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下地が必要なもの一覧
下地が必要なもののチェックリストです。柱、間柱、野縁があればなんとかなることもありますが。

・トイレ紙巻器、ウォシュレットリモコン、タオル掛け、手すり
・脱衣室タオルかけ
・物干しパイプ
・各種手すり
・キッチンパイプ棚、キッチンハンガーポール
・コート掛け

・棚(特に壁から生えてくるタイプ)
・壁直付の棚柱
・階段手すり端部 (一般部は床や階段側桁にとめられるので)
・大型の絵
・鏡
・ミラーキャビネット

・玄関庇
・バルコニデッキ用のブラケット
・バルコニ手すり
・軒天用フック
・洗濯物干し
・外壁付け各種フック
・オーニング

・レンジフード
・壁固定タイプの洗面器
・壁かけテレビ
・シーリングファン
・重量のある照明
・給湯器
・エアコン (少なくとも間柱あること多いけど)
・カーテン・ブラインド (特に木枠がない場合)

・ハンモック
・ブランコ
by iplusi | 2014-02-05 17:25 | その他いろいろ | Comments(2)
相模湖B邸地縄張り
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まだ、基本設計まとめ段階ですが、現地で縄張り確認してきました。ご覧のように全方位絶景なのですが、建物の窓が、どの方位の風景を切り取っているか、縄を張って確認するわけです。 
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平面は2つの長方形が45度振れながら重なり合う形です。手前の長方形は擁壁に正対し、振れた方の軸は南北軸にほぼ正対しています。角度が振れていて形状出すのが難しいので、あらかじめ図面つくって、30mの巻尺1個と、100円ショップで買った10mの巻尺2個をフル活用してポイント出しました。
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デッキ予定地を東方向に歩くBさんご夫妻。ご主人はQPEXで熱損失係数を自力計算するほどの家づくりマニア。デザインはもちろん性能に関する要求も高いです。
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ダイニングのベンチから、建物南東コーナーあたりをみると、こんなふうに山の景色が目に入るのかな?
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玄関アプローチは元からあった大きな石を生かします。
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何枚か余ってるので、建物まで、このストックしてある石ででつなげられそう。でも大きいので重機あるうちに動かさないと。
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北側の竹林。2階のハイサイドライトで、この竹林の風景を切り取ります。
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敷地は道路からみると高低差5m位の崖の上にあり、浄化槽も崖の上にを設置することになります。本日、市にヒアリングしたところ、建築工事と完全別工事で浄化槽は設置する模様。ユンボはラフター吊りすることになるだろうとのこと。ブロアー用電源の電柱の設置も調整必要です。
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ネットで南中時刻を調べ(今日は11時44分)、太陽の方向で方位を確認しました。その他、安息角の検討のため、崖の高さも工夫して再計測。道路の査定図、土地の地積測量図も入手。なかなか有意義な一日でした。
by iplusi | 2012-04-05 21:42 | 相模湖B邸 | Comments(3)
地盤調査終了@高尾K邸
30軒設計してますが、こういうデータ見るのは初めてです。どのポイントも約1mくらいで貫入不能となる、れき中心の地盤。
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少し傾斜がありますが、報国エンジニアリングさんの考察によると、べた基礎でOKです。
by iplusi | 2011-06-16 15:28 | 高尾K邸 | Comments(0)
電気引き込みに使う架線金物
縄張り確認をするときは、必ず電線の引き込みルートを確認しましょう。
電気引き込みに使う金物は、架線金物というようです。都市電、高橋さんによると、引っ張り強度に耐えられるものであれば、Lアングルなどで建物から飛び出す腕を建築工事で用意しても可とのこと。
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世田谷K邸お隣の家が使っていた架線金物。壁から30cmくらい持ち出しています。
by iplusi | 2010-09-11 09:30 | 世田谷S邸 | Comments(0)
配筋検査@世田谷S邸
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世田谷S邸配筋検査。ルーティンワークの検査に加え、間違いやすい、アンカーボルト、斜め壁まわり、芯ずれなどを重点的にチェック。
by iplusi | 2010-08-27 18:45 | 世田谷S邸 | Comments(1)
コンクリート打設@世田谷K邸
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昨日の配筋検査に引き続き、今日はコンクリート打設。鳶の部隊は、今回も勝栄土建さん。いつも通り、最初のモルタルを捨ててもらっています。
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写真には写りませんが、日影のない夏の現場は灼熱地獄。暑い中の作業は本当に大変ですね。
by iplusi | 2010-08-26 14:51 | 世田谷K邸 | Comments(0)
配筋検査@世田谷K邸
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今回は組み立て鉄筋を使っていました。
by iplusi | 2010-08-25 16:25 | 世田谷K邸 | Comments(0)
横浜K邸 配筋検査
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by iplusi | 2010-02-22 13:13 | 横浜K邸 | Comments(0)
飯能i邸配筋検査
1月8日は飯能i邸配筋検査でした。UDIによる、保証機構の瑕疵担保保険の検査も同時に実施。特に問題なし。基礎に対し土台を偏芯させている、入れ子部分は、アンカーボルトの左右の寄りを、もう一回見てもらうことにしました。本体とは関係ないデッキ基礎の高さ間違いは是正予定です。
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今回も浮き型枠方式による一回打ち。規模が大きいので、山口鳶工業所有の鋼製枠では数量が足りないため、合板枠の打ち放しになりました。→業務連絡大野さん:せっかくなんで、セパ穴は陰影が出るように、少し深めにモルタル入れてください。
by iplusi | 2010-01-11 17:02 | 飯能 i 邸 | Comments(0)
二現場同時打設完了
本日、白井T邸(一体打ち)と、西荻T邸(耐圧)の二現場同時、基礎コンクリート打ち完了。西荻T邸は、打ち継ぎ部に波形状の止水板を入れて施工。西荻の写真などは大久保建築士のブログに。
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今回、白井T邸の一体打ちは、立ち上がり下部→立ち上がり→耐圧中央の順で施工。
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普通とは逆のマイナス側許容値いっぱいの、スランプ値の小さい固練りのコンクリートで打設した模様。ちなみに1台目の生コン車は固すぎで帰したとのこと。
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人員は社長の原田さん含め原田土建5名+ポンプ1名の計6名。
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打設グッズ。今回はドリル風機械に加え、メッシュ状のコテやタンパも登場。
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無事打設完了。

白井T邸のプレカット図はチェック完了しているので、現場関係は西荻T邸のプレカット図がしばらくのテーマ。平塚K邸は建具関係の整理が次の作業。港北N邸は構造計算の作業中。藤沢は明日、島田君が宅造看板の設置報告書、提出予定。飯能i邸は塩野君が模型の作成中
by iplusi | 2009-06-02 01:18 | 白井T邸 | Comments(0)