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藤沢H邸引渡し
今日は藤沢H邸の引渡しでした。今日撮影した竣工写真はpicasaにアップしてあります。スライドショーはこちら
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by iplusi | 2010-04-29 22:24 | 藤沢H邸 | Comments(0)
白井T邸 錦鯉用の池完成
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松戸N邸敷地現地視察の後、白井T邸にお邪魔してきました。
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巨大なシンクみたいな浴槽。人間用です(笑)。井戸水をエコキュートで湧かして入ります。
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錦鯉用の池も完成。水槽のとなりに、沈殿槽、濾過槽がある本格的なものです。水深も結構深いです。

白井Tさん、お休みのところ見学させて頂きどうもありがとうございました。
by iplusi | 2010-04-26 14:30 | 白井T邸 | Comments(3)
松戸N邸02案 道路上空の借景
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松戸N邸02案。01案は東西の断面に変化をつけていたが、高度斜線がかかるわけではないし、いまひとつ必然性が感じられなかった。シンプルな四角い形の施主スケッチとも矛盾。

そこで、今回は東西でなく南北の断面を工夫し、かつ、01案とは正反対の2階リビング型の層構成で検討してみる。開口部は、南に大きく開放しつつ、道路上空のも意識。南北に飯能i邸のような、「抜け」を作り出す。屋根は、飯能のように傾いたバタフライ屋根だと屋根が高くなりすぎるので単純な片流れとし、その代わり、道路側の壁面をV字状に折ってみる。南北に傾いた片流れ屋根は、勾配屋根と四角い外観を両立できるので、施主要望とも合致。

全体は、2階のボリュームが道路側に少しずれた形状に。浄化槽の上部空間を有効利用できる、バルコニーが手軽に作れる、玄関庇やめられるなど、様々なメリットがある。

2階リビングの構成は、明日、現地で解体前の古家2階の眺めを確認。さらに近所の白井T邸でお施主と一緒に検証してみる予定。洗濯動線が一階で完結するし、1階南部屋で室内干しもできるから、使い勝手はいいはず。勾配屋根や2階の大きなエアーヴォリュームを生かす上でも2階リビングのほうが有効。
by iplusi | 2010-04-24 17:57 | 松戸N邸 | Comments(3)
高円寺I邸 工事契約
d0017039_17364425.jpg 確認申請が先日おりたばかりの高円寺I邸、本日、現場近くの喫茶店にて青木工務店と工事契約。今回は山田さん、浅見さんが担当。大工さんは木造建築士の新井棟梁になる予定。足場と基礎工事は、施主さんのお兄さんが担当されます。

敷地はアイプラスアイの中では最も狭小ですが、建物は背が高いので狭さは感じないはず。
by iplusi | 2010-04-24 17:37 | 高円寺I邸 | Comments(0)
ドーマー窓 取り付け完了
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北側の立面。
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南向きの屋根の上にはドーマー窓がつきました。
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ドーマー部分は、天井もポッカリ穴があいています。
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南側袖壁と屋根の取り合いディテール。少しくびれをつくって、分節感を出しています。
by iplusi | 2010-04-21 20:26 | 飯能 i 邸 | Comments(0)
藤沢H邸 目尻付き窓
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間知石積みも今回工事分です。
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目尻付き窓。富士山が正面に見えます。
by iplusi | 2010-04-20 20:26 | 藤沢H邸 | Comments(0)
世田谷S邸03案 かみ合うカタチ
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魔女の家、その後の検討案。
by iplusi | 2010-04-18 18:32 | 世田谷S邸 | Comments(2)
鈴木恂先生設計のNAH
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鈴木研究室のOB会で鈴木先生が45年前に設計されたNAH(旧長尾邸)を見学してきました。コンクリートに45度に振れた木造部分がかみ合う立面。木造部分のペンキ塗りのおいしそうな色がいいですね。右手壁の間から入ります。
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塀と建物の間が内部化されています。わざと狭くした空間をアプローチさせる空間演出です。写真は玄関前から見返したところです。
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木造とRCの混構造の住宅です。家の真ん中に樹木上の柱が立っているのがこの住宅の一番の特徴です。ここがメインの居間食堂部分。
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樹状柱が林立する風景は、なにか神秘的ですらありますね。
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天井高は、実測したところ一部1920という低さ。手が届くほど低い2階も非常に良いです。ライト的な印象を受けた、とお話したところ、「自由学園の低い天井は1920なんだよ」、とおっしゃってました。
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玄関はさんで反対側の仕事場部分です。こっちの部屋は柱はありませんが、樹状の方杖がついてます。
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中央右手が鈴木先生です。
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南西側の大窓。木造のカーテンウォールになっています。
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仕事場の南側の中庭。南は住宅にふさがれていますが、西側の眺めがいいので、雁行しながら、西方向の風景を取り入れています。平面からは絶対に想像できない切妻屋根がかけられています。
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居間食堂のブロックを南西側から見たところ。45度に振れた開口部は、南側隣家に正対しないようになっています。
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鈴木先生は設計した当時30そこそこ。早熟の天才は、その後この家でみせた多様な表現を敢えて封印し、コンクリートのキューブに向かうのでした。
by iplusi | 2010-04-17 22:58 | その他いろいろ | Comments(5)
モダニズムの本質
arch daily 紹介のビデオ。最高です。
http://vimeo.com/8855065
by iplusi | 2010-04-17 02:01 | その他いろいろ | Comments(8)
横浜K邸のハイサイドライト
横浜K邸今日の現場。ハイペースで、どんどんできてます。1階は天井下地も一部完了。奥行き1.5間、ドカンと吹き抜けてるので、1階も狭さありません。本棚や階段ができると若干狭い感じがするかもしれませんが、それでも十二分ですね。
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狩野棟梁の指導風景。今日はノミの研ぎ方について厳しく指導されてました。
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ともかく明るい家が建主さんのご要望。北向きのハイサイドライトでも明るさは十分です。
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外から見ると、回りの家より小さい感じなのですが、ガラスで見通しがいいこともあって、中はこの広がり。間口3間。左側で奥行き4.5間。右側は奥行き5.5間です。
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外部のキカイダー部分。横向きホームベース型の壁と、くの字に跳ねだす袖壁軒天のおかげで、陰影に富む、なかなか面白い立面になりそうです。
by iplusi | 2010-04-13 20:28 | 横浜K邸 | Comments(0)