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川越K邸見学会 無事終了
川越K邸見学会無事終了。ご来場の皆様どうもありがとうございました。
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玄関土間はモルタルなんですが、川越Kさんにセッティングしていただいたグリーンで、とても華やかな雰囲気になってますね。階段回り、午後はこんなふうに上から光が降ってきます。
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お越しになれなかったお客様用に、ピカサhttps://picasaweb.google.com/103054470898834696637/に写真アップしておきました。ぜひご覧ください。
by iplusi | 2014-04-27 19:04 | 川越K邸 | Comments(5)
MY HOME+ vol.36 「欲しいのは一生モノの家具と家」
d0017039_13451948.jpg雑誌MY HOME+ (マイホームプラス)vol.36 「欲しいのは一生モノの家具と家」、P32~37に、目黒I邸掲載いただきました。

今号から誌面がリニューアルしてます。版が少し大きくなって、写真も雰囲気重視のおしゃれな感じに変わってるみたい。
I邸も新築とは思えない、しっとりとした感じに撮って頂きました。
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巻頭の「今号の一枚」というページにも選んで頂いてます。嬉しいですね。
by iplusi | 2014-04-22 17:27 | 目黒I邸 | Comments(0)
「建築家 大高正人の仕事」
d0017039_18445377.jpgちょっと前の話になりますが、エクスナレッジより、「建築家 大高正人の仕事」が発売されています。大高さんは、飯塚が13年在籍した事務所の代表で、私の師匠の大建築家です。

在籍中も、何度も本を出す話があり、その準備作業に加わったこともありましたが、大高さんから、本のイメージが違う、作品集などつくっても意味が無い、ということでその都度頓挫、構想から20年?大高さんが亡くなって3年経って、ようやく一冊の本にまとまりました。

在籍中に多摩のCGをおこしたくらいで、この本については、私は何もお手伝いしていませんが、今回撮りおろしの空撮や、編集の石堂威さん、著者の蓑原敬さん、松隈洋さん、中島直人さん他、の皆さんのご尽力で、大変すばらしい本に仕上がっています。

大高さんは、雑誌を除くと、三一書房の現代日本建築家全集(1970年)などくらいしかまとまった出版物がありませんでしたから、実に44年ぶりに本が出た形になります。私もこの本の松隈先生の歴史解説を加え、ようやく大高事務所の全体像が見えた気がしました。

本の中で、私の上司のひとりであった、都市計画家の中尾明さんの文章が印象的でしたので、その一節を引用します。

大高の一連の「傾斜屋根の建築」群は、日本の風土の中に「私たちの近代」が未来へ向けて、いかに何物かを付け加えることができるかの挑戦である。伝統そのものではなく、伝統に根ざした美しい造形やその背景としての規範を、近代の技術を透過して再構築する新しい地域主義の果実といえるだろう。

今週の金曜日には、出版記念のシンポジウムも開かれます。詳しくはこちらを御覧ください。
by iplusi | 2014-04-22 08:44 | その他いろいろ | Comments(0)
絶対トクする「土地・建物」の相続・税金・法律ガイド
d0017039_20541663.jpgエクスナレッジネタばかりで恐縮ですが、笑、「絶対トクする「土地・建物」の相続・税金・法律ガイド」が出版されました。

この本は、建築知識の不動産特集他3号分をまとめたムック本です。飯塚の執筆分はp5~21の、建築法規、インフラ、現地調査、擁壁など、建築にまつわる土地がらみいろいろ。

