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横浜M邸 サッシ工事など
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横浜M邸、外壁下地のダイライトが終わり、サッシ工事が進行中です。1階南側の大窓は幅1間半、高さ2mのAPW、2連使い。2階の大窓は、幅1間半、高さ1.8mのAPW、2連使いです。樹脂サッシは障子の見付が大きいので、外はブラックで外壁に同化させ、内はホワイトでインテリアに同化させてます。
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壁下地入っても、とても明るいですね。ハイサイドライトは重たいので、人が沢山いるときに入れるそうです。両脇2つを開けて真ん中はフィックスにするケースが多いと思いますが、今回は、真ん中2つ、幅一間高さ500のハイサイドライトを電動で開閉させる予定です。

by iplusi | 2017-07-19 19:51 | 横浜M邸 | Comments(0)
多摩NK邸足場解体
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多摩NK邸足場外れました。うちの事務所としては初めての積極的な和風表現。越屋根的なハイサイドライトが特徴です。
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大正時代の木造住宅がモチーフなので、窓の上には必ず庇をつけます。雨戸はありませんが、雨戸が付く位置は杉を張って立面を調整。
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内部は抽象的な和風表現です。黒々とした木部と白い壁天井を対比させて見せています。
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欄間サッシは間口いっぱいに確保。構造はステンレスのブレース材を利用しています。長押上に開口が連続するだけで、和っぽい感じが強調されます。
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お父さんの部屋。外壁の窓と玄関に向かう内窓の高さをそろえました。
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2階のセカンドリビング。南面の窓は低い腰で和風っぽいプロポーションに。
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中央ハイサイドから光を取り込んでいます。白くなったら光がよく回るようになりました。

