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西白井O邸 上棟
西白井O邸、7/5金曜日上棟しました。
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ダイニングより、2階をみたところ。2階のトップライト風に見える部分は、屋根のないゾーン(現在はブルーシート用の下地を流しています)。
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今回の特殊部。和室の床は、1階床より1100mm高くなっています。下部に天井高1400ぎりぎりのロフトを作ります。
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和室から階段室方向を見上げたところ。階段室の北面には、大きな引違い窓が入ります。北側の広大な梨畑を借景する予定です。
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和室の上部は主寝室。室内の床段差が縁側状になっています。
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南側には奥行き1間の庇。室内と連続し、広がりのある空間をつくります。吹き抜けで家の真ん中に穴が空くので、庇にも24mm合板張って、剛床を閉じました。

棟梁は、松戸、江戸川、西白井と3棟続けて、篠塚さん。大工育成塾出身の、まだ20代の若い棟梁ですが会うたびに頼もしくなっています。楽しみですね。
by iplusi | 2013-07-06 20:37 | 西白井O邸 | Comments(0)
杉並B邸上棟
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杉並B邸上棟しました。ゲイラカイトのように翼を広げた感じの屋根です。
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ダイニングから見上げた景色。自立する柱がありがたい感じ。
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2階から吹き抜けを見た様子。ハイサイドライトの光を、天井や壁にバウンドさせて、ダイニングに導きます。比較的大きな吹き抜けなので、一部水平にコボットを入れる予定です。
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直行する6寸勾配の屋根が、寄棟状に45度でぶつかる隅木部分は、こういう難しげな図面を書いたのですが・・・・
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例によって、できてしまうと、事も無げに納まっています。
by iplusi | 2013-05-18 00:44 | 杉並B邸 | Comments(0)
世田谷M邸上棟
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世田谷M邸上棟しました。間口2間の住宅ですが、2階は3つの吹き抜けがあって、広々してます。一番手前側の吹き抜けにはシーリングファンをくっつけます。
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北側は14寸勾配の屋根。プレカットで作れる腰掛蟻は12寸までとのことで、マルダイさんで手加工してます。
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真ん中の吹き抜けを、見上げたところ。1階から2階、2階からロフトの各階段は、この隙間にすっぽりと納まります。短辺方向に階段を入れてなおかつ重ねることで、リビングやダイニングを広々させたわけです。

