部分は継ぎ手とコボットの金物が干渉するので、継手自体を200程度左に移動。柱の両側をアンカーで押さえこむ形に。
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プレカット図は、さわりのところをざっくりチェック。間違いやすい勾配屋根の高さ関係をまず、きちんと押さえます。垂木は「まくり加工」をして、プレカット仕口の端部を綺麗に見せるよう指示しました。
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by iplusi | 2016-01-18 18:29 | つくばN邸 | Comments(0)
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