by iplusi | 2017-07-06 00:59 | 多摩NK邸 | Comments(0)
三宿N邸今日の現場
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三宿N邸、今日はトシデン高橋さんと電気の打ち合わせでした。引き込み位置は南西側に決定。電気メーターは直接目視検針は不要なのでどこでもいいそうですが、一番合理的に引き込みの直下に配置。外部照明、インターホンの位置も方針決定しました。
その他、現場外まわりは、透湿防水シート張りが終わり、板金は土台水切と唐草が付いたところでした。コーナーの軒天、壁、屋根、サッシが取り合う部分のおさまりなどについて青木斉藤監督と調整、確認しました。
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仕上がりはこんな感じ。一筆書きで連続する、パラペットの笠木→サッシ横の見切り→天井見切り(黄色)、金属破風(赤)、唐草(青)、タニタHACO(紫)。デッキはパラペット笠木上に2方向に跳ね出すから納め方一工夫します。
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電気は「暗いのは平気。沢山あるスイッチはどれか分からないとシールとか貼るかも、笑」というNさんのご要望?を受け、「できるだけシンプルに。スイッチはできるだけ直近の分かりやすい位置に。3路系も最少限に。スイッチコンセントのプレートは1階2階とも神保にして目立たないように」という基本方針で進めます。
先日検討していた妻側の三角形落とし掛けの演出のため、壁裏にひっかけシーリング追加。2階バルコニー照明は船舶照明壁付け。バルコニー部分はプチロフトと外部で2重に使うため、バルコニーの天井高はかなり低く抑えています。脚立上に合板を乗せた超簡易モックアップでNさんと天井高を確認しました。
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1階の南側表通りは建具を開けると3つの部屋が連続する構成。裏通りは収納系が連続し、全体はぐるっと回遊できるようになっています。表通りの照明は中央に配線ダクトをまっすぐ入れます。加えてミシン上部にも1本。LAN配管、梁貫通箇所は柱スパンが小さいところ狙う形に。分電盤裏は45mmほど壁をふかすことにしました。
青木さんの電気はいつも高橋さんだから、高橋さんにやっていただくのはこの家でなんと28軒目。実は一番数やっていただいてる職人さんということになりますね。なので構造的意匠的な課題を含め、うちの事務所が気にしそうなことは全部先回りして担当者に直電いただけます。電気関係、後はタイルや木外壁の割り付け対応が課題です。
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今日、1階の床合板張り作業で村木棟梁が使っていた秘密兵器、マキタのマルチツール。刃が小刻みに振動し、柱際壁際すれすれをカットできます。刃は色々なタイプがあって金属も切れるものがあり、サンダーみたいに火花が出ないので、リフォームでは必需品だそうです。電気の高橋さんもこれ持ってるので、合板耐力壁にボックス孔開けるのは全く問題ないということでした。
by iplusi | 2017-07-01 23:54 | 三宿N邸 | Comments(0)
三宿N邸 妻壁内観の検討
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三宿N邸DK上部の妻壁の形を検討しました。原設計は、三角形のボリュームが宙に浮く形。
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この構造上必要となる梁と束を、横向きの三角柱のボリュームで隠してしまうというデザインなのですが、窓の光は勾配天井にうまく回ってるし、エアーボリュームが小さくなるのも悔しい気がするんですよね。
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梁と束をボードでくるんでそのまま表しにしたらこんな感じ。逆T型のフレームとめくらの壁が重なるのはなんか、うといですね。もし、こんな風にフレームで見せるなら、妻側三角形をガラスにすべきところですが、西日がもろに入るし、防火かかるから現実的ではありません。
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A案。ひとまず、フラット天井は取りやめてみます。柱梁はフレーム表現じゃなくて、和室の落とし掛けみたいに面表現。A案は反対側の妻、ロフト窓と同じモチーフを使ってみましたが、縦スリットが唐突な感じでしょうか。
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B案。面要素を減らし、台形の窓2つならべてみました。下部窓の並びがアシンメトリーなのにここだけシンメトリーは強すぎる感じでしょうか。また、真ん中の束が目立ちすぎ。JBN方式準耐火壁だから中央柱は結構太くなるはず。
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C案。Bをウインクさせ片目に。他の窓との因果関係はこっちのほうが大分良い感じ。悪くないけど、台形窓上枠の表現をどうするかが課題ですね。
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D案。片目だけど、もっと積極的に開口すべく、三角の大窓を設けた案。これも悪くないけど、他の部分との相性が今ひとつでしょうか。
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E案。今度は逆に窓を小さくかつ十字切ってみました。サッシにも格子があればいいけど、ここだけカフェ風は、ちょっと気恥ずかしい感じがします。
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F案。十字やめて、窓の大きさを、他のフィックス、横滑り、ハイサイドなどと統一感が出るようにしました。窓は四角いのでB案やC案よりは無難ですが、窓位置は勾配天井にやや近めにして攻めたバランスに。
なお、壁の裏には照明を仕込み、落とし掛けの向こう側全体を間接照明にすることを考えています。この下がり壁と奥の妻壁との間にバーを渡せば、ぶら下げ系の植物の演出もできそう。いずれにせよ、この一撃で空間に奥行き感が生まれます。
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落とし掛けを白くして奥の壁天井に色を付ける作戦もあります。
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グレイ系黒板塗料とかでも楽しいですかね。
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ただ、間接照明効かせる場合は、壁は白っぽい方が良さそうです。間接と言っても裸電球が壁の裏にぶら下がってるだけのものをイメージしてます。(この絵のみスケッチアップでなくフォトショップで加工)

