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飯能K邸軸組CG
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来週末、榊住建と工事契約予定の飯能K邸、軸組みCG作成しました(by須貝)。棟木を受ける束、軸組図に書き忘れたけど、あとは大体よさそう。カナダツガ垂木あらわしはいつも通りなので、課題はやはり、庇用の片持ち梁とコボットの取り合い部分。まあ、プレカットがいつも通りのメンバーなら、何の問題もなく解決できるはずです。
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通気垂木は120せいにして、100㎜のスタイロ垂木間充填します。
by iplusi | 2016-07-30 23:57 | 飯能K邸 | Comments(0)
国立S邸 先週末の現場
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吉田工務店の監督、薮崎さんのおかげで、現場はビシッときれいに納まってます。三角半分が壁になった妻壁は私の師匠の片岡農協リスペクトですが、表情がとてもいいですね。
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今日は作り付け家具の検討してます。キッチンアイランドカウンターは、作り付けと置き家具の中間くらいを狙っています。天板は無垢になったので、脳天ビス打ちは避けたいところ。手前側の脚は立面ロの字にして、下からビスをぬえるようにしてみました。脚の部分の天板裏は少し厚み出して、無垢板の反り止めも兼ねようと考えています。
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アトリエのテーブルは、ちょっと大きめのプリンターやOAタップは隠したいけど、足元は空けたいというご要望頂いています。テーブルとベンチをセットで考えて、羊羹が重なったみたいなボリューム構成にしてみました。羊羹の重なり部分にプリンターを隠します。脚はキッチンアイランドののロの字モチーフを再登場させ、デザインをなんとなく似せています。


by iplusi | 2016-07-27 21:56 | 国立S邸 | Comments(0)
つくばN邸 お引き渡し
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つくばN邸オープンハウス無事終了。同日夕方お引き渡しでした。背伸びした1.5階建てのフォルムと、焼杉と杉板ウッドロングエコ塗装のツートン使い外壁は、お客様にとても好評でした。
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外構はお施主お父さんの仲間の施工ですが、まだ工事中なので、オープンハウス用に施主Nさんご夫妻と中根、須貝で暫定整備。こういう時、20代は頼もしいですね。
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残土スケープ築山から40cmの高さに設定された屋外デッキと屋内ベンチ。内外両面に縁側空間をつくります。窓の高さは1.1mで地窓風。軒の出は45cm。前庭の風景を切り取ります。窓の上部は間接照明付きの棚になっています。
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こちらは吹き抜けの開口部。高さがあるので軒も1間と深くなってます。Z型にベンチが雁行しつつ連続。ベンチは巾木をへこませました。
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キッチンは対面型。天板はステンレスHL。バックカウンターは食器棚+家電置き場。キッチンカウンターは黒、食器棚と上棚はこげ茶、棚下は黒いタイル。Nさん悩みに悩んだ色合わせですが、とてもうまくいってますね。キッチン背後のハイサイドライト、裏庭の緑もとてもいい感じです。
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浴室はユニット、脱衣は白いCFを使って白一色に。流しは実験用、鏡は収納なしでシンプルに。下の棚だけが素地の集成です。収納物は無印のプラスチックケースに入れて、左手のニッチに積むことになってます。脱衣室はキッチン側、玄関側と入口が2つあって、回遊できます。
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玄関わきの小部屋は通り抜け型のシューズクローゼット。閉塞感がないように壁は1800まで。北側のブロックは天井張ってますが、これはキッチンの防火と配管電気を隠すためのもの。
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2階へはベンチの上から2つの箱の間を縫って上っていく感じです。吹き抜け沿いに壁が回る構成はアイプラスアイでは珍しいかもですが、これも全然アリですね。一階のエアコンは今売ってる中で最も薄い三菱製。さらに壁を10cmほどへこませて設置しました。
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吹き抜けに面する箱は、共用の書斎ブースです。Nさんのアイデアで内側は合板着色仕上げに。
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階段上部から吹き抜け大開口を見返したところ。内外の連続感が出るように、デッキやベンチは焼杉に合わせて黒く塗装してます。
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階段の正面は子供部屋の大開口。右手構造用合板のブースは移動式(子供部屋はお子さんの数に応じてブースで仕切ります)。エアコンも共用。見学会当日はとても暑い日でしたが、上下階2台のエアコンで家中が十二分に冷えていました。
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大窓ごしに庭の風景を楽しめる共用書斎ブースはトップライト付き。
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家族共用のクローゼットもトップライト付きです。特に造作してませんが、子供室用ブースはクローゼット内に移動できるようになっています。
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主寝室。面積は広くないけど、天井高く大きな窓もあるので快適です。このテラス側の窓は屋根がかかっているので、雨天時にも開けられますね。
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見学会後、机やいすをセッティングし、高級壁付け照明の使い勝手チェック。なかなか格好いいですね。
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夜景はこんな感じ(ブラインドがないので窓に静電気でくっつく塗装養生用のビニール張ってます。)。日中は黒いサッシを焼杉と同化させ、生々しい住宅用サッシのディテールを消すという作戦をとっていますが、ちゃんとサッシサイズ、ディテールをコントロールしているので、夜景も格好いいですね。
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引き渡しの後、Nさん夫妻お手製の料理+カナダのビールをいただきました。Nさんごちそうさまでした。また竣工おめでとうございます。




