タグ:検討案 ( 245 ) タグの人気記事
杉並U邸01案 死角のある空間
d0017039_19361380.jpg「その先に続きがあるような死角のある空間が好き」、という建主さんのイメージを受け、まずは光が奥行き感を暗示するような案をつくってみる。
しかし、役所協議の結果、このままだと防火地域内の木造3階建て(=木造耐火建築)になってしまうことがわかり、02案は作戦を変える予定。
by iplusi | 2007-05-04 19:36 | 杉並U邸 | Comments(5)
葉山Y邸 最新案模型
d0017039_13533076.jpg計画が収束に向かいつつある葉山Y邸の最新模型を製作。南東側外観。L型のバルコニーの跳ねだしがやはり問題。
d0017039_13544444.jpg北東上部からみる。北側の防犯はシャッター付きサッシ(クワトロ手動)で検討中。メーカー曰く、浴室への使用も特に問題なし、とのこと。
d0017039_1355795.jpg2階居間から、和室、主寝室方向を見る。
by iplusi | 2007-02-08 13:53 | 葉山Y邸 | Comments(0)
国分寺I邸09案 模型づくり
d0017039_14513429.jpg業務連絡:09案模型つくりました。

d0017039_14515649.jpg
by iplusi | 2007-01-20 14:53 | 国分寺I邸 | Comments(0)
葉山Y邸規模縮小案
d0017039_22363417.jpgともかく傾斜地は大変です。葉山Y邸、どうしても概算が合わないので規模を10坪ほど縮小します。少し生真面目な感じにはなりましたが、層構成は原案のまま。というか、原案のままの構成でないと施工ができないことがわかったのです。・・・※

d0017039_22374844.jpg無駄の多い台形平面を見直し、L字型平面に。せっかくなのでL字の内側にも開きます。裏側は道路側とは全く違う表情。こっちの方が今風でしょうか。道路から見えないのが残念。
お風呂の窓はさすがにフィックスというわけにはいかないので、両滑りだし窓でフルオープンに。ちょっと窓が多すぎるか。
d0017039_22383898.jpgこのようにハイサイドライトから採光するスキップの構成は浦和で実践済みなので、必ず成功するはず。半階上だけでなく、半階下にも空間がつながるのがミソ。浦和のロフトが半階下がったと思えばわかりやすいでしょうか。
d0017039_2239872.jpg北にも東にも抜ける構成。浴室の壁はガラスにして、キッチンからの北の抜けを演出。
和室が明るくなれば、床が浮き上がってみえる効果も。スキップが命ですから、ここを如何に埋めないようにするかが課題です。

※この計画、問題はともかく工事です。傾斜がきつくて杭打ち機は自走で登れないので、8tもある機械をまるごとラフタークレーンで吊ることまで含め検討中。この案とは別に、地下を掘らず、法上に建てる案も検討しましたが、敷地前面の電線が障害となって杭打ち機械のラフター吊りが不能で断念。アウトリガー出すとラフターかなりのスペースが必要なのです。こんな風に工事の段取りを考えないと一切図面が書けないという恐ろしい土地です。

by iplusi | 2006-12-21 22:36 | 葉山Y邸 | Comments(4)
国分寺I邸04案 中3階と3階のロフト
d0017039_1741286.jpg国分寺I邸、04案で子世帯の構成がようやく見えてきました。
ぐるぐるまわれるフラットな2階床に、中3階、中4階のロフトを付加して、高い天井高を立体的に活用します。中3階レベルは親世帯と共通のレベル設定で、バルコニー越しに行き来ができるようになっています。完全分離の2世帯住宅ながら、お子さんが走り回れるような、立体的な回遊動線づくりもテーマのひとつ。
by iplusi | 2006-12-09 17:04 | 国分寺I邸 | Comments(0)
国分寺I邸02案
d0017039_2154754.jpgカツドウノイエ2世帯住宅バージョン、国分寺I邸。02案南側は全くのシンメトリーな外観となっていますが、内部は非対称な構成です。世帯が左右に並置されるタウンハウスのような構成をとりながらも、メインフロアが1階の親世帯(水色)は、1階を広く、メインフロアが2階の子世帯(オレンジ)は2階を広くしたわけです。
by iplusi | 2006-11-03 21:04 | 国分寺I邸 | Comments(0)
国分寺I邸01案 カツドウノ二世帯
d0017039_2130899.jpg国分寺I邸の敷地は周囲を隣家に囲まれた旗竿地です。高度地区規制がかかり、それなりに空が広いとはいえ、2世帯住宅の大きなヴォリュームを考えると、光の導入法は重要な課題です。家の面積が大きくなると、特に1階の中央に光の射さない真っ暗な空間が出来ることに加え、南からの日照も、旗竿地では下階ほど条件が悪くなるからです。

また通常、2世帯住宅というと、1階が親世帯、2階が子世帯といった具合に割り当てられる事が多いのですが、家にいる時間の長い親世帯が、その暗く日当たりの悪い1階に住むというのは、どう考えても問題です。

そこで、国分寺I邸トライアル案では、世帯を層構成で分けるのではなくて、タウンハウスのように各世帯を東西に並べました。そして、カツドウノイエシリーズの定番のスキップフロアを使って、1階南の階高を増やし、1階の採光条件を大幅に改善。さらに北側のハイサイドライトから吹き抜けに光を落とし、明るい室内空間をつくりだしました。タウンハウス型の構成は、世帯が上下に積まれていないので、音の問題も同時に解決していて、一石二鳥です。

さて、家のフレームができたところで、どんな風に機能を割り当てるかを考えます。上階ほど条件が良いので、キッチンなどは上階がしたくなるわけですが、一方で親世帯は1階で機能が完結していないと、将来問題がおこります。そうすると子世帯は2階にLDK、親世帯は1階にLDKを配置するのがうまくいきそう。機能が対角に配置されれば、プライバシーの維持も容易になります。

ということで、トライアル案は1階リビングと2階リビングの2棟が東西に並ぶ構成となりました。このオーソドックスな解法をたたき台にして、今後案はさらなる進化をしていくことになります。
by iplusi | 2006-10-08 21:30 | 国分寺I邸 | Comments(0)
葉山Y邸05案
d0017039_2102488.jpg
明日打ち合わせだというのに、施主事前審査ですでにボツになっている05案(笑)。
by iplusi | 2006-09-22 03:10 | 葉山Y邸 | Comments(1)
葉山Y邸04案模型 パーゴラ付屋上
d0017039_20314910.jpg諸室の配置は01と03の折衷案。1階北側に寝室、2階北側は浴室。遮音、空調のため、オフィススペースには専用の倉庫を設ける。下記階段検討を受け、地下階段を設ける。中2階、2階はゆったりした階段で接続。屋上パーゴラ付加。
by iplusi | 2006-09-03 20:31 | 葉山Y邸 | Comments(1)
キャンピングカー内打ち合わせ
d0017039_1494399.jpg今日は葉山Yさん所有のキャンピングカーを公園に停め、03案の打ち合わせ。sohoのミニキッチンのあり方など、大いに参考になりました。
by iplusi | 2006-08-16 18:20 | 葉山Y邸 | Comments(3)