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櫛引N邸 上棟
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櫛引N邸上棟しました。2階がせり出す、動物系のフォルム。
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屋上レベルは眺めがいいです。
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今回の上棟の山場。中央がホゾパイプ、両側が差し仕口となっている南側の桁部分。なんとか入りましたが、横から掛矢使うような仕口は、やっぱり建て方が難しいです。
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東側は通り芯から、境界まで約43cm。足場の建地は境界ブロックの上に乗っており、かつ、道板幅15cmくらいのもの使ってました。外壁と建地の間は約30cmという計算になりますね。
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中央の東西方向(短辺方向)の階段で南北の床が分断されるので、床合板をダブルで張ってます。、このあと、耐力壁で段差を埋め、せん断系の力を伝達するように。
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北側2階も吹き抜けています。
by iplusi | 2014-04-21 20:20 | 櫛引N邸 | Comments(2)
君津M邸上棟
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君津M邸上棟しました。ぎっくり腰で飯塚行けなかったので、熊沢の写真から。
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南側2階片持ちの庇部分。
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北側のお店上部の片持ち部。基本、折置形式で柱が林立してます。また、欠損減らすべく、ホゾパイプを多用してます。
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屋根通気層もきちんとできてます。棟梁と板金屋さんとも打ち合わせできたようで、大分方向性が見えました
by iplusi | 2013-12-16 11:28 | 君津M邸 | Comments(2)
荻窪H邸上棟
d0017039_17291510.jpg荻窪H邸、上棟しましました(右手は隣の建物で、奥がH邸です)。当日は建築知識さん来ていて、写真とってる時間ありませんでしたので、また後日アップします。
by iplusi | 2013-11-14 17:32 | 荻窪H邸 | Comments(0)
西白井O邸 上棟
西白井O邸、7/5金曜日上棟しました。
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ダイニングより、2階をみたところ。2階のトップライト風に見える部分は、屋根のないゾーン(現在はブルーシート用の下地を流しています)。
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今回の特殊部。和室の床は、1階床より1100mm高くなっています。下部に天井高1400ぎりぎりのロフトを作ります。
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和室から階段室方向を見上げたところ。階段室の北面には、大きな引違い窓が入ります。北側の広大な梨畑を借景する予定です。
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和室の上部は主寝室。室内の床段差が縁側状になっています。
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南側には奥行き1間の庇。室内と連続し、広がりのある空間をつくります。吹き抜けで家の真ん中に穴が空くので、庇にも24mm合板張って、剛床を閉じました。

棟梁は、松戸、江戸川、西白井と3棟続けて、篠塚さん。大工育成塾出身の、まだ20代の若い棟梁ですが会うたびに頼もしくなっています。楽しみですね。
by iplusi | 2013-07-06 20:37 | 西白井O邸 | Comments(0)
杉並B邸上棟
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杉並B邸上棟しました。ゲイラカイトのように翼を広げた感じの屋根です。
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ダイニングから見上げた景色。自立する柱がありがたい感じ。
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2階から吹き抜けを見た様子。ハイサイドライトの光を、天井や壁にバウンドさせて、ダイニングに導きます。比較的大きな吹き抜けなので、一部水平にコボットを入れる予定です。
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直行する6寸勾配の屋根が、寄棟状に45度でぶつかる隅木部分は、こういう難しげな図面を書いたのですが・・・・
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例によって、できてしまうと、事も無げに納まっています。
by iplusi | 2013-05-18 00:44 | 杉並B邸 | Comments(0)
世田谷M邸上棟
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世田谷M邸上棟しました。間口2間の住宅ですが、2階は3つの吹き抜けがあって、広々してます。一番手前側の吹き抜けにはシーリングファンをくっつけます。
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北側は14寸勾配の屋根。プレカットで作れる腰掛蟻は12寸までとのことで、マルダイさんで手加工してます。
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真ん中の吹き抜けを、見上げたところ。1階から2階、2階からロフトの各階段は、この隙間にすっぽりと納まります。短辺方向に階段を入れてなおかつ重ねることで、リビングやダイニングを広々させたわけです。

青木さんの今回の担当は山田さん、大工さんは村木棟梁です。世田谷Mさんおめでとうございます。また、本日はいろいろお気遣いいただきましてありがとうございました。楽しい現場にしていきましょう。
by iplusi | 2012-10-18 15:03 | 世田谷M邸 | Comments(0)
葉山AB邸上棟
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葉山AB邸上棟しました。垂木構造の変型切妻屋根です。道路斜線がばっちりかかる敷地なので、軒はかなり低くなっています。2階ですべてが完結するようにということで、LDK、物干し、浴室はすべて2階に配置されています。 
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ここが最も苦労した部分。三角形の敷地形状にあわせ、切り妻の一部を斜めにカットしています。できてみるとなんてことないですが、傾いた桁に大入れのほぞ穴が斜めに入る、非常に難しい加工になります。垂木の長さも1本1本全部変わります。もちろん手加工。マルダイさんの大工さん作。
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プレカットに先立ちこんな図面を書きました。図学的なルールで、野地に垂直な実投影面の伏図と、傾いた桁の展開図を書いています。これでも十分難しいですが、実際の加工では、もっと複雑な図面が必要になると思います。
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このくらい屋根が急だと、大工さんも大変そう。屋根は通気層付の外断熱方式。45*90の通気垂木の間に65mmのスタイロをはめ込んでいます。差分25mmが通気層になります。
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屋根は軒もけらばも出ています。青木さんの大工さんは、ほっといてもこんな風にコーナーをきっちり納めてくれます。
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こっち側の妻面は開口が少ないのでトップライトを設けました。
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照明に浮かぶ垂木も綺麗でした。AB邸の担当は島田棟梁。楽しい現場にしていきましょう。
by iplusi | 2012-10-06 23:47 | 葉山AB邸 | Comments(0)
江戸川M邸上棟
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江戸川M邸上棟しました。海の底からの眺めのよう。 
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2階の真ん中にロフトが浮かぶ構成です。
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南と北で屋根勾配を変えています。
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道路からの全景。天気が心配なので・・・
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すぐにブルーのクリスト状態に。最近は生き物みたいな形の家が事務所のテーマなのですが、何かお隣の車と親子みたいな感じです(笑)。
by iplusi | 2012-09-21 03:03 | 江戸川M邸 | Comments(0)
上棟2日目の様子@常滑
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森下社長から送ってもらった写真から。カッコイイですね。
by iplusi | 2012-08-21 21:03 | 常滑N邸 | Comments(0)
常滑N邸上棟
常滑N邸上棟しました。
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カダツガ垂木のシリーズです。金物を併用した、繊細な軸組み。構造は、ほとんどあらわしとなります。
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今回は一階の小梁もカナダツガにしてみました。防虫加工をする前の材料を、よりすぐっていただいたそうで、材は非常にきれいです。
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変型の切妻屋根となります。天井高は頭をすりそうなくらい低いところもあれば、6mを超える天井高があるところもあります。
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登梁同士がぶつかる、この部分はプレカット屋さんの大工さんが、上手におさめてくれたようです。
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床が立体的に重なります。
by iplusi | 2012-08-20 21:20 | 常滑N邸 | Comments(1)