色の検討
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d0017039_2155037.jpg浦和Sさん。色の関係さっぱりわからないので模型にちょっと貼ってみました。ピアノ後ろの吹き抜け部の壁の黒はなかなか良さそう。その勢いでロフトの壁も全部黒く塗ってしまっても大丈夫だと思います。ロフト内部も黒くしておけば、ロフトだけが影が強くなるのをごまかせる気もするので。そうすると引き戸も黒かな?ロフトのキッチン側の壁、ハイサイド
d0017039_21542579.jpgライトのまわりも同じ色で回すという方針もよい感じです。
キッチンも黒で大丈夫そう。模型つくって判ったのは、エアコンと吊り戸棚の色の関係。性能優先で白いエアコン使うなら、その部分の壁は白くしておかないと目立ちます。
で、やっぱりこういう濃い色の床を使う時の最大の問題は階段の色。さて、どうしたものか。

# by iplusi | 2006-07-26 21:53 | 浦和S邸 | Comments(0)
スランプ試験
d0017039_1815201.jpgsnakam様:「すみか」のコメント欄に書いたスランプ試験、作業風景の写真がありました。(ルーティンワークなのであまり撮影しないのですが、H邸で撮ってました)
ちょうどこれがコーンを足でおさえて生コンを充填しているところ。鉄板の台座はレベル調整できる足をセットしてから載っけて、水平にします。一輪車は専用のかわいいやつ使ってます。コンクリートに挿してある根元がオレンジの棒が突っつき用です。
# by iplusi | 2006-07-26 18:17 | 多摩N邸 | Comments(1)
コンクリート打設@多摩N邸
d0017039_1628663.jpg多摩N邸、今日は耐圧盤のコンクリート打設でした。写真は第三者検査の様子。スランプ15、単位水量175kg/m3以下の、水分の少ないコンクリートです。最近は住宅でも第三者試験は一般的になってきました。必要な検査ですが、チェックはこれだけでは不十分です。
d0017039_16283136.jpgコンクリートの強度、スランプなどが、事前にチェックしている配合計画と合っているどうか、生コン車がいつプラントを出たか、などは生コン車が持ってくる伝票を見て確認します。29分で現場到着していますね。夏期は特に打ち上がりまでの時間が重要です。国交省の仕様書だと、暑中は練り混ぜから打設まで90分以内と決められていますので
d0017039_21513846.jpgそれを守れるように、プラントの場所、配員計画、時間打設量などを考える必要があります。また、夏の炎天下は打設後の養生の方法も考えないと、ひび割れの多いコンクリートとなる可能性があり、注意が必要です。
コンクリート打設については、その他チェック事項が山ほどあります。最初に潤滑剤としてポンプ車に流す
d0017039_21521033.jpgモルタルを型枠内に入れないというのもそのひとつ。
ちなみに以前よくあった加水問題。これが生コン車の操作部です。下のレバーは生コンを出したりとめたりするレバー。上の2箇所が水を出すバルブです。清掃用ですが、バルブひねればいとも簡単に加水ができます。こんなのチェックできますか?


てなわけで、第三者でテストピースとって普通の現場は良しとしてるわけですが、知れば知るほど、それ以外の監理・管理が重要だということがわかってきます。信頼できる工務店に依頼するべきなのはいうまでもありませんね。同じように見えてもできあがりの品質は全く違うものになります。

# by iplusi | 2006-07-25 16:32 | 多摩N邸 | Comments(1)
雑誌マイホームプラスに掲載されました
d0017039_21344049.gifカツドウノイエNo1、独立して最初の仕事、鎌倉Y邸が雑誌、MYHOME+(マイホームプラス)、「新・間取りの究極ガイド」に掲載されました。
「オープン間取りで心地よい家をつくる」という特集で、スキップフロアの代表として紹介いただきました。6ページにわたるメイン記事に加え、「いい間取りをつくる20のルール」の方にも、カウンター付き機能的キッチンやウォークスルークロゼットの事例として載せていただくという、なかなかの充実ぶりです。下写真は撮影中の様子。
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# by iplusi | 2006-07-24 21:34 | 鎌倉Y邸 | Comments(8)
配筋検査@多摩N邸
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業務連絡:snakam様。配筋チェックしてきました。N邸は設計図の他、性能保証機構の基準を満たしていれば合格です。

