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雑誌「OCEANS」 葉山AB邸掲載
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男臭くて格好いい父親のためのライフスタイル雑誌、OCEANS(オーシャンズ)の「OH!家事情」というコーナーに、葉山AB邸掲載いただきました。本文含め、色にスポットを当てた記事になっているのですが、よく見ると、ご主人と奥さんの服の色が壁の色と合ってますね。
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by iplusi | 2015-05-29 10:21 | 葉山AB邸 | Comments(0)
「間取りの方程式」 アマゾンのランキング上昇中
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拙著「間取りの方程式」、紀伊國屋書店工学書部門、2月はマンスリー2位をほぼキープしてたんですが、今月に入って資格試験ものに押され、5位くらいに落ちてしまったようです。
が、反対にアマゾン、「住宅建築、家づくり」のベストセラーは、在庫が安定してきたからなのか、徐々に順位が上がってきて、大体1桁以内に納まるようになってきました。
by iplusi | 2015-03-13 15:55 | その他いろいろ | Comments(0)
間取りの方程式 紀伊國屋工学系図書 マンスリー1位返り咲き
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紀伊國屋書店、工学系図書部門マンスリー売上、1月中旬~2月初旬はずっと2位キープだったんですが、法令集が落ち着いたためか、今日2月12日は、マンスリーとデイリーで1位に返り咲いていました。

先日のオープンハウスにいらっしゃったお客様は、大体読んでくださってるようでした。図書館で借りたというお客様もいらっしゃいました。アマゾンもじわじわ順位上がってるみたいです。引き続きよろしくお願いいたします。
by iplusi | 2015-02-12 13:53 | その他いろいろ | Comments(0)
新国立競技場問題 ハフィントンポスト森山さんインタビュー記事
d0017039_14274972.jpg国立競技場問題、ハフィントンポストに建築エコノミスト森山さんのインタビューが掲載されています。
ここ数年の流れを総括できる、とてもいいまとめ記事になっていますので、国立競技場問題に興味がある方もない方も、ぜひご覧ください。

当ブログでは、昨年7月に新国立競技場の可動屋根について書きましたが、可動屋根の難しさは専門家なら誰しもが考えることで、同9月に行われた建築家・建築士団体との話し合いの中でも、一番の問題になっています。この時の東京建築士会会長 中村勉さんの資料は必見です。

ところで、この会合で、JSCは、可動テントはキール内に収納するなんて言ってます。オペラシティのザハ展で展示された断面図にも、確かにキール内に空間はありました。
が、構造体が中に組まれています。仮に竹の節みたいに、ここに書いてあるような構造が入ってくるだけだったとしても、可動膜は細切れになり、遮音にも雨にも対応できないものになるんじゃないでしょうか。ソチのドームのように、キールの4面がトラスになる、節のない組み方でも、やっぱり可動膜と鉄骨はレベルを変えない限り干渉すると思います。トラスの下部を使うのが合理性がありそうですが、少なくともこの図面はそういう風には見えません。
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また、屋根改め、開閉式遮音装置という名前がついているようですが、もともと、こんな隙間だらけの薄っぺらいものは、遮音効果なんて全く期待できないというのは、建築士の試験にもでてくる、プロならだれでも知ってる常識です。

観客席そのものは重量もあって、結構な勾配でそそり立つので、高速道路の遮音壁のように、競技場近くの音を低減する効果はあります。でも、上方の遮音性は殆ど期待できません。
これは基本設計の資料みても明らかです。図中Aの部分、新国立観客席の裏側は、色が変わっていて、音が小さくなっていますね。でも、Bの固定屋根のところは、音がやや小さくなっている程度、C のところは、ほとんど変化なしですね。
「開閉式遮音装置だから屋根じゃない」と言って、基準法のがれてたわけですが、肝心の遮音性がない。そして雨も防げなそう。そのうち「遮音装置だから、雨が防げなくてもいい」なんて言い出すかもしれませんね。この記事書くために基本設計改めて読んでびっくりしたんですが、雨のことには一言もふれていませんでした。近頃こんだけ大雨多いのに。

これは「開閉式屋根」という、コンペの与条件を示すためだけの、「単なる日除け」なんですかね?屋根の仕組みが決まらなきゃ、キールの設計だってできないはず。一日も早く軌道修正してほしいものです。
by iplusi | 2015-01-08 21:46 | その他いろいろ | Comments(0)
「間取りの方程式」2014年大晦日 紀伊国屋書店 工学系図書ベストセラー マンスリー1位を維持
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法令集に抜かれるかなあと思いましたが、2014年12月15日から大晦日まで、「間取りの方程式」は、紀伊国屋書店ジャンル別ベストセラー、工学系図書部門で、マンスリー1位をキープしております。ちなみに今日はデイリーも1位、ウィークリーは2位でした。
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↑取次最大手のトーハンがやってるe-honの建築工学部門です。こちらはデイリーなので、順位は日々変わります。工学部門全体だと、「機関科4.5級執務一般」「海事法」「練習用海図16」などに続く4番手でした。しかしいろんな本があるもんですね。