青木さんの今回の担当は山田さん、大工さんは村木棟梁です。世田谷Mさんおめでとうございます。また、本日はいろいろお気遣いいただきましてありがとうございました。楽しい現場にしていきましょう。
by iplusi | 2012-10-18 15:03 | 世田谷M邸 | Comments(0)
葉山AB邸上棟
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葉山AB邸上棟しました。垂木構造の変型切妻屋根です。道路斜線がばっちりかかる敷地なので、軒はかなり低くなっています。2階ですべてが完結するようにということで、LDK、物干し、浴室はすべて2階に配置されています。 
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ここが最も苦労した部分。三角形の敷地形状にあわせ、切り妻の一部を斜めにカットしています。できてみるとなんてことないですが、傾いた桁に大入れのほぞ穴が斜めに入る、非常に難しい加工になります。垂木の長さも1本1本全部変わります。もちろん手加工。マルダイさんの大工さん作。
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プレカットに先立ちこんな図面を書きました。図学的なルールで、野地に垂直な実投影面の伏図と、傾いた桁の展開図を書いています。これでも十分難しいですが、実際の加工では、もっと複雑な図面が必要になると思います。
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このくらい屋根が急だと、大工さんも大変そう。屋根は通気層付の外断熱方式。45*90の通気垂木の間に65mmのスタイロをはめ込んでいます。差分25mmが通気層になります。
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屋根は軒もけらばも出ています。青木さんの大工さんは、ほっといてもこんな風にコーナーをきっちり納めてくれます。
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こっち側の妻面は開口が少ないのでトップライトを設けました。
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照明に浮かぶ垂木も綺麗でした。AB邸の担当は島田棟梁。楽しい現場にしていきましょう。
by iplusi | 2012-10-06 23:47 | 葉山AB邸 | Comments(0)
江戸川M邸上棟
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江戸川M邸上棟しました。海の底からの眺めのよう。 
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2階の真ん中にロフトが浮かぶ構成です。
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南と北で屋根勾配を変えています。
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道路からの全景。天気が心配なので・・・
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すぐにブルーのクリスト状態に。最近は生き物みたいな形の家が事務所のテーマなのですが、何かお隣の車と親子みたいな感じです(笑)。
by iplusi | 2012-09-21 03:03 | 江戸川M邸 | Comments(0)
上棟2日目の様子@常滑
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森下社長から送ってもらった写真から。カッコイイですね。
by iplusi | 2012-08-21 21:03 | 常滑N邸 | Comments(0)
常滑N邸上棟
常滑N邸上棟しました。
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カダツガ垂木のシリーズです。金物を併用した、繊細な軸組み。構造は、ほとんどあらわしとなります。
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今回は一階の小梁もカナダツガにしてみました。防虫加工をする前の材料を、よりすぐっていただいたそうで、材は非常にきれいです。
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変型の切妻屋根となります。天井高は頭をすりそうなくらい低いところもあれば、6mを超える天井高があるところもあります。
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登梁同士がぶつかる、この部分はプレカット屋さんの大工さんが、上手におさめてくれたようです。
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床が立体的に重なります。
by iplusi | 2012-08-20 21:20 | 常滑N邸 | Comments(1)
目黒I邸上棟
目黒I邸上棟しました。
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2階の勾配屋根を生かした吹き抜けとブリッジがこの建築の見せ場です。ハイサイドライトから光が降り注ぎます。
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クロゼットから吹き抜け方向を見たところ。なかなか面白いのでクロゼットの欄間を抜くことを画策中。
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キッチンから、ロフト方向をみたところ。
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屋根野地板1層目です。24mmの構造用合板の上に通気胴縁を流しています。2重構造になってるので、夏の熱気も抜けます。
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野地2層目を張り始めたところです。広木舞をガイドにして下から張っていきます。この日の内に2層目張り終わりました。
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1階です。階高は2640です。
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ここが、問題の3方向異勾配の寄せ棟部分。できてみるとなんてこと無いんですが、作図は結構、大変でした。
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飯塚の図面通り模型通りで、ぴたっとあったとのこと。
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外から見るとこんな具合です。西側境界線に対する高度斜線で、急勾配の屋根になっています。
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三角形の小屋裏空間はロフトになる予定です。左側の勾配15寸、右側の勾配5.8寸です。屋根は押し出しポリスチレンフォームの内断熱としました。グラスウールだと気密とるために下地を455ピッチに入れる必要があるし、屋根通気胴縁の釘が工事中危ないので。
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2階の東側はダイナミックな空間になります。
by iplusi | 2012-03-15 15:12 | 目黒I邸 | Comments(0)
目黒I邸 建方中
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ちょっと規模が大きいので2日がかり、明日の上棟を目指し建て方中です。
by iplusi | 2012-03-13 13:45 | 目黒I邸 | Comments(0)
高輪M邸 上棟
高輪M邸、無事上棟しました。車が敷地の前にアクセスできないので、お話しいただいたときは、工事は本当にできるんだろうか(笑)と心配しましたが、土工事→コンクリート工事→木造建方まで、問題の工事が無事完了しました。架構は当然手起こしで。ダイライト等も手運びで搬入済み。棟梁はアイプラスアイの住宅をやるのは、今回で7軒目の狩野さんですから、あとは大丈夫かなと思います。

上棟日は学校だったので、飯塚が現場に到着したのは暗くなってから。梶野撮影の写真から。
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道路側の十字型開口。上部は道路斜線ギリギリに、庇を出しました。
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面積が限られるので、2階面積の1/2の大きなロフトを設けました。
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天井断熱は発泡ポリスチレンを1階床と同じ形式で入れてます。山田さん曰く、グラスウールより施工性いいそう。455ピッチで受けを入れなくても済むし、通気垂木の固定用釘も出にくいです。
by iplusi | 2011-12-10 17:21 | 高輪M邸 | Comments(0)