タグ:今日の現場 ( 343 ) タグの人気記事
横浜M邸仕上工事
d0017039_12292192.jpg
横浜M邸は内部大工工事は終了。これから塗装工事がはじまります。天井も塗装仕様ですが、吹き抜けが大きいので、クサビ緊結式足場組んでます。
d0017039_12292108.jpg
作り付け家具工事も終わっております。これはキッチンのアイランドカウンター。引き出しレールは評判のいいハーフェレのものを使ってます。天板は、モールテックス、デクトン、アイカクリスタ、コーリアン、ナチュラルクオーツ(アドヴァン)、などなど数々の候補ありましたが、結局、黒いサイルストーンになりました。納期かかるので、取り付けはこれから。

by iplusi | 2017-11-07 12:37 | 横浜M邸 | Comments(0)
伊賀の家基礎工事
d0017039_16455596.jpg
「伊賀の家」プロジェクト、基礎工事がスタート。ABC3棟ありますが、まずはB棟から配筋してます。この後、A棟C棟と進みます。この写真は社長の森さんが本社屋から撮影したものです。
d0017039_16455639.jpg
もう少し西側の風景はこんな感じ。地名は「ましの」というエリアなんですが、漢字で書くと「猿野」。「日本昔ばなし」のような牧歌的な風景が広がります。

by iplusi | 2017-11-03 16:52 | 伊賀の家 | Comments(0)
荻窪K邸基礎工事
荻窪K邸は基礎工事が終わり、11/7上棟予定です。
d0017039_14203833.jpg
10/11配筋検査。特に問題なし。吉田工務店仕様は全面捨てコンありなので現場が綺麗ですね。
d0017039_14203888.jpg
第三者検査。スランプは15の指定です。検査値は14で合格。空気量も少なめでした。
d0017039_14203839.jpg
アイプラスアイの監理する現場では先送りモルタルは必ず捨てます。今回はビニール製の土のう袋?ガラ袋?で受ける形でした。
d0017039_14203960.jpg
10/12耐圧盤を打設してるところです。


by iplusi | 2017-10-31 14:31 | 荻窪K邸 | Comments(0)
三宿N邸 足場解体
d0017039_01524084.jpg
三宿N邸も足場はずれました。切妻の優しい感じの立面ですが、スパンドレル部の吹き付け外壁を帯で通して、窓は「間戸」として表現。間取りが外からは想像できない抽象度の高い外観になっております。
d0017039_01524021.jpg
JBN仕様、内外木張りの準耐火外壁です。無節のきれいな材料使っていただいています。
d0017039_01524004.jpg
キッチンカウンターやアイランドカウンターも、大工工事で形ができました。


by iplusi | 2017-10-24 02:04 | 三宿N邸 | Comments(0)
横浜M邸 足場解体
d0017039_00340940.jpg
横浜M邸足場はずれました。1階も2階も掃出し窓の南側立面。2階がオーバーハングしています。外壁は上下階とも荒磨き焼杉の塗装仕上げ。
d0017039_00341030.jpg
子供部屋のぎょろ目が特徴の北側は玄関部分がオーバーハング。上下はスリット窓で分節。こっちの外壁は上階が焼杉で1階が杉板目板張キシラデコール塗装仕上げです。まとまりのつかない窓は東西面に設けているので、南北面は完全に外側からの見え方で立面を決めています。間取りを決めた後に立面を決めたのでは、絶対にこうはなりません。
d0017039_00340912.jpg
吹き抜け回りは手摺もつきました。5.4mスパンの梁は、当初白く塗りつぶす計画だったのですが、木部すべてこげ茶系で着色することになったので、木の質感が残ります。
d0017039_00340981.jpg
12月中旬竣工ということで、大工工事も大詰め。狩野さん、森さんという2人のベテラン大工が、キッチンを含む大量の作り付け家具を製作中です。


by iplusi | 2017-10-22 00:48 | 横浜M邸 | Comments(0)
三宿N邸 吹付け終了
d0017039_21250705.jpg
飯塚が監修しております建築知識11月号現場特集、約80ページの校正作業(2回目)がほぼ終了。「現場監理」ということでテーマは地味ですが、誌面は写真・イラスト満載でオールカラー。過去の建築知識現場特集では、なぜかすっ飛ばしていた水面下の事務所ワーク、プレカットチェック、構造金物選び、サッシ・ガラスの発注作業などにもきちんと触れつつ、瑕疵保険などの基準も一通りきちんとおさえていますので、明日からの監理ですぐに使えます。「新米建築士の教科書」と同様に、新人教育にも最適。設計事務所・工務店は必ず常備しておきたい特集に仕上ってくると思います。