↓下のスクリーンショットは同じくe-honのサイエンス・テクノロジーのデイリーランキングです。1~3位は天文系、4位はノーベル賞本ときて、6位理科年表の上。立派ですね。
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AMAZONのベストセラー「住宅建築・家づくり」部門は、なぜか、なかなか在庫してくれないようで、3位から12位くらいを相変わらずウロウロしております。波に乗れていない感じですね。
by iplusi | 2014-12-31 14:35 | その他いろいろ | Comments(0)
「間取りの方程式」、紀伊國屋書店、工学書分野マンスリーで一位に
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「間取りの方程式」、今日12/15は、紀伊國屋書店、工学書分野、マンスリー、ウィークリー、デイリー全部で一位になりました。ありがとうございます。
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東金に行ったついでに八重洲ブックセンターに立ち寄り。こんなコーナーつくって頂いてました。専用のコーナーは嬉しいですね。
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こちらは先日、真岡に行った時に寄った、宇都宮の駅ビル。「「いい家」が欲しい」と「入社1年目のエクセル仕事術」の間に置かれてます。
by iplusi | 2014-12-15 18:11 | その他いろいろ | Comments(1)
「間取りの方程式」
d0017039_1558140.jpg2014年11月21日、初の著書、「間取りの方程式」がエクスナレッジより発売されました。

心地よい空間づくり、暮らしを愉しくする間取りづくりに欠かせない「プロのやり方」を、25の視点でセオリー化した、家づくりの“公式"ルールブックです。

イラスト、写真満載の平易な読みやすい本ですが、住宅の設計の勘所を網羅していますので、これから家づくりをされる一般の方はもちろん、建築を学ぶ学生や、ハウスメーカー・工務店・不動産会社の新人さんにも、おすすめの内容となっています。
特に、「快適・便利ばかりを追求する、『間取りのノウハウ本』は物足りないが、かといって、『建築家の素敵な間取り集』では、特殊すぎて参考にならない」とお嘆きの皆様に最適な一冊です。実例間取り6例に加え、道路付け別、オーソドックスお手本間取り4例も、この本のために描き下ろしましたので、具体的なセオリーの実践例もご覧いただけます。

この本の企画・編集は、シリーズ累計22万部を誇る「解剖図鑑」シリーズ(の茶色い方)や、「建設業者」、「エアコンのいらない家」、建築エコノミスト森山さんの原作のマンガシリーズなど、沢山のヒット作を編集された藤山和久さん。
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d0017039_17285668.jpg本のデザインは、おとなタバコ養成講座などでお馴染みの寄藤文平さん(写真は、たまたま私の家にあった息子所有の本)。
イラストは、「片付けの解剖図鑑」の、鴨井猛さん、という錚々たる面々にご参加いただきました。

加えて、スタッフの岨野も、シルエット系イラスト↓ などで参加。写真はほぼ、飯塚の自前ですが、一部の写真はお客様に直接撮影頂くなど、アイプラスアイ上げての総力戦で、なんとか完成いたしました。

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で、発売日の翌日の夜、初めての本がどんな風に売られているのか気になって、新宿の大型書店めぐりをしてみました、笑 
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事務所から一番近い、コクーンビルのブックファースト、建築本売り場。通路沿いの話題本のコーナー。ポスターまで貼って頂いてました。すばらしいです。
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ルミネ1のブックファースト、スタバ隣の建築本コーナー。住まいの解剖図鑑のお隣。狭い店舗で平置きはできませんが表紙が見えるように飾って頂いてます。
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新宿南口の紀伊國屋。解剖図鑑や宮脇本の隣。
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反対側の話題本のコーナーにも。
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東口の紀伊國屋本店はジャンル別に本を並べるルールがあるため、間取り本のコーナーに。たまたま隣には、私が解説文書いている「センスを磨く住宅ファサードのルール」が並んでいます。
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でも、解剖図鑑シリーズのワゴンにはいませんでした、笑。紀伊國屋さんから見ると、シリーズに見えないのかも。

ということで、多少のあったりなかったりはありますが、シリーズ人気で、これ以上は望めない良い位置に並べて頂いております。ありがたいことです。でも、中身の方もとても良いですから、ぜひ、お手にとっていただければと思います。

