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「部屋別・間取りアイデア300」
d0017039_13354666.jpg本日発売の「部屋別・間取りアイデア300」(エクスナレッジ、2310円)の巻末に、アイプラスアイのノウハウをまとめた「納得コストで最高の家をつくる11のヒント」が、再掲載されています。
また、西荻T邸や、鎌倉Y邸も、300のアイデアの一つとして、本文中にちょこっと紹介されています。ぜひご覧ください。
by iplusi | 2013-04-30 13:38 | その他いろいろ | Comments(4)
カクダイ 浅型バスケット 4512-50
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キッチンのトラップは、三角コーナーが不要になるということで、深型のものが採用されていることが多いと思いますが、あれについてる深形のカゴって、残飯が放置されると、臭うしぬめって気持ち悪いし、ネット物つけるのは流れが悪くなる上にめんどくさいということで、ほんとに嫌なものですよね。
そんな皆さんにお勧めなのが、カクダイ 浅型バスケット 4512-50。ゴムやプラスチックのふたは最初からつけないでおいて(隠すと掃除するの忘れるから)、野菜のくずなどは調理のたびに毎回捨てる、洗い物したら最後にこのバスケットも手洗い、と言う風にすれば、ぬめることもなく、非常に快適に利用できます。バスケット自体は網でなくパンチングメタルなので、掃除も楽です。1000円くらいで入手可能です。ぜひお試しを。
新築なら、最初からトラップ自体を浅型にしてもいいと思います。KVKのステンレストラップセットや、丸一のKITトラップセットなどの商品があります。
by iplusi | 2013-04-29 01:24 | その他いろいろ | Comments(2)
コンクリート打設立会い@杉並B邸
コンクリート打設日のチェックです。まず、生コン車が持ってくる伝票で、強度、スランプ値が、配合計画書の通りかどうかを確認します。この現場は、JIS工場、水セメント比が特記仕様書で指定されているので、27N/mm2と高強度の配合になっています。スランプは15cm。通常の住宅現場より硬いコンクリートです。
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また、練り混ぜ時刻、現場到着時刻も伝票でチェックします。練り混ぜから、打設終了までの時間は一般的な基準では外気温25°以上で1.5時間以内、25° 以下で2時間以内となっているので、現場到着まで、あまり時間がかかると、打設が間に合わなくなるからです。
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打設に先立ち、コンクリートのスランプや空気量を確認します。左記のチェックが終わったら、打設開始を監理者が管理者に、管理者が現場に指示します。
打設中に、温度、塩化物量などを測り、圧縮強度確認用のテストピースを6本つくります。この一連の作業は通常、第三者のコンクリート検査会社がやるのが一般的です。
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コンクリート打設の際は、潤滑性を付与するために、最初にポンプ車に、現場練りのモルタルを流すのですが、このモルタルを型枠内に流さないことも特記仕様書に明記してます。この現場は場所がないので、残土のカルデラ湖に捨ててました。
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耐圧板の打設風景です。この現場は2回打ちの通常のやり方です。
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立ち上がり型枠の設置状況。住宅の現場では、ベニア板でなく、鉄製の型枠を使います。
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立ち上がりの打設風景です。住宅の現場では、ポンプ車1人、鳶2人、大体3人のチームで打設するのが一般的です。
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生コンはほぼきっちり使い切りました。余った生コンや、ポンプ車の清掃水はこんな風にして、ミキサー車に戻します。
by iplusi | 2013-04-23 23:36 | 杉並B邸 | Comments(0)
配筋検査@杉並B邸
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杉並B邸配筋検査。とても綺麗に組まれていました。お客さんにとっては、青木さん、保証機構、アイプラスアイのトリプルチェックとなりますので、安心ですね。
鉄筋径、ピッチ、定着、継手、補強筋、かぶり厚すべてOK。アンカーボルト高さの調整も完了。勾配が取りやすいように、スリーブ高さのみ調整お願いしました。明日の打設の段取りも相談。
工事に先立ち平面詳細を書き、一般サッシもほぼ決定。プレカット図も返却したので、現場は万事OKです。
by iplusi | 2013-04-19 18:59 | 杉並B邸 | Comments(0)
藤沢H邸その後
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住宅の建て替え調査で、藤沢H邸の近くに伺ったので、H邸の外観写真をちょこっと撮影させて頂きました。

