さいたまO邸足場解体
d0017039_17190293.jpg
さいたまO邸足場とれました。2階の東は全面窓です。向かいの松が写り込んでいい感じですね。なんとなく前川自邸のDNAが感じられるでしょうか?

by iplusi | 2015-11-15 17:21 | さいたまO邸 | Comments(2)
Commented by 森山高至 at 2015-11-18 20:49 x
ついに、キタね。飯塚先生の独自のテイストがまとまったカタチで洗練されております。強いテクスチャーの壁素材なのに全体のデザインの中で上手く抑えられていると思います。大きな開口部もやはり全体のデザインの中でコントロールされた感じが出て、大胆なのに控えめ、派手なのに渋み、新しいのに懐かしい感じ、デザインしているのにし過ぎてない感じ、頑固なのに素直な感じ、そんな飯塚くんらしさが出ているのではないでしょうか。
Commented by iplusi at 2015-11-25 22:15
森山さんありがとうございます。そうですね。シンメトリー、切妻、総2階、住宅用サッシ、外壁屋根通気層付き高気密高断熱というごくごく普通の真面目路線のプログラムなんですが、強いテクスチャー材使う、通気垂木使って軒を薄く出す、袖壁出す、窓を貫いて設ける、窓外に格子つける・・・その他もろもろの様々な操作を加える事で、ひとつも無理せずに、ちゃんとカギ括弧付きの「建築」がつくれた感じがします。
<< さいたまO邸オープンハウスのお知らせ 流山N邸03案 スキップフロアに >>