2019年構法スタジオ飯塚クラス中間発表
2019年の中間発表1年遅れですが掲載します。力作ぞろいですが、このうち何人かは図面がまとめきれず再履修になってます。今年は頑張りましょう。2020年は明日11月10日水曜に中間発表です。
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伊藤Tさん
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伊藤Cさん
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伊藤T君
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伊藤S君
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宇於崎君
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岩井さん
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岩崎さん
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江口さん
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今井さん
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今井君
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今津君
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上原君
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石川さん
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石田さん
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泉君
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浅井さん
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足立君
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池田さん
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内海さん
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飯田さん

# by iplusi | 2020-11-10 01:35 | 構法スタジオ | Comments(0)
構法スタジオ2018年中間提出

※「構法スタジオ」で検索した学生の皆さんへ。過去の飯塚クラスの作品は、https://iplusi.exblog.jp/i44/で一括表示されますので、さかのぼって眺めてみてください。

2011年に始まった構法スタジオは今回で8年目。今年度は2019年1月中旬に本提出となりますが、11月に撮影した中間提出、ブログにアップしてなかったので簡単にご紹介します。


勝野さん。インドネシアの民家形状をサンティアゴ・カラトラバが作ったみたいな案。面はHPシェルになりますが、曲面なりに剛性を出すのが大変だから、受材+合板で真壁的に登梁の間をつないで剛性を確保、仕上げは薄めの合板、屋根は横葺き系で、曲面に馴染ませます。

何凡(カボン)君。長谷川豪さんの建築を参考にまとめました。ストレストスキンパネル的な構造体で、リビング中央は無柱空間にします。今どきの学生らしく、3次元BIMソフトrevitを使って検討してます。


河上さん。手塚さんの十日町の建築などを参考にした案。登梁はシングル、ダブルを組み合わせて、重なり部をボルトで縫う仕様です。屋根の間から光が射す美しい案です。妻側のデザインをどうするかで形の見え方が変わってきそうですね。

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葛木さん。3角形繰り返し系のシンプルな架構なんですが、実際どう組むかを考えるとなかなか難しいです。木ずり状斜材を柱梁に斜めに打ち付けることで面剛性を出す形で考えています。


伊藤君。嘴型にとんがった大屋根住宅です。嘴の先端に近い登梁は片持ち梁にならないので方杖で支えています。また下り棟直下の隅木は大スパンとなるので、張弦梁としています。


工藤君。樹木状の屋根架構と地形に合わせた床が特徴の住宅です。樹木状の構造体の仕口は、在来ほぞ+Dボルトなどで解く予定です。構造体を綺麗に見せるためどういう風に光を取り入れるかが課題です。


アルファヴィルさんの高野山の建築を参考に、柱が林立する形でまとめたんですが、プランとの整合性が取りにくいので、一部柱をやめる形にまとめる予定です。軒を極端に下げて、ハイサイドライトから光を取り込みます。


川口君。コールハースのエデュカトリウムのような一筆書き系のかたちでまとめました。形と構造の整合性を取るために、形状を整理することになっています。やりたいことが多すぎてなかなかまとまりませんでした。


小林(奏)君。大開口側にゆるい片流れとなった住宅です。外部テラス平面は楔形で、軒が深くなるにつれ、高さも高くなっています。外部列柱は60φくらいの鉄骨で繊細に見せます。


加藤(雄)君。登梁の中間を方杖で支持し、サッシ上の桁以外はオール120角で架構をつくります。方杖の裏のハイサイドライトから採光します。結構大きいので外付けブライドなどがついてるといいかも。


小菅君。桁が勾配でかつ、勾配が10寸~15寸まで変化するHPシェル屋根です。ここでも屋根剛性を高める方法が問題となりますが、小菅君は登梁と小断面材2方向で、都合3方向に部材を重ね剛性を確保、通気も兼ねる方法を検討中です。


内藤君。折れ線屋根と中庭型を組み合わせた案です。登梁ですっきりと組んだ屋根架構になっています。


柏木君。この授業で入母屋やる人は意外と少なく、私のクラスでは8年やって初めてかも。母屋が等高線状にまわる和小屋形式で解きました。


小杉君。切妻の屋根を平行四辺形平面に吹き下ろす案です。平面は入れ子状になっています。


キム君。3角形平面の案。手前側の軒先高さが変化するところがナナかな面白いですね。近々韓国帰らなきゃいけないようで、一足先の提出になるけど、間に合うでしょうか。


藤原君。回廊型の建築。最初はスケッチアップで検討してて、もっとごちゃごちゃしてたんですが、模型は結構スッキリしてます。


黒川君。2つの切妻型を、平屋がつなぐ案。右のブロックは一階がピロティになっていて、中庭と外がつながっています。


小林(起)君。一階はほとんどが土間。2階はスキップしていて、3階はハイサイドライトのある構成です。


鍛冶屋君。上記小林君と似てますが、2階の中央が吹き抜け、一部に小上がりがある構成。


葛田君。この後、勾配屋根を乗っけました。間に合うかな?
提出は1月16日午後(市谷田町校舎)の予定です。


# by iplusi | 2019-10-04 10:56 | 構法スタジオ | Comments(1)
池尻A邸オープンハウス
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は DBEFC332-50BE-4ED7-92D6-25957F7635C3.jpg です