by iplusi | 2017-06-26 15:58 | 三宿N邸 | Comments(0)
三宿N邸板金打ち合わせ
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三宿N邸、監物(けんもつ)板金社長+青木工務店斉藤さんと打ち合わせ。一般部はいつもどおりなのですが、今回、急勾配屋根(下図黄色部分)と緩勾配屋根(オレンジ部分)が取り合う特殊なディテールがあるのです。
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上の絵は監物さんの納め方を再現したものです。予想とは大分ちがったけど、うまく納めていただけそうです。
軒先のディテールが連続するのが、この納め方のメリット。黄色とオレンジが普通に横に並ぶ場合は鼻隠し部の大きさが変わるなど、意匠的にはむしろ見せ方が難しくなるのです。
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ハイサイドライトの左手の屋根が緩勾配になっている部分です。しかし、このハイサイドライト、北向きですが抜群に効いてますね。暗くなりがちな切妻の頂部付近に見事に光が回っています。
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2階西側の部分。この梁柱を壁で隠すべきか隠さざるべきか。下がり壁風に作って、裏に光源を置く作戦もありますかねえ。
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1階もダイライト張り終わって、防火APWつきました。


by iplusi | 2017-06-24 22:32 | 三宿N邸 | Comments(0)
準耐火建築の壁に無理せず木を張る方法
昨日投稿したローコスト準耐火木内外壁のつづきです。
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三宿N邸、外壁は道路側の主要な部分に昨日ご紹介のJBN仕様で木を張る予定です。一方、茶色い部分はモルタルに吹き付け。全体的に茶色系に振って、柔らかい感じにしようと思っています。
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JBN仕様で外壁に木を張る場合、内部は石膏ボードを重ね張りする必要があります。でも内装に木を張ると石膏ボードはシングルで済むそう。ならば、外壁に木を使う部分に合わせて木を張るのが合理的。
例えば上記の絵のようにする場合、小上がり部分は外装も木だから、石膏ボードt12.5の捨て貼りの後、羽目板張ればOKです。でも、ロフト部分は外壁がジョリコートなので、少なくとも外壁は告示仕様にしないと木が張れなそうです。ややこしいですね~。
いずれにせよ、JBN方式の準耐火壁を活用し、メリハリのあるインテリアを作りたいと思います。

by iplusi | 2017-06-15 15:54 | 三宿N邸 | Comments(0)
多摩NK邸仕上げ工事

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切妻中央にハイサイドライトのある家、多摩NK邸。現場は着々と進んでいます。ハイサイドライトは高さ低いですが南向きなので、暗くなりがちな切妻中央を照らすには十分なの光の量。あまり大きくすると暑くて危険ですからね。FIX窓の両脇に設けた滑り出し窓は電動で開閉できまるので、温度差換気も可能です。
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ハイサイドライトの光は吹き抜けの大きな壁に沿わして落とします。
階段踊り場にいるのはエクスナレッジ湯浅さん。建築知識、現場監理特集で色々な現場に出没中です。今日は材料決めの打ち合わせなど見学してました。
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間取りはリビングが2つある、3LLDK。1階のLDKは昔の家によくある「欄間サッシ」をモチーフにデザインしています。平面6825角の小さな家ですが、この背伸びしたくらいの、ちょっとの高さのゆとりが、ゆったり感を生み出しています。
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2階のリビングは低い腰の付いた2連の片引き窓。これも昔っぽいデザインに見せるための工夫です。サッシ方立を隠す柱は90角。構造なんですが、仕上げ材みたいな目の積んだ良材を使っていただいていました。
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寝室。プロジェクターで右手の小窓から壁に映像を映す計画。ベッドに寝ながら映像を楽しめます。
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1階北側のお父様の部屋は、LDKに向かう内窓があります。西側外部向き窓と同じ高さで、ガラスはフロストの予定。
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その上部、2階の和室。欄間部はオープンで天井が2階リビングとつながります。
しかし、こう写真を並べてみると、窓からいきなり勾配天井がはじまったり、クレセントの付くサッシ方立と構造柱が重なったり、窓上の壁がぴったり三角形だったり、サッシ枠が鴨居や内窓の枠と関連付けられたり、どこもかしこも逃げがなくて工事大変ですね。でもそのおかげで、すごく生真面目なかっちっとした感じが出てます。工事関係の皆様、ありがとうございます。
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和室外部側。和風モチーフなので、ちゃんと小庇がついてます。雨戸はないけどサッシのとなりには木の外壁を設けデザインを調整しています。フラットに納まっているので、結構モダンな感じがしますね。足場はもうすぐ外せます。


