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オガスタコラボその後
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今日、小林秀監督から送っていただいた写真です。現場どんどん進んでいます。メインのLDK。天井は構造用合板なのに、なにやら谷口(父)みたいな数寄屋風の仕上がり。かっこいいですね。ちなみにこの竿縁は剛床になる天井の釘を隠すためのものです。
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防火窓組み合わせの東立面。立体的にがちがちに寸法決まっているので大変だったと思いますが、うまく納めていただきました。
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スキップフロアの階段も見事です。土間側の格子は木製ですが、ここにスチールの手すりが付きます。
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外部は足場も外れ、宙に浮く切妻が姿を現しました。勾配は4寸。窓は白井風の切妻センターのスリット型です。このオガスタコラボ新潟T邸は、4月中旬オープンハウスの予定です。

by iplusi | 2017-03-09 21:52 | オガスタ新潟コラボ | Comments(0)
町田K邸足場解体
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町田K邸足場はずれました。なかなかすごい立面ですね。道路側外壁は焼杉(荒磨きにキシラデコール黒)とレッドシダーの組み合わせ。裏面はガルバ小波で予算節約しましたが、面で切り替えたので違和感はありません。町田K邸は3/25オープンハウス予定してます。最寄り駅は成瀬です。


by iplusi | 2017-03-07 18:58 | 町田K邸 | Comments(0)
町田K邸大工工事まもなく終了
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町田K邸は3/25オープンハウスに向けて着々と進行中です。大工工事はあとキッチン残るだけ。変わった組み方してるので、とても浮遊感がありますね。左手方向(南)からの光がありがたいです。正面の壁はロイヤルガーネット色(ルナファーザーにEP)の予定。太陽射すとどう見えるんでしょうかね。楽しみです。
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宙に浮くロフトが、レイダース失われたアークっぽいというか、おみこしっぽい感じですね。ロフトの外周部は杉板仕上。無節の材料入れてもらってるようです。全体的にこの家は木がきれいです。キッチンの壁はグレイの横長馬目地の大きめのタイルの予定です。


by iplusi | 2017-03-02 19:02 | 町田K邸 | Comments(0)
飯能K邸オープンハウスは今週末土曜日です。今日は事務所検査の日
飯能K邸。今週末土曜日はオープンハウス(詳しいご案内はこちらです。)+引き渡し。今日は設計事務所検査。スタッフ全員で飯能まで行ってきました。
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夕方の外観。「このお店はいつできるんですか」と聞いてくるご近所の方も多いとか。まあ確かにお店みたいですね。
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玄関入ると、眼前にはこんな光景が広がります。
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脱衣室から、LD方向を見たところ。正面にあるのはキッチンの大型家具。
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窓際は、例によってベンチ状になっています。ベンチ下は全部ワゴン収納です。中根の後ろあたりにある、黒い柱は2階トイレ用PS。その奥に中2階のロフトがあります。
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LDから、2階アトリエを見上げたところ。手摺には強化ガラスの面が付きます。
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40cm高くなった書斎前室から、LD方向を見たところ。天井にも光は良く回っていて、薄暗い感じは一切ありませんでした。今日は天気が良かったので、窓際の床は暖かかったです。
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キッチン。壁は昭和感のある、古めかしい青いタイルを使っています。
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2階の階段ホールから、書斎方向を見下げたところ。
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書斎は狭いがゆえに、どこにでも手が届く、とても快適なスペースでした。入り口の壁は黒板塗料です。昭和風狙って、枠、巾木、引戸、家具類、基本こげ茶なんですがすが、レトロ感はあまりなく、むしろモダンな感じがしました。
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浴室は在来。浴槽につかりながら、外が見えるように、入り口ドアは強化ガラスになっています。

他にも見どころ沢山です。詳しいご案内はこちら です。お誘いあわせの上お越しくださいませ。

by iplusi | 2017-02-22 00:35 | 飯能K邸 | Comments(0)
オガスタ新潟コラボ 今日の現場
新潟まで現場確認に行ってきました。小林秀監督の頑張りで技術的な懸案事項はほぼ解けておりましたので、枠や見切りのおさまりや、仕上げの区分など、意匠を中心に打ち合わせしてきました。
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張りのある、とても豊かな空間ができています。「住宅」という機能を外して「建築」として眺めても十分魅力的ではないでしょうか。「高性能」と「住宅」ではなく、「高性能」と「建築」をいかに両立するか、というのは私がいつも考えている課題です。
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天井は構造用合板。登り梁や桁に受け材を打って天井を剛床的に処理、火打ちの出ない大空間を実現しています。最小限の構造体と上下の面材で、飛行機の羽根のような太鼓張りモノコックの状態を作り出しているわけです(野地合板は桁上部で通気用の隙間が開くので、完全なモノコックというわけではありませんが)。
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写真右手、縦スリット状の窓のある面が北面です。切妻は頂部が暗く見えるので、構造体の組み方を工夫して、できるだけ上までスリットにしています。この妻壁は内外ともレンガ色にすることになりました。
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雁行する窓配置が南面妻壁が、この住宅の見せ場です。準防火がかかるので、あえてサッシを小割にし組み合わせで表現しています。正面の妻面もレンガ色になります。
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床はスキップしているので、いろいろな高さから空間を知覚可能です。やらせ写真ではないんですが、たまたま相模社長と現地設計担当の小林紘大さんがうまいところに立ってます、笑。
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紘大さんが建っている視点から見れば、こんな風景となります。窓だらけですが、新潟の空はどよんとしていて日中でも光が弱く、合板天井は白くして光を拡散させた方がやはり良さそうです。
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玄関土間はシューボックス型の比較的大きな空間です。ご主人が自転車いじりに使うぜいたくな空間。無駄な仕上げはしないという方針なので、天井の梁はあらわしです。ちなみに電気など考えると、「仕上げなし」は「仕上げあり」より大変です。
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土間の公園側は延焼がかからないので、APW430が入っています。右手玄関ドアは非防火ですが、オガスタ標準仕様でガデリウスです。
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土間から中2階を見上げたところ。ユニットバスも納まっています。天井のない中二階脱衣室と一階寝室はガラスで間仕切る形に変更しました。
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外部は通気胴縁と板金外壁まで終わっています。

