タグ:今日の現場 ( 317 ) タグの人気記事
飯能K邸フローリング
d0017039_14170301.jpg
飯能K邸はフローリング施工中(写真はKさん撮影のもの)。マホガニー系の色のフローリングで、樹種はジャトバ(オゾンにショールームがある岡崎製材のもの)。濃い色のフローリングは幅方向が小さくなりがちですが、今回のフローリングは123mm幅で18mm厚の無垢材ですから、見かけも立派ですね。。同業他社HPによると、ジャトバはイペ並みに耐久性が高いそうです。

by iplusi | 2016-12-06 14:22 | 飯能K邸 | Comments(0)
町田K邸上棟
d0017039_12242469.jpg
町田K邸昨日上棟しました。敷地内にレッカー置けるし電線もありませんが、構造金物が多いとはかどらないそうで、初日は棟上げまで。昨日今日は応援の大工さんが入り、垂木、野地2枚、ダイライトまでを仕上げます。
d0017039_12243474.jpg
登梁最頂部のホールダウンは現場手加工で処理。
d0017039_12244332.jpg
プレカットチェックの要点のひとつ羽子板ボルトもついてます。チェックの際は取り付ける向きや座彫りのあるなしを考える必要があります。マルダイさんは梁せいが270以上だと羽子板は2本が標準。
d0017039_12244173.jpg
今回は40度くらいの浅い角度で、胴差が入ってくるコーナーががあります。隅柱ですが、柱勝ちだと斜めの梁の仕口が作れないので、梁勝ち+ホールダウンで処理。斜めの胴差は下に柱は沢山入りますが、この部分在来の蟻仕口は、繊維方向考えると、ちょっと弱そうだから、後入れの半柱で支えます。また、羽子板できちんと引きよせています。
d0017039_12243873.jpg
スクリュービームの柱頭金物。欠損させたくないけど、ほぞパイプが付けにくいところは、この金物使うことがあります。
d0017039_12244624.jpg
下部合板あらわしの部分は、合板をプレカットすると柱際に孔があきます。今回は室内方向のみ、プレカット工場でしゃくり入れてました。床合板は養生して雨染み対策してます。完璧ですね。

この現場も担当はスーパー棟梁、狩野さん。i+i→青木工務店の現場3連続で、トータル11軒目です。ありがたいことです。

by iplusi | 2016-11-30 12:49 | 町田K邸 | Comments(0)
飯能K邸大工工事
d0017039_19140636.jpg
飯能K邸今日の現場。阿部棟梁、今日は通気胴縁の施工中。内部は断熱材まで終わっており、次は間柱やフローリングになります。フラットの中間検査は特に指摘なし。
垂木はカナダツガで@227.5、天井はヒノキ杉複合合板あらわしです。ちょっと、垂木や合板面が暗くなるかと思ってたんですが、よく光が回ってますね。
d0017039_19140648.jpg
書斎。一般部より420mm高くなっています。書斎からは外の絶景を楽しめます。
d0017039_19140517.jpg
屋根は仕上がっています。腰折れ部で雨押えが入るの嫌だったんで、あえて瓦棒葺きとしました。色はJFEのライトブラックです。
d0017039_19140533.jpg
谷側の開口部。軒天は垂木あらわしです。下部は室内ベンチと連続する、長いデッキになります。サッシは初めて使ったYKKのアルミ樹脂複合のブラウン色。


