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杉並U邸上棟
d0017039_14132541.jpg杉並U邸上棟しました。写真は天井高3.4mの2階食堂部分。
@303~@455で架けた床のジョイスト梁の間から、光がもれてきれいでした。
by iplusi | 2007-11-21 03:21 | 杉並U邸 | Comments(0)
国分寺I邸上棟
国分寺I邸無事上棟しました。現場は今、大工さん3人体制で、すごいスピードで施工中です。今日は現場にて屋根納まり相談。また、サッシ発注のために現場で工務店、飯塚、サッシ屋さん打ち合わせ。
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子世帯2階居間から、親世帯方向を見る。2階床の上に、中3階、中4階の床が交互に浮かびます。なぜか高床式の住居っぽい感じ。高床の床下はロフト収納。子世帯子供部屋と親世帯寝室の間のロフトは、木造住宅の弱点、床遮音にも貢献しています。
このくらいハイサイドライトがとれれば面白いが、国分寺ではロフト窓の面積制限があるので、こんなに明るくはならないのが残念。
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子世帯1階から2階を見上げたところ。ここの階段も透かした方がおもしろそう。解けないかもしれないけど。
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親世帯1階居間から、ロフト方向を見る。南面は天井高約3500。南開口は2200Hの4枚建て引き違いサッシの上に1000Hの欄間サッシ。周辺建物の日影は検討済みで、冬場は間違いなく家の奥まで陽が入ります。OM付きだけど、ダイレクトゲインだけでも相当な熱を得られるはず。
親世帯は1階がメインフロアなので1階の天井が高いが、子世帯は2階がメインフロアだから、2階の天井が高くなっています。
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親世帯2階北側、作業室より、南方向を見る。今回は床段差はあるが、積極的な吹き抜けはなし。でも段差が大きいので開放感は十分です。
2階と中3階床のレベル差は1260で、ほぼ半階分ずれています。中3階と中4階のレベル差は1040なので、2階から中4階でギリギリ1階分。天井高2100が確保できます。
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間柱、窓台、まぐさ用、カナダツガ。通常の木造住宅の間柱は27とか30厚とかだが、今回はすべて45mm厚かつヤング係数E120で、かなり頑丈です。
by iplusi | 2007-07-19 22:28 | 国分寺I邸 | Comments(0)
西船橋U邸上棟。
d0017039_18335082.jpg西船橋U邸上棟しました。
設計も大変でしたが、軸組もくさび形平面の非直角の仕口で一苦労。プレカットながら、手刻みの多い架構になっています。
南側からみると、どうみても地上3階建てですが、法的には地下1階地上2階です(埋まってる量が少ないので構造は地上3階扱いとなりますが)。
建て方は重機なし(設置場所がない)足場なし(先行足場だと足場が邪魔で通し柱が組めない)の状態で人力で、2日で無事完了。日本の大工の技術力、恐るべし。
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この住宅は地面の高低差が1m位あるので、i+i では初めて、必然性のあるスキップフロアです(笑)。左写真の撮影ポイントは食堂で、半階あがった所が居間。半階降りると浴室や玄関です。店舗併用住宅なので、日常生活は、店舗のすぐ裏で完結するようにしてあるわけです。
地下の玄関にはバイクが置かれる予定です。ところでi+i のクライアントさんはその殆どがバイク乗り。なぜなんでしょう。飯塚は車でさえほぼペーパーだというのに。
最上階は間口はせまいけど景色はなかなか。狭まった壁が遠方の景色を呼び寄せている風にも見えます。
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by iplusi | 2006-09-30 18:40 | 西船橋U邸 | Comments(0)
多摩N邸上棟
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多摩N邸、本日上棟しました。今日は朝からやって、接着剤併用止の野地板まで施工完了。これから奥行き一間の庇がつくので、印象かなり変わります。このアングルからみると、2階の大窓とトップライトが重なって良い感じです。南と東が開口になった1階コーナー部も透けてみえるはず。
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なんということでしょう。ほとんど別荘地のような風景です。とても多摩とはとても思えません。ちなみに手前の緑は全部「桜」です。
by iplusi | 2006-08-11 07:08 | 多摩N邸 | Comments(3)
浦和S邸上棟
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本日浦和S邸無事上棟。合板や養生ネットが張られる前の一番美しい状態を見ておこうと、夕方なんとか現場にかけつけました。

d0017039_0561833.jpg浦和S邸は中3階の下に2階の床が滑り込んでロフトになるという、変則的なスキップフロアの構成です。

左写真は、中3階から、2階食堂と3階テラスを同時にみたところ。ちょうど立ち位置の下側が2階のロフトになります。中3階から半階あがると、3階のロフト。3階ロフトからテラスへはひょいっとでられるようになっています。

ところで、ロフトに設けることのできる開口部の扱いは、確認機関ごとに、かなりまちまちのようです。階数に算入されないロフトが許されるのは、収納用途でかつ天井高が1.4m以下というケースなのですが、ロフト内の窓はあくまで採光、換気用ということで、大きさや開閉方式を制限している自治体、確認機関があります。ロフト経由でテラスに出るプランを検討されるときは、早めにそのあたりのことを確認することをお勧めします。

by iplusi | 2006-05-22 00:58 | 浦和S邸 | Comments(0)