一冊まるごと、土地購入を考える皆さんの必読書ともいえる内容ですから、ぜひご覧いただければと思います。
by iplusi | 2014-04-22 07:48 | その他いろいろ | Comments(0)
櫛引N邸 上棟
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櫛引N邸上棟しました。2階がせり出す、動物系のフォルム。
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屋上レベルは眺めがいいです。
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今回の上棟の山場。中央がホゾパイプ、両側が差し仕口となっている南側の桁部分。なんとか入りましたが、横から掛矢使うような仕口は、やっぱり建て方が難しいです。
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東側は通り芯から、境界まで約43cm。足場の建地は境界ブロックの上に乗っており、かつ、道板幅15cmくらいのもの使ってました。外壁と建地の間は約30cmという計算になりますね。
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中央の東西方向(短辺方向)の階段で南北の床が分断されるので、床合板をダブルで張ってます。、このあと、耐力壁で段差を埋め、せん断系の力を伝達するように。
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北側2階も吹き抜けています。
by iplusi | 2014-04-21 20:20 | 櫛引N邸 | Comments(2)
祐天寺Y邸 現場スタート
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祐天寺Y邸、現場スタート。仏式のお清めの後、地縄確認、BM決め、狭隘道路セットバック部分の共有塀撤去相談、止水栓位置確認、排水ルート変更確認、耐圧上の排水取り出し、点検口位置移動確認など行いました。
この現場で中屋は現場正式デビューです。青木さんの担当者は廣橋さん、大工さんは島田さんの予定。

ちなみにこの写真は、iphoneに700円くらいのワイドレンズのアタッチメントをつけて、gimpというフリーソフトで樽型補正したものです。
by iplusi | 2014-04-20 16:15 | Comments(0)
片づけたくなる住まいのつくり方
d0017039_2041773.jpgエクスナレッジより、「片づけたくなる住まいのつくり方」が発売されました。

巻頭の、「使いやすくて美しい間取りと収納計画」という記事(下写真)と、西荻T邸、白井T邸の2事例を、計16ページにわたって再掲載頂いています。ぜひご覧ください。
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by iplusi | 2014-04-18 20:41 | その他いろいろ | Comments(0)
房総B邸工事契約
房総B邸の工事契約で東金まで行ってきました。本数は少ないけど、東京駅から東金駅は、バスで約1時間。
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ここは日本ですか?という感じの敷地です、笑。工事会社は、君津をお願いした大賢工務店。

d0017039_21114954.jpg契約した近所のレストランは、外観こじんまりとした、かわいらしい感じなんですが、内観はなかなか立派な架構の建物でした。
by iplusi | 2014-04-18 19:33 | 房総B邸 | Comments(0)
川越K邸 見学会は来週末
川越K邸、来週末26日、オープンハウスということで、現場の様子を確認してきました。とても魅力的な住宅に仕上がっていました。見学会の詳細はこちらです。
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左官と塗装は、ほぼ完了しています。天井は施主塗装。漆喰壁は結構色がついてます。シンドラー自邸みたいな色使いです。
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1階。水平に広がった空間で、なんかライトっぽい感じです。間接照明部分も効いています。やっぱり左官が圧倒的に良いです。
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キッチンブース。外側は黒板塗装、内側は、グレイのタイルです。キッチンは焦げ茶にオスモ着色。こちらも施主塗装です。
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階段は、2段上がった小上がりの床から回り段付きで折り返す形です。玄関土間もあるので、高低差がいろいろついています。
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吹き抜け部に光を落とすように、吹き抜けに隣接して、大きな引き違い窓を設けました。例によって大きく見えませんが、間口は1間半、高さは2.2mあります。
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西側は隣地の木々を借景してます。今は新緑ですが、秋も期待できそうです。
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十字モチーフが教会っぽい感じ。
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外観。黒い外壁は、川越旧市街の黒漆喰をイメージしてます。
by iplusi | 2014-04-17 19:05 | 川越K邸 | Comments(0)
君津M邸引き渡し
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昨日は君津M邸お引き渡しでした。2段式のベッドにのると、ちょうどハイサイドライトから外が見えます。
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1階からの見上げ。
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オークのオスモ着色は施主工事。色がついたら、チークにしか見えなくなりました、笑。落ち着いた頃にまた写真撮らせていただければと思います。Mさん、竣工おめでとうございます。
by iplusi | 2014-04-15 20:30 | 君津M邸 | Comments(0)