来る2019年9月21日の土曜日、建主様のご厚意により、アイプラスアイ設計事務所で設計監理いたしました、池尻A邸のオープンハウスを開催できることになりましたのでご案内致します。https://iplusi.info/category/blog/ikejiri-a/
池尻A邸は 19.4坪の狭小地に建つ3階建ての二世帯住宅です。
小屋裏階を包む屋根、 道路側に大きく開いた2階リビングの大開口、準耐火構造の杉外壁が外観上の特徴です。許容応力度計算も所内で行い、耐震等級3を取得するなど、意匠・断熱・構造全部どりした住宅となっています。
■住所:世田谷区池尻
■日時:2019年9月21日(土)、am11:00~pm4:00
■最寄駅:東急田園都市線池尻大橋駅徒歩7分
  (渋谷からの場合、バスも便利です。「池尻」停留所から徒歩6分)
■車の場合:コインパーキングなどご利用ください。
■ご連絡先:アイプラスアイ設計事務所 飯塚豊
mail:yutakaiizuka2000@yahoo.co.jp
見学会は予約制となっております。見学希望の方は、お越しになる大体のお時間、お名前、見学人数、ご連絡先、家作り予定者・設計者・施工者 ・OB・その他の別 (※今回学生さんは見学はできません) をお知らせください。折り返しご案内をお送りいたします。
なお、 今回、飯塚は伊賀大阪方面出張のため、スタッフの対応となりますが、お誘いあわせの上お越しいただければ幸いです。


# by iplusi | 2019-09-14 01:28 | 池尻A邸 | Comments(0)
雑誌「だん」に間取り記事執筆
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高断熱住宅に特化した雑誌「だん」に「正解間取りのつくり方」という記事を執筆しました。
話の展開は「しくじり間取りあれこれ→正解間取り」という、スーモやオレンジページ?みたいなベタな流れなのですが、実は原稿依頼の時、発行元である新建新聞社、三浦社長がわざわざ来所されるくらいの肝入りコーナーなのです。
間取りづくりで一番大事なことを全部要約するべく、飯塚自ら18ページ分、文章、イラスト内容、事例、レイアウト、全部考えました。なかでも、この雑誌のためだけに制作した「しくじり間取り」が見所です。ここでは「コンセントが足りない」といった、かわいらしい「しくじり」は軽くスルーして、後で気づいても手遅れな、根本的かつリカバリー不可能な「しくじり」を完全網羅しました。あなたの家の間取り、実は「しくじり間取り」になってるかもしれません。ぜひ誌面で確認してみてください。
ゴールデンウィーク丸々つぶして書いただけあって、プロが読んでも役に立つ(というか素人さんは自分で間取り書くののが嫌になる)本格的な記事になっていると思います。

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間取りと性能のお手本、高断熱住宅事例も3例掲載しました。この雑誌、一般向けにもかかわらず、なぜか一般書店では買えませんが、アマゾン(リンク)では購入可能です。松尾さんあり、西方さんあり、Ms佐藤さんあり、私の記事以外も見どころ満載ですが、400円(+税)と超お買い得です。ぜひご覧ください。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_8733-250.jpg です

# by iplusi | 2019-08-13 12:48 | その他いろいろ | Comments(0)
学芸大学H邸今日の現場
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学芸大学H邸足場外れました。なんかカフェっぽい感じですね。月末の竣工を目指し急ピッチで工事が進んでいます。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_1201.jpg です
構造体のEP塗装も完了しました。この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_1142.jpg です
2階東面のレッドシダー張りも完了。ミッドセンチュリーな感じでとてもゴージャスです。乱尺材だと賑やかになりすぎるので、 ある程度のランダムにみえるよう、指定寸法に 定尺材をカットして、うちで書いた割付け図どおりに張っていただいています。この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_1147.jpg です
北側のコアはラスモルタル仕上げになりますので、ひとまず合板が張ってあります。n-40くらいの色合いになります。この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_1189.jpg です
超うなぎの寝床なんですが、1階はあえて殿中でござる式の通り抜け部屋にしたので、狭さは全く感じません。左手はすべて収納です。引き戸はすべてラワン合板。1階東面の臙脂色は新潟K邸と同じ色です。

# by iplusi | 2019-07-06 16:23 | 学芸大学H邸 | Comments(0)