by iplusi | 2016-07-25 19:11 | つくばN邸 | Comments(2)
つくばN邸オープンハウスのお知らせ
来る7月24日(日曜日)、建主様のご厚意により、i+i設計事務所で設計監理を致しました、つくばN邸の見学会を開催できることになりましたのでお知らせします。つくばN邸は、研究学園都市の緑豊かな敷地に建つ、20代の若いご夫婦のための住宅です。
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設計の際、プロダクトデザイナーのご主人が最も重視したのは「合理性」と「おもしろさ」の両立でした。

外観は切妻のシンプルなフォルム。外壁は、杉大和張りと焼杉を組み合わせ、平屋が半階分浮き上がった、「1.5階建て」のような印象を持たせました。建物間口いっぱいの開口上部は、窓の高さに応じて軒の出を変え、適度に日射を遮りながら、人がたたずむ「たまり」を窓際につくり出します。建築残土を利用した地形と内部ベンチの高低差処理で、「たまり」は前庭や室内空間と滑らかにつながり、「縁側空間」を形成します。
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内部は間仕切りを最小限にして、吹き抜けで上下階をつなぎワンルーム化。コンパクトな住宅ながら、広々とした内部空間を実現しました。インテリアは構造体を意匠として積極的に利用。
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その他、455モジュール、回遊、抜け、奥行、クローバー動線、コンパクト水回り、屋根剛床、屋根通気層など、拙著、「間取りの方程式」のセオリーを完全網羅した、完成度の高い住宅になっております。
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やや遠方ではありますが、お誘いあわせの上お越し頂ければ幸いです。
なお、見学会は予約制となっております。お名前、ご連絡先、ご見学の人数、お越しになる大体のお時間、家づくり予定者・設計者・施工者・OB・その他の別、を下記までご連絡ください。

■住所:つくば市豊里の杜2丁目
■日時:2016年7月24日(日)、am10:00~pm4:00
■最寄り駅:つくばエクスプレス 「研究学園駅」 
      つくバス 「研究学園駅」発  吉沼シャトルバス 吉沼行き
      (乗車16分、200円)「豊里の杜」下車 徒歩1分
■バス:上記バスは、「つくばセンター」からも乗車できます。
 (つくばセンターからだと27分、300円)       
■タクシー:研究学園駅から約2000円。
■車の場合:敷地隣スーパーの大規模無料駐車場を利用できます。 
     
■その他:トイレはスーパーをご利用ください。
■壁が白いクロスで汚れやすいので、手袋の着用お願い致します。 
 (手袋はこちらで準備致します)
■お子様でも手袋をされない方はご入場できません。
  (お子様用の手袋をできるだけご持参ください)

■ご連絡先: アイプラスアイ設計事務所  飯塚 豊
  mail: yutakaiizuka2000@yahoo.co.jp
■当日連絡先: 飯塚携帯 090-6156-7488
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by iplusi | 2016-07-22 16:18 | つくばN邸 | Comments(0)
横浜T邸上棟
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横浜T邸上棟しました。青木工務店大工のみなさん、天候の悪い中ありがとうございます。棟梁は狩野さんですが、アイプラスアイ案件はこれで10軒目だそう(川崎H邸、杉並U邸、西荻T邸、港北N邸、下北K邸、横浜K邸、高輪M邸、目黒I邸、横浜S邸、そしてこの横浜T邸)。
今回の屋根架構は天井懐に若干余裕があったので、母屋+垂木形式(ただし合板端部は小返しカット)にしたんですが、プレカットのマルダイさん、結構苦労されたようです。

