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過去案件の地図
グーグルマップを使って、過去案件の位置を地図に落としてみました。
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上記は高崎を除く26軒。割と偏りなく、一様に分布してるもんですね。最多登場の工務店は青矢印の青木さんですが、意外な事に、大和のあたりが抜けてます。青木さん、誰か紹介してくださいね(笑)。
by iplusi | 2010-08-31 01:03 | その他いろいろ | Comments(5)
お客様の声
平塚K邸さとしさんが、文章を書いてくださったので、写真をつけてホームページにまとめてみました。ご覧下さい。

http://www8.plala.or.jp/yutaka-i/sumaitenokoe1.htm
by iplusi | 2010-08-28 18:48 | 平塚K邸 | Comments(6)
配筋検査@世田谷S邸
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世田谷S邸配筋検査。ルーティンワークの検査に加え、間違いやすい、アンカーボルト、斜め壁まわり、芯ずれなどを重点的にチェック。
by iplusi | 2010-08-27 18:45 | 世田谷S邸 | Comments(1)
ヒシワイヤとクロスワイヤ

d0017039_2333052.jpg準防火地域の窓は、網入りガラスなどの、防火性の高いガラスを入れる必要があります。一般的な網入りガラスは下記の2種類。

ヒシワイヤと呼ばれる、網が45度方向に入ったガラス。特に指定しなければ、こちらが標準。

d0017039_2334614.jpgクロスワイヤと呼ばれる、縦横に網が入ったガラス。斜め線が入らないものの、網目の密度は倍になります。

網の入らない耐熱強化ガラスも、最近は値段が下がってきてるので、検討の余地ありです。
by iplusi | 2010-08-27 02:33 | 世田谷S邸 | Comments(3)
コンクリート打設@世田谷K邸
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昨日の配筋検査に引き続き、今日はコンクリート打設。鳶の部隊は、今回も勝栄土建さん。いつも通り、最初のモルタルを捨ててもらっています。
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写真には写りませんが、日影のない夏の現場は灼熱地獄。暑い中の作業は本当に大変ですね。
by iplusi | 2010-08-26 14:51 | 世田谷K邸 | Comments(0)
内装色検討@高円寺I邸
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高円寺I邸、今日の現場。新井さん、階段の施工中でした。階段は60厚の木製ですが、準耐火建築なので、内装は基本的にボード仕上げになります。
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トイレの壁と奥の壁に色を付けてみました。クロスの貼りわけはちょっと大変。
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天井にも色をつけた場合。
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強調すべきでない、トイレの枠やドアは白く塗装し、奥の本棚まわりだけ、別クロスを貼った場合。このくらいが無難ですかね。
by iplusi | 2010-08-25 17:16 | 高円寺I邸 | Comments(0)
配筋検査@世田谷K邸
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今回は組み立て鉄筋を使っていました。
by iplusi | 2010-08-25 16:25 | 世田谷K邸 | Comments(0)
多面体壁 @西国分寺T邸
フラット35S 20年金利優遇、エコポイントを利用している西国分寺T邸は多面体形状の壁が特徴です。
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面倒な仕組みで得した分を、建設費に割り振れば、利用しないときよりも、形や素材は自由になります。面倒だから、単純化」というのは、作り手側の発想ですからね。
by iplusi | 2010-08-23 17:29 | 西国分寺T邸 | Comments(0)
捨てコン打設完了@世田谷K邸
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世田谷K邸今日の現場。捨てコン打設完了。今日は地元のお祭りのため、車両通行禁止で現場は休み。休み明けより配筋です。
by iplusi | 2010-08-20 14:41 | 世田谷K邸 | Comments(0)
ブリティッシュカントリー風建築@清里
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たまたまインターネットで宿がとれたということで清里、八ヶ岳方面に行ってきました。泊まったのは「野わけ」という貸し別荘屋さんです。別荘群の周囲にはイングリッシュガーデン風に植物が植えられています。やたら格好よく写ってますが、トタン屋根のガレージがあったり、古い子供用遊具があったりで、内外とも、もう少しひなびた農家風、民宿風の感じです。
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でも、このように周囲にはほぼ民家がみえないという抜群の環境。ナビが使えないので、明るいうちに来てくださいといわれました。
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こんなところにモダンな建築は似合いません。別荘の方も、それにあわせて、ブリティッシュカントリー風?にまとめられています。ブロンズ色のアルミサッシも木枠で縁取るだけで、大分雰囲気が出ますね。外壁はジョリパット(花火用の缶がジョリパットだったので、笑)、屋根はアスファルトシングル葺きでした。
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お隣に建っていた建物。屋根が原色で面白いです。
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一応、家族サービスなので、観光地にも行きます。これは清泉寮という、清里発祥の地ですね。ハの字に開く平面の中央に急勾配の屋根がかかる構成は悪くないですね。
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屋根は変形の波板板金。超ローコストです。
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買い物してる間に、清泉寮裏側を探検。こんな面白い建物をみつけました。片面はざっくりした風合いの木が張ってあり、なかなか良いです。
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駅周辺はかなり悲惨なことになっていました。全盛期知らないので比較できませんが、ひどい寂れようです。
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ひどいデザインの建物。単なる地方の商店街です。
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閑散とした駅前とは対照的に、集客に成功してる「萌木の村」と呼ばれるゾーン。切妻屋根のブリティッシュカントリー風の建物が分棟配置されています。建物はきっちり作られており好感が持てます。
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木々の間に切妻屋根をかけるというルール以外は割合デザインは柔軟です。和瓦だったりしてますが、さほど違和感はありませんね。いい作戦だと思います。
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ハーフティンバー風のスタイルの建物が一番多いですが、こういう山小屋テイストも混じっています。
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植物との混ざり方はどこもきちんとしています。
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これは、お店の裏側。一般の住宅でも採用可能なモチーフで構成されてます。サッシを白くしてこげ茶の窓枠で囲む作戦はいいのですが、枠がちょっと細すぎですね。軒天はこげ茶の方が良かったと思います。1回の基礎部分もこげ茶でないとバランス悪いです。雰囲気出すには、ちょっとアイテム不足ですね。
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この建物の妻面はなかなかいいですね。オリジナルモデルがありそう。
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この建物は軒先ガラストップライトの上にルーバー状の足場が乗っています。意匠なのか、機能なのかわかりませんが、面白い表情をつくっていました。
by iplusi | 2010-08-19 18:10 | その他いろいろ | Comments(0)