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横浜S邸キッチンの検討
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横浜S邸、スケッチアップによるキッチンの検討。頂いたスケッチを元に作図してみました。今回は8畳をゆったり使う海外農家風のレイアウト?です。予定調和じゃないところが良いですね。

アイランドカウンターはシンクを中央に配置。シンク対面では食事も可能です。コンロはグリルなしのIHで壁側に。壁側収納は、カウンター下部が引き出し主体、吊り戸棚は低めに設えました。カウンター天板は石英が主成分の人工石を予定(白系のご要望)。コンロ周りの壁はタイルが楽しげでしょうか。


by iplusi | 2015-09-03 18:45 | 横浜S邸 | Comments(0)
つくばN邸04案
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つくばN邸04案。今回は4間四方の切妻を凹ませたかたちです。外部の吹き抜けと内部の吹き抜けがつながる間取りでご提案。床面積としては大きくないけど、広々としたおおらかな空間になるはず。
by iplusi | 2015-08-08 22:21 | つくばN邸 | Comments(0)
つくばN邸 03案
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つくばN邸03案。今回は「2階にも中間領域をつくりたい+洗濯動線を2階で完結させられないか」、というご要望を受け、2階の中央にへこみ型のバルコニーを設けた案をご提案。1階は南側開口間口を広くして、インナーデッキ部の眺めを改善。残土スケープの仕組みは残しました。1階のサッシは1800Hで計画しているので、大きさが良くわからない、ちょっと不思議な見え方をするはずです。
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敷地も視察。広さ100坪ちょっと。南側道路で北側にも緑地のある欠点ゼロの敷地です。道路からは300~400くらい地盤が高いので、駐車場部も残土は出そうです。
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今回も四角い正方形窓のボキャブラリー使ったんですが、四角窓といえば駅前のセンタービル。
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中庭では逆カンピドリオ無視してビール祭りやってました、笑。もともとこの中庭、店に囲まれているわけでもないし、回廊もないので日陰もなし。にぎわい生むには、ちょっと広すぎです。屋台テントがあるくらいが、ちょうどいいのかもしれませんね。
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デザイナーのご主人が書いたイメージマップ。こういうのはアイプラスアイでは初めてかも。設計のプロセス楽しんで進めましょう。

by iplusi | 2015-07-29 01:14 | つくばN邸 | Comments(1)
横浜S邸 05案+06案
横浜S邸06案(上下共左)と05案(上下共右)。
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まずは駐車場をどうとるか。道路付けは北側です。5案のように縦列だと、駐車スペース自体にかなり勾配がついてしまいますし、擁壁を壊さないといけないため、擁壁や残土の撤去費用発生で工事費用が余計かかることに。現状の駐車場も06案位置にあることから、現状を生かす06案の配置が地形的にも無理がありません。土工事も最少にすること、既存地形をできるだけ生かすことは、建築の鉄則の一つ。「自然地形」は私の師匠大高正人のテーマでもありました。
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南側の立面。05案、一直線テラスに対し、06案はやや中庭チックなテラスです。05案のほうが日射しのコントロールは簡単そうですが、06案の方が「外の部屋=アウトドアリビング」という雰囲気は出そうですし、庭を取り囲む感じもあるので、楽しそうですね。
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06案北側立面。Sさんご要望で、外装はいわさきちひろ美術館(東京の方)みたいな色のガルバも検討します。
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テラスでは沢山の植物を育てる予定です。
by iplusi | 2015-07-17 16:38 | 横浜S邸 | Comments(0)
つくばN邸01案
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新しいお仕事つくばN邸。敷地は調整区域で日当たりは良好眺め最高。01案は軒の低い切妻の前面に奥行き1間高さ1.5階分のロッジアを付けたシンメトリーのアイコン建築でご提案。