by iplusi | 2016-07-21 23:50 | 横浜T邸 | Comments(0)
町田K邸 ネイルサロン室内色の検討
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町田K邸のネイルサロン部分は、他の部屋とは全く異なる特殊な色遣いを検討中。大日本塗料の色見本ソフトから、奥さん選んだ色の組み合わせを参考に色を付けてみました。

by iplusi | 2016-07-11 01:06 | 町田K邸 | Comments(0)
横浜T邸 サッシの発注
横浜T邸、サッシの発注時期です。一番の問題はサッシの色。外壁の色・素材とサッシの色の組み合わせが大事なので、サッシの色と同時に外壁の大方針も決めてゆきます。
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レンガが似合いそうな道路側ファサード。Tさんとの議論の結果、2階を仕上げる予定だった白系の吹き付けは絶対に木には勝てないということでやめ、上下階ともシングル系の木張に。色は西国分寺T邸とさいたまO邸の中間くらいを想定。凹み型バルコニーはダークブラウンの木、サッシはブラックとして、生々しいサッシディテールを消します。ちなみに、道路側の引違いは、外部ブラックですが、アルミ樹脂複合サッシとして、室内側はホワイトを選択。
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その他の面は、内外ともホワイト色のサッシを想定(一部アルミ樹脂複合)。庭側2階の中庭型バルコニーは、道路側と反対に白っぽい木で仕上げることになりました。

その他の発注前確認事項は下記のとおり。

□現地確認
・民法上の距離のチェック
・隣家の窓との関係チェック

□位置寸法
・入隅外壁部のおさまり寸法
・胴差や桁、天井との関係
・腰窓、座ったポジション、立ったポジションの高さ
・玄関回りサッシ、土台との関係

□色
・外壁との関係
・クライアントの好み
・内部枠の色
・ブラインドの種類と付け方

□ガラス
・防犯にする窓しない窓
・防犯ガラスはカスミか乳白か
・LOW-Eガラスの色
・空気層の厚
・透明にする窓しない窓
・透明窓のブラインド類

□引違いサッシ
・クレセントと柱の干渉について
・庭側の大型引違いのサポートハンドル(祖母の利用を考慮)
・引違いクレセント下寄せする箇所あるか
・スライド網戸の使い勝手(常に右ポジション使いとしてサイズ特注)

□プロジェクト窓
・開きドア、縦滑り出し窓の開き勝手
・小型横滑りサッシ網戸を開き形式に
・オーニング窓のアーム長、操作性


by iplusi | 2016-07-10 17:12 | 横浜T邸 | Comments(0)
つくばN邸 事務所検査
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つくばN邸、今日は事務所のみんなで事務所検査。ツートンの外壁はほんとにうまくいきました。ウッドロングエコの杉板は思ったより色がついていて、いい感じでした。
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2階子供部屋。当初は間仕切らない予定です。天井の垂木が綺麗ですね。
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共用の書斎スペースは、空中に浮かぶDJブース風に。内側は合板塗装仕上げ。出隅で色を切り替えてシャープに見せています。
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キッチン色は、Nさん悩みに悩んで、アイランド側を黒に、背面の食器棚をウォールナット色に。違和感なく納まっています。
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ダイニングテーブル用の照明。長いアームで空中の好きなところで静止できます。Nさんのこだわりポイント。
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南側の大開口。1800Hのサッシを2つ積んでいます。中間の梁にはブラインド固定用に間柱材を水平に取り付けて、耐風圧性能を高めました。
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Z字型に連なるベンチ状収納上から2階にアクセスします。1階は梁を見せています。

