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高円寺I邸上棟
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高円寺I邸無事上棟しました。重機なしの手おこし。野地が二重になった屋根通気層付きですが、2日で屋根ルーフィングまで完了しました。一部ダイライトも張っています。
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道路側はハイサイドライトで、光を導入する計画。
by iplusi | 2010-06-12 22:43 | 高円寺I邸 | Comments(0)
横浜K邸上棟
横浜K邸上棟しました。
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2階は北上がりの勾配屋根。ハイサイドライトから採光します。
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1階崖側はダイニング。眺めが非常に良いです。
by iplusi | 2010-03-16 14:09 | 横浜K邸 | Comments(2)
飯能i邸上棟
飯能i邸(兄の家)、1月20日、上棟しました。
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屋根をめくり上げて、北から光と裏山の風景を取り入れるという作戦です。
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屋根は折れ線グラフ状ですが、南側は軒が低くなっており、平屋テイスト。
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内部は、平塚、白井につづく、カナダツガ垂木シリーズの3作目です。風紋のような美しい陰影が期待できます。
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大屋根の中央部には工作室が入れ子されています。工作室は、土間状に下がってるので、2階の床は手が届くくらい、近くにあります。
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裏山からのながめ。北側のブロックは低く緩勾配になっているので、将来デッキを設けてもよいでしょう。
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横から見ると、構成がよくわかりますね。
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今回のヒノキ合板は、なかなかきれいなものを入れていただきました。入れ子部分1階南は、ガラスやめようかという話をしたけど、コボットが入るんで、やはり、ガラスが無難かな。
by iplusi | 2010-01-20 20:13 | 飯能 i 邸 | Comments(3)
藤沢H邸上棟
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藤沢H邸上棟しました。間知石や階段も今回つくったもの。100%土木仕様で、呆れるほど何回も役所検査を受けています。建築とは異なる、ごついスケール感が面白いですね。
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90cm間隔に高さ30cmの梁が並ぶ片持ち部。片持ち構造にして、斜面から出来るだけセットバックさせているわけです。片持ちの根元は渡り顎仕口だと、乗っかる梁の欠損が大きくなるので、受け梁の切り欠き部のところに、ずれ止めのほぞパイプを仕込みました。
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でかい梁の上は24mm合板の2重張り。非常に剛性の高い床で木造とは思えない歩行感でした。ここは体育館の様に広いゴージャスなLDKスペース。
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2階からは、どこからでも、富士山や相模湾が見えます。フジミノイエという名前にしてもいいくらい。
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屋根の一番上に上れば、南南東方向にも、少しだけ海が見えることがわかりました。ちょっと得した気分ですね。
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今日は中折れブームのレッカーが活躍。規模が大きいこともあって、作業終了時はすっかり日が暮れてました。
by iplusi | 2009-12-12 22:50 | 藤沢H邸 | Comments(3)
港北N邸上棟
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港北N邸、本日無事上棟しました。今回も棟梁は狩野さんで、今日の建て方は、澤舘さん(親子)、石倉さん、島田さん+ビケ足場の人たちという構成でした。

写真は公園から港北N邸をみたところ。当初のイメージ通りのヴォリューム感になっていますね。公園の木は結構でかいので、3階のLDKは絵本「おおきなきがほしい」に出てくる樹上の家のような状態になるのではないでしょうか。
by iplusi | 2009-11-02 23:42 | 港北N邸 | Comments(1)
西荻T邸上棟
西荻T邸上棟しました。
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2階のテラス部分。確認申請直前に屋根やめたのは大正解でした。
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スキップする床と、少し傾いた屋根、2つのテラス。かなり複雑な構成です。水の中みたいな感じですね。
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一層目の野地が終わり、2層目の野地の施工中。上棟日2層目の野地まで完了しました。ベテラン大工集団で、施工も素早いです。黙っていても、みんながちゃんと通気層の空気の流れを考えながら施工してくれます。
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舞台のようなテラスで挨拶する青木社長。後ろは右から青木工務店のホープ奥脇建築士と廣橋建築士、高所恐怖症ということが判明した、うちの大久保建築士。

