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横浜M邸配筋検査+打設
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横浜M邸配筋検査by熊沢。間口6間の巨大なベタ基礎です。中央、マイヘルメット持参だけどスカートのエクスナレッジ湯浅さんは、建築知識、現場監理特集の取材中。
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大きめのデッキも一緒に耐圧板打つため、青木さん、勝栄土建の配慮でデッキ下部と本体の間に止水板を入れて頂きました。
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耐圧板の検査。スランプ16。
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単位水量175kg/m3、水セメント比53%の良質なコンクリートです。今回は珍しく4m3積み。

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私道の行き止まりで通過交通はないんですが、転回はできないので、生コン車は75mくらいバックで現場に入ってきたということになります。途中クランク一箇所。でも、都内だともっと厳しいところもあるから、マシな方なんでしょうね。
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立ち上がりの型枠設置状況。UA値計算すると、基礎のヒートロスが意外と大きいことに気づきます。なので、最近は床断熱の浴室や玄関の立ち上がりにはきちんと厚めのスタイロ入れてます。
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立ち上がりの検査は、ピッタリ15cm。
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ポンプ車のモルタル捨ては2回ともバケツ方式でした。レベラーも打設日。日差しが強いので、立ち上がり部シート養生するそうです。

by iplusi | 2017-06-09 18:14 | 横浜M邸 | Comments(0)
三宿N邸配筋検査→打設
三宿N邸は中根建築士監理のもと、基礎工事着々と進行中。
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5/24配筋検査。2世帯住宅なのでスリーブもたくさんあります。
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敷地内の高低差があったので深基礎で対応。たかだか40cmだけどサポートは随分ゴツくなりますね。
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雨が続いたので、5/29耐圧打設。この日のスランプは16でした。いつもどおり第三者試験を確認してから打設します。
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ポンプ車に最初に流すモルタルはバケツに出して、最後の生コン車に返してたそう。現場が汚れないのでいいですね。続いて立ち上がり6/1に打設。昨日はマルダイさんとプレカット打ち合わせ@富士(熊沢、中根、須貝)、来週には上棟の予定です。

by iplusi | 2017-06-06 20:54 | 三宿N邸 | Comments(0)
横浜M邸地鎮祭
今日は横浜M邸、地鎮祭でした。横浜M邸の敷地は市街化調整区域、前面道路は私道かつ43条但し書き道路ということで、申請の難易度高いものの、日当たりの良い70坪オーバーの真四角、平坦な整形地です。敷地が広いので、家の方もアイプラスアイとしてはやや大きめの44坪。ロフトや吹き抜け含めれば、実質50坪くらいのゆったりした家になります。個人宅では過去最大です。
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手前の汚水枡が高くて邪魔ですので、頂部切り飛ばすことを検討します。
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プロパン併用の地区で、都市ガスは宅内に引いてありませんが、引き込みも可能なことは調査済みです。水道は13mmメーターが付いていますが、引込管は20mmなので、メーターを交换するだけでOK。これも予定通り。電気は施工担当するトシデン高橋さんがたまたま電気の調査で来ていたので、引き込み位置を相談。梁あらわしなので水回り上部天井のあるゾーンに幹線が通るよう、引き込み位置を変更することにしました。
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境界杭は四隅に設置されており問題なし。縄張りで建物位置を確認。エアコン室外機の設置法が課題ですが、まあなんとかなりそうです。
川が近く地盤は良くないので、鋼管杭の打設から工事スタートとなります。青木工務店の監督は町田K邸に続いて藤原君、棟梁はまたまた狩野さん、アイプラスアイ担当は熊沢で、年内ギリギリに完成予定です。

by iplusi | 2017-05-16 22:18 | 横浜M邸 | Comments(0)
三宿N邸地鎮祭+工事契約
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今日は三宿N邸地鎮祭+近隣挨拶+青木工務店との工事契約でした。神主さんはNさんの手配で近所の松陰神社の方がいらしたんですが、青木さん実は10年前に松陰神社の神楽殿をつくったそう。

現場、越境特に問題なし。隣地境界部、1.2m越えのブロック塀撤去済み。基礎がらみの配管の処理お施主さんへ説明。南側一部低かった以外は地盤レベルはほぼ想定通り。地盤は南側の一部を表層改良する形で、セカンドオピニオン会社の保証を使います。
準耐火建築だけど、外壁は一部杉板張りの予定。認定取ったばかりのJBN仕様(青木さんのブログ参照)で、薬剤処理なしの普通の杉板を利用します。