オープンハウスは7/24(日曜日)予定しています。お楽しみに。

by iplusi | 2016-07-04 18:46 | つくばN邸 | Comments(0)
横浜S邸見学会+お引渡し
横浜S邸見学会無事終了。たくさんのお客様にお越しいただきました。ありがとうございます。同日、夕方お引渡しでした。
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道路側外観。コーナーにフィックス窓を配したハンマーヘッド型の道路側外観。北側ですが、夏の夕方はこんな風に夕日が当たります。夕日を浴びるレッドシダーのオレンジと青空のコントラストが綺麗ですね。
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接道が北側で、南の庭側は隣家に囲まれるため、バルコニーは凹ませてつくります。凹ませて、隣家から「引き」をとると共に、外の環境を室内側に呼び込んでいるわけです。
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2階部分の凹みは9畳分。空を切り取る中庭状の中間領域です。奥様の趣味のガーデニングでフル活用される予定。基本設計では、このスペース徐々に大きくなっていきました。
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木製の玄関ドアを開けて、中に入ると階段ホールになっています。リビングとワンルームの空間ですが、階が違ってるので、リビングのプライバシーは保たれます。
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主寝室。頭側の壁は赤い布クロスを使いました。カリンの無垢床との相性はばっちりです。正面の壁の中央下部には、階段下収納用の引戸がついてます。
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脱衣室。トイレを配置したホテル型のレイアウト。手間に洗濯機のゾーンがあります。浴室の入り口は3方枠上に合板を一枚貼って大きな上枠に見せています。何でもないことですが、白井下がり壁がなくなると、壁のラインが縦に通るので、すっきりします。床は水に強く冷たくなく掃除のしやすいクッションフロア。安っぽくならないよう、固さのあるダークグレイのものを選んでいます。
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洗面カウンターのタイル。装飾用の貝殻をモザイクタイル状にした高級タイルです。高いけど高いなりのことはある見栄えの良さ。こんな風に小面積に使うのは良い作戦ですね。
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浴室。契約段階はユニットでしたが、どうしても浴室からデッキに出たいということで、現場で在来に変更しました。浴槽はT-form、オーバーヘッドシャワーもついてます。
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書斎兼、オーディオルーム。4畳の外部デッキとつながります。引違サッシには樹脂内窓をつけて遮音性、断熱性を高めました。天井はGWをガラスクロスで包んだマットです。この部屋だけ残響短め。「完全に音がデッド(全吸音で響かない状態)になっても面白くないんですよ」とご主人。ノイズが出ないように電源も太い幹線で引いて専用の盤をつけました。スピーカーの最適配置はこれからいろいろ試してみるそうです。
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オーディオルーム北側は本棚のある書斎コーナーです。フィックスガラス部にも樹脂内窓がついています。
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入り口のドアは、GW入りの防音仕様。戸当たり部4方パッキン入りで、グレモンハンドルでがっちり気密をとります。
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2階へ。天井の高い広々したワンルーム。入隅には窓が必ずあるので、壁面はグレアが少なく明るいです。天井側に光がよく回っていることも、この写真からわかりますね。
天井勾配は1/20。天井断熱はアクリアネクスト155㎜+内部防湿層。野地は2重で天井も剛床ですから耐震性は十分。屋根通気層を確保しているので、夏場天井際に熱がこもることもありません。
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リビング側から階段方向を見返したところ。吹き抜けの手すりは、港北N邸のデザインをアレンジしたものですが、なかなかうまくできており、複数の同業者からお褒めいただきました。左手はアイプラスアイ定番の窓際ベンチ。
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階段上ってすぐの所にあるトイレ。カラフルなタイルが使われています。手洗いは赤いガラス製のボウルです。これまた奥様のこだわりどころ。

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リビングから、凹みテラス方向を見たところ。右手のミュージアムショップみたいな一角がキッチン。リビングとキッチンで中庭をL字型に囲みます。
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アイランド天板+サイドパネル+バックカウンターがサイルストーン、収納は引き出し中心の豪華なキッチン。普通はオーダーキッチン屋さん、最悪でも家具屋さんに出す方が無難じゃないかというくらいの難しい構成ですが、凄腕棟梁の狩野さん、凄腕建具の村木さんにキッチリ作っていただきました。
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法政大学構法スタジオの非常勤仲間、溝部先生にオープンハウス後、記念写真撮っていただきました。(映画のように最後にクレジットが出るのも面白し、文字通り「顔が見える家づくり」してるんだから今後やってみましょうかね)。左から、設計全般担当:飯塚、各部詳細設計+現場監理担当:熊沢、確認申請担当:中根、基本~実施模型製作+事務所検査担当:川越K邸小泉さん、ここには写ってませんが、家具基本設計:中屋(在香港)というキャストで横浜S邸の設計監理行いました。施工は大和の青木工務店、監督は斉藤さんでした。

横浜Sさん新築おめでとうございます。豊かな住環境+庭づくりを楽しんでいただけたらと思います。


by iplusi | 2016-07-03 11:25 | 横浜S邸 | Comments(0)