タグ:上棟
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    [ 2012-03-15 15:12 ]
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目黒I邸上棟
目黒I邸上棟しました。
2階の勾配屋根を生かした吹き抜けとブリッジがこの建築の見せ場です。ハイサイドライトから光が降り注ぎます。
クロゼットから吹き抜け方向を見たところ。なかなか面白いのでクロゼットの欄間を抜くことを画策中。
キッチンから、ロフト方向をみたところ。
屋根野地板1層目です。24mmの構造用合板の上に通気胴縁を流しています。2重構造になってるので、夏の熱気も抜けます。
野地2層目を張り始めたところです。広木舞をガイドにして下から張っていきます。この日の内に2層目張り終わりました。
1階です。階高は2640です。
ここが、問題の3方向異勾配の寄せ棟部分。できてみるとなんてこと無いんですが、作図は結構、大変でした。
飯塚の図面通り模型通りで、ぴたっとあったとのこと。
外から見るとこんな具合です。西側境界線に対する高度斜線で、急勾配の屋根になっています。
三角形の小屋裏空間はロフトになる予定です。左側の勾配15寸、右側の勾配5.8寸です。屋根は押し出しポリスチレンフォームの内断熱としました。グラスウールだと気密とるために下地を455ピッチに入れる必要があるし、屋根通気胴縁の釘が工事中危ないので。
2階の東側はダイナミックな空間になります。
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by iplusi | 2012-03-15 15:12 | 目黒I邸 | Trackback | Comments(0)
練馬w邸 上棟
練馬w邸上棟しました。外観はキュービックな3階建て。外壁はつるっとした黒のスパンドレル。サッシも黒で、外部は漆塗りの重箱みたいに真っ黒になる予定。3階建てということで、建て方は前日から始まってましたので、屋根通気層+2層目野地、外壁金物、ダイライト一部も完了。
内部は床がチークで壁・天井は白。枠関係もすっきりと納めます。シンプルモダン系の準耐火建築ですね。棟梁は鎌倉Y邸、平塚K邸、西国分寺T邸などをつくってくれた石倉さん。
3階。天空の城って感じです。
南側は3M間口の防火サッシが入ります。空中のテラスは奥行き一間のファインフロア。

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by iplusi | 2011-09-08 16:24 | 練馬W邸 | Trackback | Comments(0)
所沢M邸 上棟
所沢M邸上棟しました。
2階はこんな風になってます。900ピッチの登り梁を中央の竜骨が支えます。野地板は24mm合板+通気層+12mm合板。母屋垂木を介さず、主要構造にダイレクトに野地を張るので、とても頑丈な構造になります。さらに登り梁は上下羽子板で引っ張っておきました。

沢山の束は構造というより意匠材です。かすがい嫌って、全部ホゾパイプ仕様としました。
登り梁が抜けているところは、屋根のない部分です。下部はインナーテラス(外周に壁のまわった外部空間)になります。

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by iplusi | 2011-07-13 00:52 | 所沢M邸 | Trackback | Comments(0)
松戸N邸 上棟
松戸N邸上棟しました。2階が浮き上がる感じが良く出ていました。期待できそうです。

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by iplusi | 2010-10-17 14:47 | Trackback | Comments(5)
高崎K邸 上棟
上棟祭り、その3棟目。高崎K邸上棟しました。
ステルス屋根の実現のため、片持ち梁を組み合わせた、非常に複雑な軸組みとなっております。カニの爪つめみたいな梁が本体から飛び出していますね。しかし、この骨をみても、どんな風に屋根がかかるかさっぱりわかりませんな。普通でない形態に、ご近所さんも驚いておりました。
正面は上の写真のように威張ってますが、横から見ると、2階の床より屋根が小さい、変形のマンサード。全体が丸みを帯びていて、むしろ、かわいらしい感じです。
榛名山方向の山々がみえるということで
2階の大窓は、ばっちりその風景を切り取るようにしてみました。電柱は予定通り壁でうまく隠れそうです。
大窓に加え、2階天井はカナダツガ垂木あらわし、1階も梁あらわし、ロフト付、スキップフロアで、アイプラスアイエッセンス全部入り仕様です(笑)。

