裏から見た表
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季節はずれにもほどがありますが、雪の多摩センターです。多摩センター駅は、最近防風フェンスがガラスになったので、駅のホームからセンターペデがよく見えます。手前のとんがり帽子2つもガラス製。分厚い合わせガラスなので、かなり緑色にみえます。
# by iplusi | 2006-06-07 22:04 | その他いろいろ | Comments(0)
表と裏
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クイズ:この水に浮かぶ要塞なんだかわかりますか?

答え:香港アバディーンの有名な水上レストラン、ジャンボキングダム を裏から見たところ。鈴木研のゼミ旅行(1989年)のスナップから。(今はどうなってるか分かりません。)
# by iplusi | 2006-06-06 02:25 | その他いろいろ | Comments(0)
ロフト
d0017039_153441.jpg今日は、浦和S邸、板金屋さん大工さんと、屋根・軒先納まりの打ち合わせ。このあたりを密に打ち合わせておけば、外壁や屋根の通気層の空気がうまく流れるように計画できます。

床の合板が張られ、ロフトの骨格も見えてきました。DKと同レベルにあるので、色々活用できそうです。収納だけに使うのはもったいないので、セミオープンの構成とし、玄関ホールの光をロフト越しに導入することも検討中。

ところで、この家を施工する工務店、榊住建の社長小山さんは、なんと早稲田の吉阪隆正研出身という珍しい経歴。吉阪研を継いだのが、私の恩師の鈴木恂先生なので、小山さんは飯塚の直系の大先輩にあたります。
というと、先輩を頼って工務店を探した風に見えますが、実際は地域の優良工務店をさがしたら、たまたま大先輩のやってる工務店だった、ということなのですが。
# by iplusi | 2006-06-05 15:43 | 浦和S邸 | Comments(0)
多摩N邸 構造模型
d0017039_22183348.jpgsnakamさま業務連絡です。:明日、構造家江尻さんと打ち合せ予定なので、模型つくりました。

3つのレベルの床の構成が良くわかりますね。浴室部は西側の低い方の床が伸びてくるイメージです。

あと、2階床の梁のたわみを計算したら、120角の梁ではちょっと無理でした。

したがって、2階の床は東西とも120*150の梁を並べていく感じになりそうです。(H邸より30mm床が厚くなります。それでもかなり薄いですが)
# by iplusi | 2006-06-02 22:20 | 多摩N邸 | Comments(13)
ローコスト収納
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鎌倉Y邸のローコスト収納2点。左は、カラーボックスの規格にあわせてつくったオープン収納。カラーボックスにぴったりおさまる収納ケースは、キャンバス、紙、プラスチック、ラタンなど、豊富なバリエーションがあります。無印もパルプボックスで、採用している寸法体系なので、活用できます。写真のカゴはニトリ製。

右は少し広めの廊下の壁側に設けた衣類収納。下部は衣装ケース、上部はパイプにハンガーをかける形式です。ほこりを嫌って最近設置されたシェード。1200幅、1700Hで2800円と非常に安価です。イケア製。裏方であれば、これで充分です。
# by iplusi | 2006-06-01 22:41 | 鎌倉Y邸 | Comments(3)
西船U邸 模型製作
d0017039_22214578.jpg業務連絡:Uさん、久々の模型です。お待たせしました。
食堂から南を見たところです。下のY邸の写真と見比べてください。Y邸は北窓でこんな感じですから、南なら明るさは全く問題にならないと思います。全体の印象は、何か住宅というより、船っていう感じですね。
少し欲張れば(10万円位コストアップ)、南の引き違い窓は、構造壁の裏に完全引き込みにもできると思います。どうします?
ところで、食堂となりの構造壁がどうしてもとれなければ、鏡にするという手もありますね。その場合、ちょうど、こんな風景が鏡に映りこみます。
# by iplusi | 2006-05-30 22:23 | 西船橋U邸 | Comments(0)
鎌倉Y邸 雑誌撮影
d0017039_15143433.jpg昨日は鎌倉Y邸、雑誌「マイホームプラス」2006年夏号「オープン間取り特集」(だったかな?)の撮影でした。6ページにわたって取り上げて下さるそうです。