by iplusi | 2016-11-09 19:31 | 飯能K邸 | Comments(0)
横浜T邸今日の現場
d0017039_21412356.jpg
横浜T邸現場行ってきました。Tさん、須貝と打ち合わせ、家具の形、色関係、はほぼ決定。狩野棟梁は2階天井断熱の施工中でした。1階LDKはブラインドボックスと家具が残っていますが、床は施工済み、壁はボードまで終わっています。LDK天井は省令準耐火だけど梁はあらわし。EP塗りつぶしで仕上げます。
d0017039_21412302.jpg
LDK北側にはリビング階段があり、2階に設けた多方向の窓から階段吹き抜けに、終日光が降り注ぎます。階段仕上げは集成材。オイルで若干茶色く塗装して、床材に色合わせする予定です。
d0017039_21412226.jpg
2階道路側のプチテラスと、十字型モチーフの大窓。天井にブラインドボックス彫り込みました。窓を挟んで左右対称に寝室が配置されています。2階には、道路から見えない位置に、もう一つテラスがあります。そちらは南向きで洗濯干し等に利用。洗濯機はテラス隣の家事室に設置しました。浴室は一階なので、お風呂入るときに着た服は、2階に持って上がる必要がありますが、「洗う→干す→たたむ」までの作業は、テラス横の洗濯室とテラスの行き来で済むから、動線はとてもコンパクトです。
d0017039_21412171.jpg
道路側外壁シングルパネルの施工も終わっています。2階の外壁は1階の外壁より若干飛び出ています。
by iplusi | 2016-10-22 21:51 | 横浜T邸 | Comments(0)
町田K邸基礎工事
d0017039_17524846.jpg
現在は青木工務店に2軒同時に施工お願いしてます。これは10/11町田K邸基礎工事、配筋検査by熊沢の様子です。K邸の基礎の特徴は、道路側のGL-500下がりの深基礎と平面斜めの部分。
d0017039_17524639.jpg
平面斜めだから、スラブ筋は長さが全部変わります。斜め部分の型枠は鋼製枠で普通にやってました。立ち上がり内型枠はちょっと難しそうですね。
d0017039_17525119.jpg
翌10/12耐圧打設しました。敷地は結構広いので、ポンプ車は敷地内に置いてます。
d0017039_17524966.jpg
スランプ15がi+iの標準仕様。やや硬めの13でした。
d0017039_17525283.jpg
生コン車に最初に流すモルタルは、きちんと穴を掘って処理しています。理想的な施工ですね。

by iplusi | 2016-10-14 18:11 | 町田K邸 | Comments(0)
横浜T邸 現場状況
d0017039_14101155.jpg
下地の木ずりは終了しました。道路側はシングルパネル張りも始まっています。
d0017039_14110541.jpg
リビングは窓枠もつき、ボードが張られています。天井の梁はあらわしで、塗装仕上げになります。
d0017039_14100999.jpg
階段もできました。階段下部は収納や、犬のケージ置き場として利用されます。
by iplusi | 2016-10-14 14:15 | 横浜T邸 | Comments(0)
国立S邸完成間近 見学会は10/16(日曜)
国立S邸は10/16のオープンハウス+お引き渡しに向けて、現場は最後の追い込み中です。
d0017039_21053526.jpg
アトリエ側からLDKをみたところ。十字のモチーフが切妻空間の中に浮かびます。階段の手すりは木製。
d0017039_21053724.jpg
家具工事で製作していたキッチン、造りつけのテーブルも設置されました。テーブルの脚は集成で、天板はタモのハギ板です。塗装すると、一体的に見えるはず。タイルは団子張りですが、目地は2mmでグレイ系。なかなかシャープでいいですね。
d0017039_11351480.jpg
3方は足場取れました。南側も塗装工事が終わり次第、足場解体予定です。外壁はダークグレイの吹き付け、木はレッドシダーに着色、やや濃厚なテイストです。エッジが薄く見えるように、けらばと袖壁の小口は段をつけて納めています。竪樋は小口にあると鬱陶しいので、あえて玄関ドアを挟むように2本設置しました。
d0017039_11351275.jpg
ロフトからダイニング方向をみたところ。大窓上部の三角窓が特徴です。向かいの団地の緑を借景してますね。ロフト階段左手は、大きな収納です。S邸、収納はたっぷり取っています。

d0017039_11351561.jpg
2階北側妻面は乱幅のレッドシダー。カフェっぽい?感じ。

ということで10/16はオープンハウスです。国立駅徒歩7分の好立地なので、お誘いあわせのうえお越しいただければと思います。見学希望の方は、お名前、ご連絡先、ご見学の人数、お越しになる大体のお時間、家づくり予定者・設計者・施工者・OB・その他の別、を下記までご連絡ください。折り返しご案内をお送りいたします。