外壁、屋根はGMルーフという横葺き材料。この地区は風致がかかっていて、屋根は白っぽくできないので、グリーンがかったメタリックグレイを使っています。1階の木の色とのコントラストがついているので、2階が浮き上がって見えますね。南側の先端は、ソーラーブレードというサンワカンパニーの材料を、手すり兼、猫の脱走防止柵兼、目隠しに使っています。

斜面も植栽で綺麗にされていました。ちなみに家の建設前に、道路境界沿いにあった大谷石積み擁壁は取り壊し、間知ブロック積み擁壁を再築造。駐車場スペースを生み出しました。宅造許可をとって、建築と土木をあえて分離して整備しています。
by iplusi | 2013-04-14 18:33 | その他いろいろ | Comments(0)
アクセントカラーの検討
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備忘録。2階の一部にこんな色をつけてはどうか、青系は寒々しいので、暖色系で、というご意見。少し着色した階段と、黒っぽいシートのソファーマットがくるので、楽しげな雰囲気になりそう。AC-36は江戸川で使った色より、ほんの少し赤みが弱い。
by iplusi | 2013-04-14 16:06 | 杉並B邸 | Comments(0)
某地区 土地の視察
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先日、来所されたお客様が、良い土地見つけたということで、視察に行って来ました。駅からやや離れてるけど、近くにはこんな緑地がある、とてもいい住宅地でした。帰りに区役所寄って、法条件も調査。特に問題は無さそうです。一応、川が近いということで、洪水ハザードマップも入手。さてどうなるか。
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by iplusi | 2013-04-11 19:31 | 荻窪H邸 | Comments(0)
現場スタート
d0017039_19222898.jpg杉並b邸、現場スタート。境界杭が見つからなかったので、近くの別ポイントから距離を測って掘ってみまたら、杭が出てきました。杭からの距離はぴったりで、特に問題なし。お清めや近隣挨拶などして、この日は終了。
d0017039_21315220.jpg同じ色合いですが、こっちは事務所作業です。今回は、プレカットチェックより早く、サッシを決めてます。

考えてもよくわからなかったので、ダンボールを切って、原寸大で窓の光の量の検証しました。最初は家具の奥の方から、間接的に光をとったほうがいいかなと思ったけど、密集地で光の量が期待できないので、
d0017039_2132772.jpg直接光でコントラストを強調する方向に切り替えました。
by iplusi | 2013-04-11 19:23 | 杉並B邸 | Comments(0)
君津M邸01案
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君津のM理容院(店舗併用住宅)の01案です。道路側は生活臭を排除してお店らしく。宙に浮くコンテナにモノアイが貫入しているような形状です。店が新しくなっても、お年寄りのお客さんが気後れしないように、南京下見張りやトタン風外壁で、スタイリッシュすぎない、ざっくりした雰囲気にする予定。
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1階の北側が店、1階の南側と2階全部が住居という、わかりやすい構成です。北側は広い間口で、店構えを大きく見せつつ、南側は絞って、平面をコンパクトに抑えたので、平面はT型になりました。たくさんのタオルを干せるように、南にはポリカの屋根をつけました。抽象表現の北側とは反対に、南側は家らしい窓を並べます。
by iplusi | 2013-04-08 19:41 | 君津M邸 | Comments(3)
玄関収まりの検討
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週末より現場が始まるので、今日は玄関納まりを検討。7つの開口部と、家具が複雑に取り合います。
by iplusi | 2013-04-03 19:58 | 杉並B邸 | Comments(0)