6ページ6カットなら気楽ですが、この雑誌の場合、6ページだと、大小とりまぜて、20カット位の写真になります。もともとシーンの少ないワンルームの住宅で、見せたいところだけで20カットは至難の業。よって裏方部分も全部撮影することになります。(汗)
・・・でも、なんとかなりました。
d0017039_15152625.jpg撮影には、大工さんのつくったオリジナルテーブルはもちろん、大高事務所でもらってきた天童木工の椅子、仲條正義さんの絵、三嶋りつ恵さんの花瓶、アカチャンホンポ製でぶちん偽ロディまで活躍。

撮影前にカツドウ中のスタッフ。右端はモデルになるつもりが、お父さんの出番がなくて、ふてくされている(嘘)Yさんの横顔。
こんな風に設計者、のんびり写真撮ってると思いきや、撮影アシスタントとしてカツドウ中です。
d0017039_15165111.jpg本棚もきれいに整理されています。本棚の横の椅子は、Yさんが会社からもらってきたもの。少しくたびれていい味出してます。

曇りがちの天気でしたが、撮影には、室内がちょっと明るすぎるということで、ほとんど全閉に近い状態にブランドを閉めての撮影でした。明るすぎでもダメなんですね

カット数は多いけど、ライターさんの書いた絵コンテに従った撮影だったので、作業は非常にスムーズでした。撮影は建築写真家の黒住直臣さん。
d0017039_0565022.jpgY家のみなさん、スタッフのみなさん、お疲れさまでした。できあがりが楽しみですね。

発売は、7月21日の予定です。

# by iplusi | 2006-05-29 00:59 | 鎌倉Y邸 | Comments(4)
サッシ屋さんとの打ち合わせ
d0017039_2038563.jpg上棟後のサッシ打ち合わせ無事完了。今日は野地が張られてました。
テラスの部分からはよく光が射しそうです。しかし、写真撮ると、わけわからん架構ですな。

森山さん、言及型トラックバックありがとうございます。N邸ちょうど同じペースですね。
# by iplusi | 2006-05-25 16:27 | 浦和S邸 | Comments(0)
浦和S邸 サッシ検討
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木造住宅では、上棟するとすぐにサッシを発注する必要があります。設計者が決めなくてはいけないのは、サッシのサイズや取り付け位置。ガラスの種類や開閉方向は建主さんの確認も必要。明日のサッシ屋さんとの打ち合わせに備え、浦和S邸のサッシすべて決定しました。

Sさん業務連絡です:居間の窓はこんな感じです。本棚の中に窓があるイメージ。開閉方向は決めておくので、土曜日榊さんに確認してください。ガラスの変更があれば指示ください。
# by iplusi | 2006-05-25 01:18 | 浦和S邸 | Comments(0)
浦和S邸上棟
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本日浦和S邸無事上棟。合板や養生ネットが張られる前の一番美しい状態を見ておこうと、夕方なんとか現場にかけつけました。

d0017039_0561833.jpg浦和S邸は中3階の下に2階の床が滑り込んでロフトになるという、変則的なスキップフロアの構成です。

左写真は、中3階から、2階食堂と3階テラスを同時にみたところ。ちょうど立ち位置の下側が2階のロフトになります。中3階から半階あがると、3階のロフト。3階ロフトからテラスへはひょいっとでられるようになっています。

ところで、ロフトに設けることのできる開口部の扱いは、確認機関ごとに、かなりまちまちのようです。階数に算入されないロフトが許されるのは、収納用途でかつ天井高が1.4m以下というケースなのですが、ロフト内の窓はあくまで採光、換気用ということで、大きさや開閉方式を制限している自治体、確認機関があります。ロフト経由でテラスに出るプランを検討されるときは、早めにそのあたりのことを確認することをお勧めします。

# by iplusi | 2006-05-22 00:58 | 浦和S邸 | Comments(0)