イケア見学 おもちゃ収納はどうする?
d0017039_15464664.jpg小さな子供のおもちゃ類の収納は意外に難しいものです。しつけの一環として、子供が自分で片づけるように計画しても、まずうまくいきません。親がこれはここにしまうとかルールを決めても、子供にはそういう分類能力はないようです。(少なくともウチの子供は)。
おもちゃは色がファンシーなものが多く、見せると大変散らかって見えます。毎度片づけるのも面倒なのでウチの場合、内緒で捨てようとしますが、子供達は、そういうときだけぎゃーぎゃーいいます。

d0017039_15492862.jpgどうせ一時的なものだからと、カラーボックスや紙系の収納で対応する作戦もやってみましたが、だめですね。
で、あれば、大きな収納ケースだけ用意して、何でもかんでもぶち込むと言う風にしたほうがいいのでしょうかか?この場合、おもちゃ箱といっても、利用実態はゴミ箱と大して変わりませんが。(笑)
d0017039_15501781.jpgイケアにあったものだと、バナナ繊維の筒状の入れ物や、格子状のボックスなどがこの乱暴な仕組みには使えそう。

オープンプランの実現のためには、ともかく、部屋ごと隔離せずに、この問題を解決しなければなりません。

# by iplusi | 2006-05-13 15:47 | その他いろいろ | Comments(0)
イケア見学 額
d0017039_2225064.jpg500*700で590円!なんてのもあります。写真は、1120*330で、5500円。
てなぐあいに非常に安いけど買っちゃダメです。すぐぶっ壊れます。
# by iplusi | 2006-05-13 15:00 | その他いろいろ | Comments(0)
イケア見学 布・カーテン用フック
d0017039_16595456.jpg 窓にまとわりついたカーテンはあんまり好きじゃありませんが、インテリアの要素として、布は色々使い道があります。例えば、暖簾の様な間仕切りに。透ける素材でも楽しい。

業務連絡:鎌倉Y邸御主人、とりあえず、裏方の目隠し用、大型布もリサーチしてきました。ベッドカバー用2200*2500の布が2900円/枚。切り売り布は390/mから各種。サイズが合えばロールブラインドやローマンシェード類でも良いですが。 いきなり行っても、まず買えないので、ご検討下さい。カーテン用フックもありました。クリップ式。
# by iplusi | 2006-05-13 14:57 | その他いろいろ | Comments(3)
イケア見学 靴用ケース
d0017039_14474080.jpg業務連絡:鎌倉Y邸御主人、下駄箱用に使えそうな収納ケース探しましたが、イケアのその手ボックスは、W450*D360×H170でギリギリアウト。
左の缶は、W200*D360×H140で、少し小さいけど900円/個とお手頃です。
# by iplusi | 2006-05-13 14:47 | その他いろいろ | Comments(2)
イケア見学 マグネットボード
d0017039_14361964.jpgd0017039_14374691.jpg
業務連絡:川崎H邸御主人、キッチン横に使えそうなマグネットボード、プレーンなもの、黒板式の物、時計付きのものなど、いくつかありました。プレーンなタイプは、58cm×80cmorその半分の大きさ。裏にひっかけ用の穴が開いていて、ビスなど打ってひっける方式。厚みが2cmくらいあるので、ちょっとそれが気になりますが。色はシルバーと白の2色。(白は品切れ中でした。)
# by iplusi | 2006-05-13 14:38 | その他いろいろ | Comments(1)
イケア見学 机
d0017039_14255519.jpg椅子やソファーはちょと苦しい感じ。安いもののはやっぱりそれなりです。その見極めが難しい。

伸ばすと1700Wになる、この1300Φのエクステンションテーブル、36900円。集成材の目が少しつらいけど、この値段なら、自分でサンダーがけして、塗装してもいいかも。

d0017039_14322557.jpg900角、300Hのコーヒーテーブル、4900円。片方向には連続させることも可能。スタッキングできるかどうかは不明です。癖がないので案外いいかも。
鎌倉Y邸御主人、先日メールしたバッタ風のやつは品切れ中でした。
# by iplusi | 2006-05-13 14:26 | その他いろいろ | Comments(0)
IKEA イケア 見学
d0017039_22221396.jpg仕事で南船橋にいったので、ついでにイケアを見学してきました。平日ですが結構な人出。土日はすごく混んでいるそうです。家具、雑貨の他に、照明やシステムキッチン、各種金物などもありました。建築好きなら一日楽しめる店。ただ、今は人気商品、在庫なし多数。船便で商品は入荷するので、商品が補充されるのは大分先になりそうです。

d0017039_22225917.jpg2階がショールーム。1階は雑貨やセルフサービスの倉庫です。1階倉庫は天井が高く、なかなか気持ちいい空間。コストコや、トイザラスのような、非日本的なスケールは、海外旅行に行ったときのような高揚感をもたらします。一種の催眠状態で、ついつい買わなくても良い、変な物を買ってしまうのでしょう。