青木さんの監督は斉藤さん、棟梁は村木さん、アイプラスアイは中根で現場進め、11月末引き渡し予定です。Nさん、工事関係者のみなさま、よろしくお願いいたします。


by iplusi | 2017-05-09 21:31 | 三宿N邸 | Comments(0)
多摩NK邸 現場進捗状況
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多摩NK邸は外回りが大詰め、内部はフローリング張りが始まったところです。これは、2階南のセカンドリビング部分。窓際の天井高2M。サッシはH=1500の片引き(特注サイズ)。方立の内側に90角の構造柱を立てただけのシンプルおさまりですが、昔の住宅のようなスケール感が、とても好ましいです。
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既製の換気棟は、端端ではなく、最後のハゼまでとしていただいたので、小口はすっきり納まっています。
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ハイサイドの屋根も破風なしですっきりおさめていただきました。壁取り合い部は雨仕舞むずかしいので(板金出隅部は八千代折できないため弱点になりやすい)、小さめの雨押えをまわして逃げてますが、意匠的には全然気になりません。サッシ下は棟と同様に、既製の通気部材で通気確保しています。
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ハイサイドから吹き抜けに、うまく光が落ちていますね。
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1階リビングは欄間サッシが建物間口いっぱいについています。横強調のデザインなので、サッシの横部分は木を張らず、ガルバの平板にしています。木とガルバは出隅切り替えでシャープに。
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リビング室内側の景色はこんな感じ。欄間サッシが端から端でも、幅1間たすき掛けのコボットが2か所入っていますから、壁量は十分です。


by iplusi | 2017-04-28 19:09 | 多摩NK邸 | Comments(0)
稲毛S邸02案
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稲毛S邸02案。両世帯入口を、高低差の少ない南東角にまとめること。プライバシー確保のため塀をまわすこと。2階テラスを2か所にして、テラス南は格子状の表現にすることなどが今回の02案の要点です。
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ロフトに上がる階段は逆三角形の壁で表現してみました。
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2階のキッチンから、南側のテラス方向を見たところ。


by iplusi | 2017-04-25 00:35 | 稲毛S邸 | Comments(0)
オガスタコラボその後
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今日、小林秀監督から送っていただいた写真です。現場どんどん進んでいます。メインのLDK。天井は構造用合板なのに、なにやら谷口(父)みたいな数寄屋風の仕上がり。かっこいいですね。ちなみにこの竿縁は剛床になる天井の釘を隠すためのものです。
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防火窓組み合わせの東立面。立体的にがちがちに寸法決まっているので大変だったと思いますが、うまく納めていただきました。
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スキップフロアの階段も見事です。土間側の格子は木製ですが、ここにスチールの手すりが付きます。
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外部は足場も外れ、宙に浮く切妻が姿を現しました。勾配は4寸。窓は白井風の切妻センターのスリット型です。このオガスタコラボ新潟T邸は、4月中旬オープンハウスの予定です。

by iplusi | 2017-03-09 21:52 | オガスタ新潟コラボ | Comments(0)
町田K邸足場解体
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町田K邸足場はずれました。なかなかすごい立面ですね。道路側外壁は焼杉(荒磨きにキシラデコール黒)とレッドシダーの組み合わせ。裏面はガルバ小波で予算節約しましたが、面で切り替えたので違和感はありません。町田K邸は3/25オープンハウス予定してます。最寄り駅は成瀬です。


by iplusi | 2017-03-07 18:58 | 町田K邸 | Comments(0)
町田K邸大工工事まもなく終了
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町田K邸は3/25オープンハウスに向けて着々と進行中です。大工工事はあとキッチン残るだけ。変わった組み方してるので、とても浮遊感がありますね。左手方向(南)からの光がありがたいです。正面の壁はロイヤルガーネット色(ルナファーザーにEP)の予定。太陽射すとどう見えるんでしょうかね。楽しみです。
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宙に浮くロフトが、レイダース失われたアークっぽいというか、おみこしっぽい感じですね。ロフトの外周部は杉板仕上。無節の材料入れてもらってるようです。全体的にこの家は木がきれいです。キッチンの壁はグレイの横長馬目地の大きめのタイルの予定です。


by iplusi | 2017-03-02 19:02 | 町田K邸 | Comments(0)
飯能K邸オープンハウスは今週末土曜日です。今日は事務所検査の日
飯能K邸。今週末土曜日はオープンハウス(詳しいご案内はこちらです。)+引き渡し。今日は設計事務所検査。スタッフ全員で飯能まで行ってきました。
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夕方の外観。「このお店はいつできるんですか」と聞いてくるご近所の方も多いとか。まあ確かにお店みたいですね。
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玄関入ると、眼前にはこんな光景が広がります。
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脱衣室から、LD方向を見たところ。正面にあるのはキッチンの大型家具。
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窓際は、例によってベンチ状になっています。ベンチ下は全部ワゴン収納です。中根の後ろあたりにある、黒い柱は2階トイレ用PS。その奥に中2階のロフトがあります。
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LDから、2階アトリエを見上げたところ。手摺には強化ガラスの面が付きます。
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40cm高くなった書斎前室から、LD方向を見たところ。天井にも光は良く回っていて、薄暗い感じは一切ありませんでした。今日は天気が良かったので、窓際の床は暖かかったです。
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キッチン。壁は昭和感のある、古めかしい青いタイルを使っています。
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2階の階段ホールから、書斎方向を見下げたところ。
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書斎は狭いがゆえに、どこにでも手が届く、とても快適なスペースでした。入り口の壁は黒板塗料です。昭和風狙って、枠、巾木、引戸、家具類、基本こげ茶なんですがすが、レトロ感はあまりなく、むしろモダンな感じがしました。
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浴室は在来。浴槽につかりながら、外が見えるように、入り口ドアは強化ガラスになっています。

他にも見どころ沢山です。詳しいご案内はこちら です。お誘いあわせの上お越しくださいませ。

by iplusi | 2017-02-22 00:35 | 飯能K邸 | Comments(0)