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by iplusi | 2010-09-29 22:57 | 高崎K邸 | Trackback | Comments(0)
魔女の家 上棟
今月の3連続上棟祭り、その2棟目、世田谷S邸無事上棟しました。
今回もカナダツガ垂木構造の屋根が架かります。新井さんのいる辺りに電動のトップライトがつきます。
外観は一種高度を避ける屋根勾配と、玄関部のななめの壁を呼応させた楽しい立面。最長部で高さは8m近くあるので、小さな家という感じはまったくありません。自転車も置ける玄関のピロティ部は、すごくリッチな感じです。
垂木がかかる前の様子。ロフトバルコニー床の上のグレイのシャツが今回の棟梁、古川さん。この日は若手大工さん中心のメンバー構成でした。
スキップフロア効果で、上下階が一体につながって見えます。今回は段差を利用して内部床とテラスのフラットな納まりも実現。
連続する垂木はいつ見ても見事です。この上に24mm合板の1層目の野地板、通気垂木、12mmの2層目の野地板という順番で施工します。断熱と通気層は二つの野地板の間に入ってきます。

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by iplusi | 2010-09-19 16:53 | 世田谷S邸 | Trackback | Comments(2)
世田谷K邸上棟
世田谷K邸、無事上棟しました。
道路側1階は斜めに手前方向に柱が傾き、2階は幅方向に梁が傾いていています。上昇感のある、いい形ですね。
南側は隣家にふさがれていますが、内部はハイサイドライトの光を吹き抜けに落とす計画。業務連絡:ハイサイドライト部は外付けサッシなので、ダイライトだと小口見えます。外壁サッシ取り合いは、杉の12mmで逃げておきましょう。
ハイサイドライト横には周囲から見えない屋上テラスがあります。遠くに初台や新宿の高層ビル群が見えてます。
テラスの角は、壁がぱっくり口を開けた形状になっています。ここが、今回の工事の最大の山場。
今回は、全員が大工さんなので作業も早いです。通気垂木を入れて、野地板2層目まで、工事終了。
右から青木社長、金子さん、末次さん。今回の現場は横浜K邸に引き続き、末次さんが担当します。

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by iplusi | 2010-09-12 09:39 | 世田谷K邸 | Trackback | Comments(0)
西国分寺T邸上棟
プレカット屋さんにつくれないと言われた問題の部分。登り梁が2方向に傾く、難しい納まりになっていますが、石倉棟梁と森棟梁の現場施工で無時おさまりました。山崎さんが徹夜で書いたという施工図も完璧だったようです。縦長のスリット窓が特徴の教会のような内部空間。
リビングは60cmほど上がったスキップフロアになっています。重力が働いてない感じにできれば面白いですね。リビングは上からハイサイドライトの光が落ちます。
いたるところに穴が開いていて、水の中のような感じ。思ったよりリビングのスキップが効きそう。
屋上テラスまわり、野地1層目も大体終了しました。
屋上テラスからは富士山も見えそうです。
上棟後は、2階でごちそうになりました。Tさん、ありがとうございました&おめでとうございます。

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by iplusi | 2010-08-10 22:30 | 西国分寺T邸 | Trackback | Comments(4)
高円寺I邸上棟
高円寺I邸無事上棟しました。重機なしの手おこし。野地が二重になった屋根通気層付きですが、2日で屋根ルーフィングまで完了しました。一部ダイライトも張っています。
道路側はハイサイドライトで、光を導入する計画。

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by iplusi | 2010-06-12 22:43 | 高円寺I邸 | Trackback | Comments(0)
横浜K邸上棟
横浜K邸上棟しました。
2階は北上がりの勾配屋根。ハイサイドライトから採光します。
1階崖側はダイニング。眺めが非常に良いです。
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by iplusi | 2010-03-16 14:09 | 横浜K邸 | Trackback | Comments(2)