by iplusi | 2017-01-30 11:05 | オガスタ新潟コラボ | Comments(0)
飯能K邸 外壁張りなど
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飯能K邸、外壁張がはじまりました。軒天は着色してますが、思ったよりツートン感はないですね。ちなみに今回は榊さん、ウッドロングエコはドブ漬けでやってみたそうです。
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浴室は在来。浴槽はLIXILの1400幅の定番品。安いけど透明感がなくて、かえって安っぽくないと思います。壁タイルはオーソドックスにミスティシリーズ、床はサーモタイル、天井はアイカセラールです。
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家具工事も着々と進行中です。オープンハウスは2/25or26の予定です。
by iplusi | 2017-01-24 22:50 | 飯能K邸 | Comments(0)
オガスタ現場タイベックまで終了
新潟は雪が大変みたいですが、今日、小林監督から送っていただいた写真です。現場はどんどん進みます。しかし仕事が早いですねえ。
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樹脂サッシもつきました。内観色は白。天井の垂木2×10材は、断熱材に合わせて1365ピッチで2×6の横つなぎを入れていただいたので、とても頑丈そうです。こっち側は前面が公園なので、端から端まで窓にしてます。
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外はタイベックまで終わってます。飯塚は月末に新潟行く予定です。

by iplusi | 2017-01-13 21:46 | オガスタ新潟コラボ | Comments(0)
飯能K邸 軒天塗装
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飯能K邸、1/6の現場。軒天は至近距離で合板が見えてくるので浸透性塗装でこげ茶にしてます。タヤエクステリアのウォールナット色。
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大屋根のけらば部分も塗装されました。外壁はウッドロングエコになるので、木部はツートンカラーでみせることになります。ちなみに木製の玄関ドアは、ノルディックレッドで塗ることになりました。
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これは、庭側大開口の上枠です。柱あらわし、庇用片持ち梁、規制寸法の外付けサッシ、コボット避ける、など様々な要因が重なって、2段構えの枠になっています。柱も枠もローズウッド色に塗装します。

by iplusi | 2017-01-10 13:09 | 飯能K邸 | Comments(0)
町田K邸サッシ取付
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町田K邸はサッシ取り付け中。契約時アルミ樹脂複合でしたが、台形フィックス以外は樹脂サッシ(APW330)に変更。おかげでUA値は1割くらい下がりました。屋根は外張り(通気垂木間充填)断熱。断熱材はスタイロ3種Bで100mm。壁はアクリアネクスト105mm、床や土間(立ち上がり含む)はスタイロ3種B、65mmです。
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原設計で引違サッシを3つ並べてた道路側は、フィックスと縦辷りを繰り返すパターンに変更。柱の割り付けも変えました。北側ですが、道路反対側は公園なので、眺め優先で間口いっぱいの窓にしています。公園を借景できるということで、この敷地を購入したのですから、熱的にいくら不利でも、塞いで公園に背を向けるわけにはいかないのです。
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南側は上空からも採光します。庇が遠いので、2階の掃き出しは屋根面とは別にアルミ庇をつけることになっています。

by iplusi | 2016-12-14 16:42 | 町田K邸 | Comments(0)
飯能K邸 今日の現場
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飯能K邸現場行ってきました。腰折れ屋根の包み込まれるような空間です。
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絶景の庭側は間口6間の非常識な大開口。アルミ樹脂複合、ほぼ平屋、垂木見せなど、熱的には不利な条件が揃ってますが、腰折れ屋根で意外と表面積が小さく、屋根にはそれなりの厚みのスタイロ載せてるので、UA値は0.61程度。庭側窓の熱損失が特に大きいので、ハニカムサーモスクリーンの導入をまじめに検討します。
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北側のトップライト。窓が庭側だけだと奥が暗く感じるので、光は多方向から導入します。
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窓が大きく養生ネットが白いせいか、スキー場のロッジにいる気分。雪景色が似合いそう。窓際の巨大ベンチもできてます。
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奥の部分は一段高くなった書斎です。
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反対にこちらは1段下がったコーナー。下がった床の上空には、恐ろしく低い中2階床があります。微地形で、ワンルームの空間に複数のたまりをつくっているわけです。

by iplusi | 2016-12-10 01:03 | 飯能K邸 | Comments(0)