by iplusi | 2017-06-11 20:27 | 多摩NK邸 | Comments(0)
横浜M邸配筋検査+打設
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横浜M邸配筋検査by熊沢。間口6間の巨大なベタ基礎です。中央、マイヘルメット持参だけどスカートのエクスナレッジ湯浅さんは、建築知識、現場監理特集の取材中。
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大きめのデッキも一緒に耐圧板打つため、青木さん、勝栄土建の配慮でデッキ下部と本体の間に止水板を入れて頂きました。
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耐圧板の検査。スランプ16。
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単位水量175kg/m3、水セメント比53%の良質なコンクリートです。今回は珍しく4m3積み。

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私道の行き止まりで通過交通はないんですが、転回はできないので、生コン車は75mくらいバックで現場に入ってきたということになります。途中クランク一箇所。でも、都内だともっと厳しいところもあるから、マシな方なんでしょうね。
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立ち上がりの型枠設置状況。UA値計算すると、基礎のヒートロスが意外と大きいことに気づきます。なので、最近は床断熱の浴室や玄関の立ち上がりにはきちんと厚めのスタイロ入れてます。
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立ち上がりの検査は、ピッタリ15cm。
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ポンプ車のモルタル捨ては2回ともバケツ方式でした。レベラーも打設日。日差しが強いので、立ち上がり部シート養生するそうです。

by iplusi | 2017-06-09 18:14 | 横浜M邸 | Comments(0)
三宿N邸配筋検査→打設
三宿N邸は中根建築士監理のもと、基礎工事着々と進行中。
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5/24配筋検査。2世帯住宅なのでスリーブもたくさんあります。
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敷地内の高低差があったので深基礎で対応。たかだか40cmだけどサポートは随分ゴツくなりますね。
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雨が続いたので、5/29耐圧打設。この日のスランプは16でした。いつもどおり第三者試験を確認してから打設します。
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ポンプ車に最初に流すモルタルはバケツに出して、最後の生コン車に返してたそう。現場が汚れないのでいいですね。続いて立ち上がり6/1に打設。昨日はマルダイさんとプレカット打ち合わせ@富士(熊沢、中根、須貝)、来週には上棟の予定です。

by iplusi | 2017-06-06 20:54 | 三宿N邸 | Comments(0)
横浜M邸地鎮祭
今日は横浜M邸、地鎮祭でした。横浜M邸の敷地は市街化調整区域、前面道路は私道かつ43条但し書き道路ということで、申請の難易度高いものの、日当たりの良い70坪オーバーの真四角、平坦な整形地です。敷地が広いので、家の方もアイプラスアイとしてはやや大きめの44坪。ロフトや吹き抜け含めれば、実質50坪くらいのゆったりした家になります。個人宅では過去最大です。
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手前の汚水枡が高くて邪魔ですので、頂部切り飛ばすことを検討します。
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プロパン併用の地区で、都市ガスは宅内に引いてありませんが、引き込みも可能なことは調査済みです。水道は13mmメーターが付いていますが、引込管は20mmなので、メーターを交换するだけでOK。これも予定通り。電気は施工担当するトシデン高橋さんがたまたま電気の調査で来ていたので、引き込み位置を相談。梁あらわしなので水回り上部天井のあるゾーンに幹線が通るよう、引き込み位置を変更することにしました。
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境界杭は四隅に設置されており問題なし。縄張りで建物位置を確認。エアコン室外機の設置法が課題ですが、まあなんとかなりそうです。
川が近く地盤は良くないので、鋼管杭の打設から工事スタートとなります。青木工務店の監督は町田K邸に続いて藤原君、棟梁はまたまた狩野さん、アイプラスアイ担当は熊沢で、年内ギリギリに完成予定です。

by iplusi | 2017-05-16 22:18 | 横浜M邸 | Comments(0)