d0017039_13175260.jpg差し入れに来てくださったご近所の杉並U画伯と奥様と愛犬ラング。U邸の珪藻土塗りの時からの、おつきあいですが、今では奥様同士もすごく仲良し。ラングは倍くらいの大きさになってました。
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1階は資材だらけなので、上棟後の宴会は2階で。ちょっと危ないですが、こんな風に天井が高いと2階の方が、断然気持ちいいですよね。
by iplusi | 2009-06-18 13:10 | 西荻T邸 | Comments(4)
白井T邸上棟
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カツドウノイエ初のトンガリ屋根の家、白井T邸上棟しました。大工、鳶が天使の様に舞ってますね。
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問題の出窓部分もなんとかなりました。ほぼプレカット工場で加工済みです。心配で見に来ていた?日本住建の田子さんも一安心。
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問答無用のトンネル空間。榊の千代岡社長曰く、「教会みたいですね」。・・・なるほど。
垂木はカナダツガ45*140。端部の大入れは手加工も交えたピタピタの完璧な仕口ででした。棟木の下には、配線ダクト用の溝が突いてあります。束の上部のほぞパイプは配線ダクトの電源を通せるように、少しずらしてつけています。
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天井の見上げ。45×105のカナダツガ一間半飛ばし平使いで、足場になるなら、もっと無茶してもいいなあ。
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01案の模型通りの感じです。切妻トンネルで軸性を強調しつつ、道路に対して首を振って、かつ見上げる視線を意識。パルテノン神殿の威張り方を実は真似してるのです(笑)。
by iplusi | 2009-06-15 22:05 | 白井T邸 | Comments(6)
平塚K邸上棟
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平塚K邸、昨日上棟しました。
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d0017039_20133611.jpg↑骨組みだけのルーバー状態は美しいに決まってます。

普通この後、野地合板を張ると少しがっかりするものですが、色白のカナダツガ垂木、ヒノキ合板は、目、節の程度がぴったりで、野地があってもとてもいい感じ。
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夕方遅く、ラジエーターみたいな美しい天井ができあがりました。真ん中の大黒柱はタモの八角柱。
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2階の望楼からは、こんな田園風景が見えます。贅沢ですねえ。
by iplusi | 2009-03-25 11:19 | 平塚K邸 | Comments(4)
朝霞K邸上棟
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生憎のお天気でしたが、本日、朝霞K邸無事上棟しました。
これが南側の立面。西に向かって2階部分が3/4間ほど跳ね出し、屋根は南東に向かって片持ちで跳ね出しているのが、形態的な特徴です。「箱っぽくしない」というのは、この住宅の当初からのテーマ

d0017039_21584020.jpg2階リビング型の住宅なので、1階は割と細々と部屋がありますが、2階に登るとすごくゆったりした印象。もっとも、テラス含みで考えると、天井高3m、約60㎡のワンルームですし、広々させるために、トイレもやめてしまいました(カツドウノイエ初)から、実際広いんですが。

2階跳ねだし部の中から北側を見ると、右写真の感じ。この部分、1200幅、2400Hのフィックス窓にする予定です。自分の外側が見えるこの窓はすごく効きそうな予感。将来北西方向には、公園の計画もあるので、緑が見えるかもしれません。

反対の北側から見ても、跳ね出し部は死角になっていて、奥行き感が出ています。壁が出来ると、上記、北側大窓から光が射し、光源の見えない光がさらに奥行き感を強調することになるはず。
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上棟後の打ち合わせで、ガルバ外壁、屋根の色決定。木外壁の範囲決定。電気コンセント、スイッチ位置ほぼ決定。サッシ寸法、色、開閉方式なども、いつもの一覧票で、ほぼ決定。木製の玄関ドアの寸法も決定。設備機器の種類などもあらかた決定。
ということで、Kさんの素早い決定で、この現場はディテールの整理に意識を集中できそうです。
by iplusi | 2008-04-26 21:59 | 朝霞K邸 | Comments(5)
葉山Y邸上棟
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ここまで長い道のりでしたが、葉山Y邸ようやく上棟しました。
この住宅の敷地は、地型は3角形、道路際は30度の法面、平らなところはほとんどなく、素人目にみてもプロの目で見ても、住宅の建設は不可能(笑)と思われる敷地。宅造法規制や地区計画もかかり、軒高は7mに制限されるという、がんじがらめの法条件。傾斜地なので偏土圧対策が必要で、背後に山を背負ってる関係で、湧水対策も必要な難しい土地。さらに昨年は基準法の改正で、確認機関がガタガタになった状況下での設計作業でしたから、建ったこと自体が奇跡(笑)ともいえます。でも、こうしてみると、当たり前のように立ち上がっていますね。

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屋上デッキから南東方向を見ると、こんな景色。絶景ですな。ちょうど2階の窓の前には山桜が。すごく得した気分。

d0017039_14433333.jpg昨日の建方時の状態(Yさん撮影)。
地上4階建てに見えますが、基準法的には地下1階、地上2階建てです。一番上はペントハウス的な扱いのハイサイドライト。
7mの軒高制限は非常にやっかいだったんですが、斜面に沿って2つの平均地盤面を設定、階段状の形状で軒高制限をかわしています。道路際の見かけ上の各階階高は下から、3.0m、2.6m、3.0m。足すと8.6mで、7mを大幅に越えちゃいますから、3層入れられたのは設計のマジックです。
by iplusi | 2008-04-10 14:43 | 葉山Y邸 | Comments(0)