■住所:国分寺市
■日時:2016年10月16日(日)、am10:00~pm4:00
■最寄り駅:JR中央線、国立駅 徒歩7分 
■車の場合:駅周辺のコインパーキングをご利用できます。  
■ご連絡先: アイプラスアイ設計事務所  飯塚 豊
  mail: yutakaiizuka2000@yahoo.co.jp
■当日連絡先: 飯塚携帯 090-6156-7488

by iplusi | 2016-10-05 21:05 | 国立S邸 | Comments(0)
飯能K邸上棟
d0017039_00500585.jpg
今日は生憎のお天気でしたが、飯能K邸、予定通り上棟しました。2階建てだけど、軒高は平屋。ワンボックスカーみたいな、総2階のごろっとしたボリュームを見慣れてるので、K邸の背の低いシャコタンプロポーションはスーパーカーみたいな感じがします。
d0017039_00500039.jpg
今回は垂木あらわしです。野地合板張は来週に持ち越し。垂木端部仕口は大入れ@227.5です。

d0017039_00500205.jpg
垂木端部はすでに加工済み。プレカット工場で、まくり加工しています。
d0017039_00500467.jpg
プレカット加工した「追掛け継」のジョイント。外観は手加工となんも変わらないので、区別が付きません。
d0017039_00495488.jpg
1階も絶景ですか、2階はもっと絶景でした。

by iplusi | 2016-09-25 01:13 | 飯能K邸 | Comments(0)
飯能K邸 基礎工事
d0017039_14405891.jpg
9/8配筋検査。捨コンの上に外型枠だけが設置された状態です。
d0017039_14411968.jpg
9/9打設1回目。今回は、基本耐圧と立ち上がり分けて打設しますが、型枠がパネコートの庭側の立ち上がりだけは、打ち継ぎなしの一体打ちです。このように、立ち上がりを耐圧より先に打設するのは一体打ちでは一般的な方法。右手の単管は浮き型枠のサポートですね。打設は通常ポンプ屋さんいれて3人ですが、個の現場は5人体制で打ってます。
d0017039_14411440.jpg
同日、打設前の生コンの第三者検査。スランプ15の強度の高いコンクリートです。温度、スランプ、空気量の数値確認してから現場に打設の指示を出しています。
d0017039_14412264.jpg
9/12立ち上がり打設風景です。本体立ち上がりは鋼製枠で施工してます。
来週、9/20土台敷き、9/23足場架け、土曜日9/24上棟の予定です。
by iplusi | 2016-09-15 14:52 | 飯能K邸 | Comments(0)
横浜T邸 先週末の現場
d0017039_19275552.jpg
横浜T邸、先週末の現場。切妻中央北側のサッシ。教会系の十字モチーフ構造体の裏に外付け引違サッシをつけています。窓際に椅子などを置けるよう、ベンチは無しになりました。この部分のサッシは外ブラック、内ホワイトのエピソード。窓周りの微妙な隙間のウレタンもきちんと施工されてますね。
d0017039_19275998.jpg
主寝室の壁断熱終了。アクリアネクスト14K・105mm。天井はアクリアマット14K・155mm。天井側のみポリエチレンフィルムのベイパーバリア施工します。ちなみに中央の梁は天井裏に隠れます。電気は気密コンセントボックス、CD管などの施工も終わってます。
d0017039_19275754.jpg
2階テラス部分。吹き付け下地の木刷りが終了してます。毎度思うけど、隠すのもったいないですね。フローリングは国産のナラ無垢乱尺。施工は明日から始まります。


by iplusi | 2016-09-14 19:51 | 横浜T邸 | Comments(0)