庇下のデッキは1階の床から+400上がったレベルで、内向き縁側とゾロ。2階へ至る階段は内向き縁側から上がる形になってます。デッキはGL+1mくらいになるので、基礎の残土で築山をつくり、デッキにひょいと上がれるように。中間領域のこんな工夫で、外部と内部1階と2階が滑らかに連続します。
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さらに、階段を上がった先は、北側の緑道に向かった中央の共有スペース。外回りのランドスケープを起点に、外部から内部に向かって強い軸性がつくられています。
by iplusi | 2015-06-27 19:50 | つくばN邸 | Comments(0)
横浜S邸 03~04案
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植物育てるには01案のテラスは小さすぎということで、03案は2階が北側方向にセットバックする椅子型の断面にして、南側2階に奥行き2275のテラスを確保。テラス前は全部窓に。1階南の窓は、庭に面するので素直に南向きにしました。
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こちらは、「アアルト自邸みたいな広いバルコニーも良い」というご要望から組み立てた04案。アアルト自邸のテラス平面形状に注目し、外部を引き込む感じを出してみました。
by iplusi | 2015-06-19 20:22 | 横浜S邸 | Comments(0)
横浜S邸01案
横浜S邸01案。古い住宅地の建て替え計画です。道路付けは北。2階リビングのご要望をいただいてます。
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01案は、オーソドックスな四角い建築でまとめました。箱っぽさがありすぎは窮屈なので、バルコニーは凹ませてつくり、これまたちょっと凹んだハイサイドライトと、L型に繋がる形でまとめてみました。
テラーニのカサ・デル・ファッショみたいに、壁のゾーンと窓のゾーンを明確に仕分け。壁のゾーンには、音楽室やリビングを配置してます。リビングはハイサイドライトのある明るい空間ですが、壁が多いのでソファーや大型TVなどを置きやすいのです。壁のお陰で南側隣家の視線からも守られます。
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道路側のファサード。玄関上に引き違い窓を重ねて配置してみました。風の抜けはとても良さそうですね。

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今回は、スケッチアップでいきなり形を決めてからCAD図面を書きました。間取りを決めてから外観を検討するのではなく、スケッチアップ作業で家のボリューム感を立体的に掴んでから間取りを考えているのです。01案はそのおかげで初回にしては、なかなか完成度高くまとめられたと思います。

02案は別の可能性をさぐるべく、南が全部バルコニーになった案をご提案予定です。
by iplusi | 2015-06-02 20:35 | 横浜S邸 | Comments(0)
さいたまO邸内装検討
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スケッチアップを使って内装の検討を行いました。空間のつながり表現は模型の方が数段上ですが、照明を置かなくても薄暗くならないし、色を含む内観の検討には意外と便利です。

シーンを登録すると、シーン間を補完して簡単に動画が作れるので、多方向から模型を眺める感覚で作業できます。計算も速く、さくさく動くので、プレゼンツールというより、設計ツールとして使えます。いきなりスケッチアップで設計始めるのも可能です。アイプラスアイでは、徐々にそのやり方を試しています。
by iplusi | 2015-05-12 01:38 | さいたまO邸 | Comments(0)
スケッチアップ検討@狛江W邸
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飯塚もスケッチアップが使えるようになったので、インテリアをスケッチアップで検討。階段は3次元でいきなり形状決め。とても便利です。ピアノはドイツ語のサイトから拾ってきたものですが、カワイ製です。

内観だけでなく外観もいっぺんに検討してます。
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こんな形状の案を最初検討していたんですが、形がちょっと力み過ぎだし、南東面で夏期の日射が強すぎるかなということで、再び切妻にもどしました。
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2階の中央窓はこの位の縦スリット窓にすると、意匠的にも面白いし、面積はかなり抑えられ、夏期日射もまあ、このくらいは仕方無いかなというくらいまで抑えられます。庇の鋭角と、屋根のトンガリも仲間にみえていい感じ。

ちなみに日射量の計算は、下記のように検討しました。
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JWCADで太陽の高度と方位角を調べ(上図は立春、下図は夏至。実際は日影図ではなく表を出力して検証してます。)、庇や袖壁の影を作図。同時に、高度と方位角を組み合わせ、ガラス面に対する太陽の入射角を調べて・・・
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ガラスメーカーのカタログにプロット。時間別の透過率を調べ・・・
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夏至における南東面の日射量に上記を掛けて計算しました。

業務連絡Wさん:ドロップボックス、他のスケッチアップデータと同じところにいれてあります。移動して眺めてみてください。
by iplusi | 2015-04-18 02:20 | 狛江W邸 | Comments(0)
板橋T邸03案 家相と屋根形状の検討
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今回は、屋根の形状を比較検討をしてみました。上の写真、左右の模型は全く同じ間取りで、屋根形状だけが異なっています。同じ平面でも、屋根の架け方というのは、複数あり得るんですね。今回はその中でも、左右対称なオーソドックスな物を選んでいます。
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切妻の方は奥行きの深い袖壁の上に屋根が乗ってくる、矢印型の立面です。かなり袖壁が出ているので、実際はもっと陰影のある、彫りの深い表情になると思います。
by iplusi | 2015-03-31 17:54 | 板橋T邸 | Comments(0)