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西国分寺T邸 1年点検
なかなか伺うチャンスが無くて、考えてみたら竣工後初めての訪問でした。
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多面体の壁とアーコールの椅子の組み合わせが面白いですね。机の下には小規模に床暖が入っています。
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玄関土間と和室。和室は現在は主寝室として利用。
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内部は相変わらず明るいです。パインも大分焼けました。
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キッチンは大きなカウンターがあります。明るさはダウンライトで十分だそう。
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外のシングル系の木外壁も少し色あせてきました。北欧っぽい感じがするのはシングルのせいですかね。
南側の煙突は竣工後設置したペレットストーブのもの。設置当初、煙突は短く出していましたが、引きが良くなるよう、後で上に伸ばしたそうです。ペレットは20袋で1.3万円程度。一日夜だけ5時間動かして、2日で一袋なくなる位。一日300円で、朝の室温は19度くらいまでにしかならないそう。
by iplusi | 2012-02-28 22:19 | 西国分寺T邸 | Comments(0)
形の好み
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格好いいと思う形っていうのは、人それぞれ違うと思いますが、私はスターウォーズに出てくる、この船の形は結構好きです。
by iplusi | 2012-02-27 00:10 | その他いろいろ | Comments(5)
高輪M邸 今日の現場
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高輪M邸、大工工事も残りわずかです。今日は材料の打ち合わせでした。
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足場もはずれています。北側しか有効な採光面はありませんが、リビングは充分明るくなりました。
by iplusi | 2012-02-23 17:15 | 高輪M邸 | Comments(1)
相模湖B邸07案
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相模湖B邸07案。外形は収束してきました。
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平面はV字型。南、南東に向かって跳ね出しています。
by iplusi | 2012-02-22 19:37 | 相模湖B邸 | Comments(0)
建築知識 2012年3月号
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建築知識の3月号、特別付録に法令集がついています。厚み的にはどっちが主役かよくわかりませんが、本体は実例写真で基準法を解説する、なかなか優れた特集です。
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準耐火構造の木造3階建て共同住宅の事例として、港北N邸が紹介されています。
by iplusi | 2012-02-22 12:25 | 港北N邸 | Comments(0)
常滑Nさん平塚K邸見学
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常滑Nさんと平塚K邸見学。南側の窓の大きさなど、原寸大で確認できました。
天井のカナダツガもヒノキ合板も結構焼けていました。壁面の黒も馴染んできた感じです。
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和室。平塚K邸の中では一番暗い部屋ですが、逆に落ち着くとのこと。天井際には神棚用のニッチがあります。畳縁は通常より大分細くしてます。神棚下の入り口の建具は鴨居なしの仕様。

室内はエアコン全館暖房で、20度を越えており、ペレットある部屋だと、私にはちょっと暑いくらい。上下階の温度差は1度程度で、空気は階段吹き抜けで上昇して、納戸奥の小吹き抜けから降りてくるそうです。参考になります。平塚Kさん、いつもありがとうございます。
by iplusi | 2012-02-19 00:26 | 平塚K邸 | Comments(3)
高尾K邸のキッチン
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高尾K邸、本日無事引き渡し。Kさんおめでとうございます。落ち着いたら、またお邪魔したいと思います。
写真は東に大きな窓のあるキッチンの様子。照明も設置完了。アイランドカウンターに当たった光が反射して天井が明るくなってますね。
by iplusi | 2012-02-16 22:11 | 高尾K邸 | Comments(0)
明治村探訪
常滑見学の次の日は明治村に行きました。普通は建築関係者なら、名古屋基点だと、豊田市美術館に行くんでしょうが、私は迷わず明治村へ。明治村といえばライトの帝国ホテルロビーが有名ですが、他にも山ほどすばらしい建築があります。ちなみに、明治村の館長は、建築史家の鈴木博之さんです。
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これが、お目当てのひとつ、東松家住宅。2階~3階は自由には見られません。決められた時間に専属のガイドさんが案内してくれます。平日だったので、お客は私ひとりでガイドさん貸切でした。私は基本的にガイドが付くようなツアー嫌いなんですが、明治村のガイドさんはみなさん達者で、ガイド付きの方がむしろ楽しめると思います。
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増築を繰り返して今の形になったそうで、土間部分の3層の吹き抜けは「天空の城」といった趣き。吹き抜けは、面する部屋に光を配る役割をしています。現代のアトリウムみたいなものですね。
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1階から、ちょい低め2階に至る階段を見上げたところ。
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2階には通常、もうひとつの階段からアクセスするようになっています。ここは茶室に至る動線の途中にある部屋。畳の間に板が入っており、待合に見立てられています。
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待合隣の書院付きの広間。
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待合から雁行する露地状の廊下を抜けると茶室があります。この写真は茶室前室から、待合方向を見たところです。吹き抜けからうまく採光できてますね。入れ子された内部空間です。
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お隣の切妻屋根越しに採光できるように、吹き抜け沿いの窓は斜めに配置されています。
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よりによって、内部はスキップフロアになっています。ちょい低めの3階、3階、3.5階がスキップで並んでいます。写ってませんが、手前にはちょい低めの2階から、ちょい低めの3階へ上る逆方向の階段があります。図面みても良くわからないくらい非常に複雑です。
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3階中央の部屋。お隣と床高さが異なる部屋のひとつ。茶室的な意匠の色紙窓状の下地窓で、3.5階の部屋とつながっています。部屋と部屋の間に外部建具の意匠を使ってるわけですね。
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3.5階の和室。当時は周辺で一番高い建物で、見晴らしがよかったそうです。
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これは幸田露伴の自邸、蝸牛庵。深い軒を持った建物。
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軒はびっくりするほど低いです。丸太の桁下は、和室の鴨居より低いぐらい。でも低いがゆえに、包まれ感がすばらしいのです。地面に直接おろした独立柱の表現も見事です。
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2階の和室の地窓。写真右手は床の間になっています。2階なのに地窓っていうのが、面白いですね。
by iplusi | 2012-02-14 18:39 | その他いろいろ | Comments(3)
グーグルスケッチアップ実験 @常滑N邸
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常滑N邸をグーグルスケッチアップで3D化してもらいました(byさとしさん)。無料だけど全くあなどれません。影がちゃんと表現されており、リアルタイムで動かせます。
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任意の切断面もつくれます。入力データは1MB以下で動きも非常に軽快です。
by iplusi | 2012-02-13 18:36 | 常滑N邸 | Comments(2)
雑誌「Lives」撮影 @目黒S邸
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昨日は目黒S邸スケルトンリフォーム、雑誌「LiVES」の撮影でした。竣工後はじめての訪問でドキドキしましたが、とても快適に生活されてるようです。大きな時計が面白いですね。
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撮影中の水谷カメラマン。左手壁際の絵はSちゃんの作。
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撮影風景を撮影する、目黒S邸ご主人。ご主人の撮ったお子さんの写真が沢山飾ってありました。
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今回の取材スタッフは、松戸N邸の時と同じ副編集長の佐藤さん、ライターの村田さん、カメラマンの水谷さんという、美女3人組でした。すばらしい記事になると思います。発売が楽しみですね。
by iplusi | 2012-02-06 15:49 | 目黒S邸 | Comments(2)