ネット購入は下記からどうぞ。amazone-hon紀伊國屋

所沢Mさんには、ご自身のブログ「My Home 妄想覚へ我記」の記事で紹介いただきました。ベタ褒めで照れますねえ、笑。ありがとうございます。
西白井Oさんにも、ご自身のブログ「田舎に住まう」でご紹介いただきました。先日、熊沢が一年点検に伺ったので写真もアップしたいと思います。
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これは友人の森くんが、フェイスブックに投稿してくれた写真。これも新宿のブックファーストだそうです。
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11/29以降の追記です。
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11/29、今日の紀伊國屋新宿南口店。「売れてます!!」のカード使い回しですな、笑。
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本店はレジ横に出世してました。ピンぼけですいません。
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紀伊國屋、11/25~12/1は、工学系図書ウィークリーで一番だったようです。建築系図書じゃなくて、工学系図書ですから、嬉しいですよね。ありがとうございます。

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新宿のブックファーストもその後の売れ行き好調のようです。これは12/7の日曜日の写真。

アマゾンの「住宅建築・家づくりのベストセラー」は6位~15位くらいをウロウロしている感じです。なかなか伸びません。

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紀伊國屋、12/02~12/08も、工学系図書ウィークリーで一番でした。法令集より売れてるって、ホントとですかね、笑?12/10現在、工学系図書マンスリーでも2位です。

by iplusi | 2014-12-10 15:00 | その他いろいろ | Comments(11)
間取り本用写真
間取りの書き方をまとめた、飯塚の本が、今秋、エクスナレッジより出版される予定です。本文説明用の写真は事例数が多いため、OBの皆さんに一部、写真撮影をお願いしてます。お願い済みの皆様、引き続きよろしくお願いいたします。

写真がもともとある家はpicasaの飯塚写真を、そのまま使わせていただく予定ですが、もう何枚か欲しい写真があるので該当する皆さまへ、また改めて、ご連絡させていただきます。

今日は送っていただいた写真をちょっとご紹介。皆さん、写真がお上手なので助かります。
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目黒S邸。回遊性の説明に使う予定。猫いるんですか。
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常滑N邸。断熱性能を上げると、こんな大きな吹き抜けを設けても大丈夫という説明に。
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西白井O邸。使うアングルとは別に送っていただいたもの。庭に向かう奥行き1間の庇です。隣地境界の木の塀が、デッキと連続する感じで良いですね。
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所沢M邸。壁付きのバルコニーを室内に取り込む事例として紹介。
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川崎H邸。階段とベンチが連続する事例に。道路の先には公園があります。風景を借景してます。
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宇奈根S邸。これは飯塚の写真。この間の日曜日、タイミングあったので撮影に伺いました。勾配屋根を2層使いする事例です。
by iplusi | 2014-08-17 21:40 | その他いろいろ | Comments(0)
建もの探訪 @葉山AB邸
建もの探訪「外はシック、中はカラフルな家」、東京エリア放映、明日7/25am4:30です。
「葉山の丘の上、潮風を感じる立地。場所毎のテーマカラーに彩られたカラフルな内部空間。食を楽しむ家族のための台所中心の間取り。大屋根の内側は大胆な構造現しの船底天井です。 」番組HP次回放送のお宅より。
http://www.tv-asahi.co.jp/tatemono/



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昨日は葉山AB邸、建もの探訪の撮影でした。
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竣工時と変わらない、きれいな垂木構造。カラフルな壁面は、意識が色にいくので、汚れが気にならないそうです。空中に跳んでる梁は、屋根の下端の部分が水平に開くのを防ぐ働きをしています。羽子板が出ないよう、端部仕口は金物工法で処理。
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キッチンからLD方向を見たところ。様々な方向に抜けや奥行きを感じさせるつくり。風の抜けも良く快適だそうです。以前の古いお宅はしもやけができるほど寒かったということで、キッチンには床暖を設置したんですが、床暖なしでも十分暖かく、この前の冬は、結局使わなかったそうです。
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キッチン奥は、奥様の専用スペース。ご主人の書斎は1階にあります。
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外観。切妻型を敷地境界に合わせて、ナナメにカットした形です。道路側外壁は、焼杉。サンド塗装仕上げ。少し色が落ちて、生々しさが消え、いい感じになってました。サッシはステンカラー色。庇はブロンズ色です。
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北側方向から見ると、切妻です。
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隣家側の見えない面は、小波板でコストおさえています。

東京での放送は7/25の早朝です。お楽しみに。
by iplusi | 2014-07-24 12:14 | 葉山AB邸 | Comments(8)
建築知識2014年7月号「最高の家具を仕掛ける方法」
d0017039_13373429.jpg建築知識2014年7月号「最高の家具を仕掛ける方法」に、高輪M邸の玄関ウォークスルークロゼットと、目黒I邸の小上がりのディテールが掲載されています。

高輪M邸では、とかく片廊下型になりがちな狭小間口住宅に、回遊性をつくるウォークスルークロゼットの手法について、目黒I邸では、下部ワゴンの容量を出来る限り確保できる薄い小上がり床について、それぞれ解説してます。

ぜひご覧ください。
by iplusi | 2014-07-04 13:28 | 高輪M邸 | Comments(0)