ところで、建築関係者としては、シックハウスのことが気になったので、家具売場の店員さんつかまえて聞いてみましたが、「シックハウスって何ですか?」的な回答。アルバイトなんでしょうか?システムキッチン売り場の社員風店員さんに再度聞いてみたところ、「システムキッチンは、国内の基準に対応しています。」とのこと。

家具関係はよくわからないので、買う前によく調べた方が良いです。(国産品でも同じことですが)せっかく建築でフォースター使っても、家具が問題じゃ意味ありませんから。
# by iplusi | 2006-05-12 22:24 | その他いろいろ | Comments(5)
外壁いろいろ
d0017039_22323237.jpg比較検討です。まず昨日の案。防火地域ですが、下地にダイライトを使っているので、12mm以上の杉、等なら、防火上問題ありません。本来は全て木にしたいところですが、予算的な問題もあるので、特徴的なナナメの面だけ木を使おうということです。直接雨掛かりにならず、メンテも容易なので機能的にも無理がないのかなと思います。

d0017039_22332885.jpgもともとの真っ黒案。なにか、いばってますね。エライ人とコワイ人は黒塗りの車に乗るからそうみえるんでしょうか。
2階の浮遊感が強調されませんし、角波だと、コーナーのディテールがうまくいきません。こういう直角じゃない建物やるときは、屋根工法で細かく葺いて逃げるのが一般的です。

d0017039_22334819.jpgシルバー案。ついでに木の色も淡くしてみました。色的には周囲にとけ込んで?、主張がなくなりますが、Sさんはシルバー色に対する特殊な思い入れはないので、お勧めはしません。ここは、屋敷町らしく、少し重厚にみせた方がいいんじゃないんでしょうか。

d0017039_22344681.jpg木部をさらに濃くした案。これも悪くはないです。シックな感じにはなるでしょうね。角波は至近距離でみるとちょっとつらいですが、おなじ濃い色でも木なら、目にやさしいですね。あと、木なら多少車ぶつけても大丈夫です。(ガルバの場合、総とっかえしないと直らないこともあります)
# by iplusi | 2006-05-11 22:39 | 浦和S邸 | Comments(0)
ツートンカラーのガルバリウム
d0017039_22323237.jpg最近、町中で、白と紺、白と黒、シルバーと黒など、ツートンカラーのガルバリウム外壁の家を見かけることが多くなってきました。でも、複数色使いは、ほぼ100%失敗してます。工場風にならないように、色気を出してついつい複数色使いたくなる気持ちもわからないではないですが、色を変えるなら素材も変えないとちょっと変です。

工業的な材料に合わせるなら、むしろ、自然の風合いを持った素材の方が面白いと思います。金属の外壁は基本単色使いとし、輪郭のはっきりした部位、例えば玄関ドア、軒天、鼻隠しや、破風、デッキ、等だけ木を見せるとかであれば比較的手軽にできるのではないでしょうか。

浦和Sさん業務連絡です:模型を敷地にモンタージュしてみました。まあ、目立つことは間違いないですが、お隣と重なりあった風景は、瓦の色、木の色、土の色というように取り方によっては和風テイストで、N邸ともさほど違和感なくみえるんじゃないでしょうか。木の色はこんな感じで少し濃いめにするのもいいかも。車もシルバーと黒のツートンですから、車との調和も良さそうです。
# by iplusi | 2006-05-10 18:44 | 浦和S邸 | Comments(1)
光と影
d0017039_1856209.jpgフィレンツェの街を一望する丘の上にある、サン・ミニアート・アル・モンテ。

まさに今、銃眼状の小窓からの光が、コリント式の柱頭を照らし、ワンルームの空間を3つに分節する柱列が、光によって浮かび上がっております。

階段が見えますが、この教会、こともあろうにスキップフロアの構成です。このまままっすぐ進むと、後陣の半地下墓室におりる階段があって、上部内陣の下部をぐるっと回って、反対側の側廊から出られるようになっています。


意図的に配置された柱。空間の立体的利用。様々な方向から視線。見えない背後に連続する奥行き感。回遊する動線。立体感を強調する絞られた光。そして幾何学的な装飾。1000年の時を経ても色あせることのない非常に現代的な数々の手法によって、真四角のワンルームの室内に、非常に複雑で多様な、存在感のある空間が出現しているのでした。
# by iplusi | 2006-04-30 18:59 | その他いろいろ | Comments(2)