さて、ようやく時間ができたので久しぶりに三宿現場行ってきました。ややエンジに振れた濃い茶色い吹付け外壁もキレイに仕上がりました。高級住宅地にふさわしい、華やかな感じでなかなかいいんじゃないでしょうか。
d0017039_21250701.jpg
内部はボード張りがほぼ終わり、村木棟梁はこれから家具の製作に入るところです。三角の落とし掛けも形ができました。別に向こう側に何かがあるわけではないのですが、窓が開くことで表情が生まれました。
d0017039_21250723.jpg
階段のところから見上げると、こんな感じです。奥の壁には色がつきます。
by iplusi | 2017-10-05 21:39 | 三宿N邸 | Comments(0)
三宿N邸 今日の現場
d0017039_18433180.jpg
三宿N邸今日の現場。村木棟梁、今日は作業場仕事で現場お休み。村木さんその後一人でコツコツつくって、2階は天井のボードまで終わり、ハイサイドライトの光は一層よく回るようになりました。準耐火なのでロフトに至る階段は60厚の集成です。
d0017039_18432984.jpg
南西角のバルコニーまわりは、アイプラスアイ定番の内向きの縁側もできました。今回は一部広くなって、小上がり状になっています。下部は全部ワゴン。結構な収納量ですね。ロフトへの階段は小上がりから上がる形で段数を節約します。
d0017039_18432806.jpg
2階の東西の妻面は日干し煉瓦色という感じの、ちょっと赤っぽいベージュにします。江戸川M邸で使った色より、やや赤に振れていて彩度若干高めです。黒っぽいのは、トイレシャフトなどに使う、少し赤身のあるこげ茶色です。写真でみると、ずいぶん黒黒してるのでもう一段階薄くしてもいいかな?
d0017039_18432834.jpg
1階は階段ができました。間仕切りや天井はこれからです。
d0017039_18432932.jpg
1階の南は、通り抜け部屋的に3部屋が連続する間取りです。階段側の収納ブロックの間に回遊動線が作られます。
d0017039_18432876.jpg
外観全景。真ん中の白っぽく見える外壁部分は、やや赤みのあるグレイ色に吹き付けます。
d0017039_18432883.jpg
妻側屋根頂部です。屋根通気をとった棟カバーは、最後のハゼで止めてますので、とてもすっきりしています。
勾配が結構急なので、破風下で通気取ると横から水が射す可能性があります。端部通気垂木はエアーホール加工して、壁通気と屋根通気をつなぐだけにしました。
ラス下のアスファルトフェルト上端は登り淀下面に対してブチルテープ貼っているため、ここから水が入ることはありませんが、テープとモルタルの肌別れ考えると、小さくてもいいから板金の破風を回した方がいいでしょうね。
by iplusi | 2017-09-16 21:40 | 三宿N邸 | Comments(0)
横浜M邸 外壁工事ほぼ終了
横浜M邸、外壁工事がほぼ終了しました。
d0017039_12063841.jpg
北側の立面は上階が焼杉(荒磨き仕様)+キシラデコール、下階が杉板キシラデコール着色です。2階の1m角の子供部屋窓はペラっとしないよう、周囲に木製の枠を回しました。中間横スリットの帯はきちんと上下階が分節されるようにグレイで着色します。
d0017039_12063726.jpg
南側は上下階とも焼杉。家が大きいので全部真っ黒は強すぎるから、柱、軒天、2階サッシの両脇袖壁は、焼かない仕様にしてアクセントをつける計画です。
by iplusi | 2017-09-15 11:05 | 横浜M邸 | Comments(0)
三宿N邸 外壁工事
d0017039_20535154.jpg
三宿N邸、JBN準耐火木外壁施工中。張ってるのは普通の杉板ですが、目板の幅やとめつける釘(またはビス)の長さ、太さなどのルールも細かく決まっています(本実形式はルール上アウトになりそうだったので目板方式にしてます)。現在キシラデコール一回塗り状態ですが、適度なムラ感+自然な発色で非常に綺麗です。
d0017039_20535292.jpg
北面はモルタル塗りが終わったところ。以前検討したことありますが、モルタルはマンセル値でいうと7.5くらいで、結構白いんですよね。色が淡いグレイだと奥行き感ゼロでCGみたいに見えます。

by iplusi | 2017-08-23 21:04 | 三宿N邸 | Comments(0)
三宿N邸 タイルの検討
d0017039_19430318.jpg
キッチンのタイル検討中。三宿N邸、妻壁には奥行き感を強調するため、ややエンジ寄り薄茶色のコルク壁紙を使う検討をしています。
d0017039_20104958.jpg
奥様のイメージは、アイプラスアイ定番の平田タイルのメープルブリック(上写真は新宿ルミネ1の地下で偶然見つけたものです)みたいなものなのですが、シンク左手部分で妻壁壁紙に取り合うので、白系、クリーム系だとちょっと浮きそうです。
d0017039_19430752.jpg
先日中野に行ったので、帰り道平田タイルのショールーム寄って、壁紙に近いタイル入手しました。中央3点、色の記憶だけで勘で選んだんだんですが、結構似てますね。こういうタイルなら、上のCGのように、カウンター奥もエンジ寄り薄茶色で仕上げる事もできそう。
他のタイルは事務所にあったもの。色の系統が似てればおかしくないとは思いますが、小口が見えるのでインクジェット系はだめそうです。


by iplusi | 2017-08-07 20:19 | 三宿N邸 | Comments(0)