1.立ち上がり主筋(写真赤ライン)D13上下→設計図通り、OK
2.同補強筋(写真青ライン)D10上下→性能保証機構の仕様は開口部のみだが、全数入れている=もちろんOK、鉄筋径D13上下→OK
3.同縦筋(写真黄色ライン)D10@200以上→設計図通り、OK
4.同横筋(写真紫色ライン)D10@200以上→設計図通り、OK
5.耐圧板配筋(写真黄緑ライン)、性能保証機構標準仕様よりD13@200メッシュ→青木工務店標準仕様でd13@150メッシュ(少し贅沢な仕様です)、OK
6.各鉄筋の定着長35dかつ300以上、継ぎ手40d以上→OK
7.スラブ筋の馬、ドーナツによるかぶり厚の確保→OK

一部未配筋部分など鳶さんに確認。午後はK氏のチェック入りますのでみてもらいます。鳶のお兄さん曰く、道路からの離れは再度あたってみたが問題ない、とのことでした。
# by iplusi | 2006-07-24 14:24 | 多摩N邸 | Comments(1)
「屋根+デッキ」のテラス
d0017039_224552.jpg浦和S邸、今日の現場。こういう下部が室内になるテラスは、FRP防水で処理するのが普通。でも、水はためない方が雨漏りの危険は少ないので、i+i ではもっぱら勾配屋根で処理しています。テラスの床は定番のファインフロアの予定。
# by iplusi | 2006-07-22 15:08 | 浦和S邸 | Comments(0)
狭小間口敷地の注意点
d0017039_22513214.jpg西船橋U邸の現場がはじまりました。敷地は交通量の多い国道に面する上に、このような狭小間口ですから、工事はなかなか大変です。まず問題となるのは駐車場の確保。このあたりは取り締まりも厳しいので、どうしても工事車両の駐車場が必要。費用的にも結構な負担となります。足場は敷地内では当然納まらず、隣地を一部お借りします。建て方は、レッカー置く場所もありませんから、2日かけて人力で組み上げる予定。柱状改良のプラントは隣地駐車場をお借りすることで、ギリギリなんとかなりそうです。
今日は地縄も確認。地縄状態は普通建物が小さく見えるものですが、ウナギの寝床、19mの奥行きは、ほとんど住宅には見えないスケール感でした。
# by iplusi | 2006-07-20 22:52 | 西船橋U邸 | Comments(0)
栃木労働者福祉センター
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パソコン内を整理してたら、栃木労働者福祉センター(竣工当時)の写真がでてきました。雑誌未発表、一部の事務所OB以外誰も知らない大高さんの作品。ちょっとガンダム入ってますが、壁だらけの高層棟がなかなかしびれます。
# by iplusi | 2006-07-18 21:16 | その他いろいろ | Comments(4)
内装合板ほぼ完了
d0017039_23124014.jpg浦和S邸今日の現場。内装の下地合板張りが完了しました。この空間、我ながら良くできてる(笑)と思います。
壁の合板塗装や、家具の塗装も方向付け。床材はカリンで決定。i+i では、無垢の無塗装品が標準ですが、Sさんのご希望で初めて塗装品を採用しました。質感が心配でしたが、あまりテカテカしていない塗装なので、まあいいかなというところ。インテリアは、カリンの強い色合いに、白、エボニー、銀が入ったコントラストの強い空間になる予定です。
# by iplusi | 2006-07-17 23:12 | 浦和S邸 | Comments(2)
砕石地業施工中
d0017039_23111413.jpg多摩N邸、今日の現場。地盤改良が終わり、砕石の施工中。天候次第ですが、耐圧板コンクリートの打設は木曜日ごろの予定です。先週末に引き続き、今週も大量の図面が送られてきそう。住宅の現場では施工図ためると現場の方が先行してしまいますので、先を予想しながら、速攻でチェックしなければなりません。プレカット図とサッシの寸法を承認するまでが最大の山場です。
# by iplusi | 2006-07-17 23:08 | 多摩N邸 | Comments(1)