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鎌倉Y邸 雑誌「cozy」表紙かざる
d0017039_191510100.jpg鎌倉Y邸、新創刊されたインテリア誌の表紙などに掲載いただきました。
ちなみに、このキッチン、テーブルの製作は、現在平塚K邸を担当している石倉棟梁です。
by iplusi | 2009-03-31 19:16 | 鎌倉Y邸 | Comments(0)
浦和S邸 住まいの実例セレクション45(2009年版)掲載
d0017039_19264034.jpg月刊ハウジングのムック本、住まいの実例コレクション45(2009年版)に浦和S邸、再掲載いただきました。
45の実例が、予算付きで載っているので、アイプラスアイのハイコストパフォーマンスぶりがご理解頂けると思います。
by iplusi | 2009-03-31 16:26 | 浦和S邸 | Comments(0)
こだわりのルーフィング
d0017039_20463235.jpg平塚K邸屋根に使う、ルーフィング。「前の家を建てたときに余ったアスファルトルーフィングを倉庫に保管していたが、さわっただけでぼろぼろになるほど劣化。上記ルーフィングは、ちゃんと梱包されたから、紫外線当たらなくても、時間が経つとアスファルトが硬化して、基材の紙がぼろぼろに劣化しちゃうんじゃねーの?」ということで、この高級ルーフィングを使うことになりました。このライナールーフィングは高品質のゴム化アスファルトと強靭な合成繊維不織布を張り合わせた下葺材。
by iplusi | 2009-03-30 21:00 | 平塚K邸 | Comments(1)
再び現場へ
d0017039_16312888.jpg大田F邸リフォーム、天井高さ、家具類の最終確認で再び現場へ。

床ラバーウッド、壁、天井が紙クロスだと、インテリアが白くなりすぎることから、露出する梁や柱は濃茶色で着色。2階の独立壁2枚は、仕上げを変えられるように、目透かしの壁上部見切りを入れてもらうことに。

強引にアイランドキッチンにしたため、天井吊り型のキッチン換気扇ダクトが梁に干渉する件は、フード手前の面とカウンター面をあわせないという掟破りの方法でことで逃げる。(この場合、フードは最低限頭が当たらないような高さにする必要がありますね)。次回、仕上げの最終確認をすれば、監理業務は基本完了。
by iplusi | 2009-03-28 16:32 | 大田F邸 | Comments(2)
平塚K邸上棟
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平塚K邸、昨日上棟しました。
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d0017039_20133611.jpg↑骨組みだけのルーバー状態は美しいに決まってます。

普通この後、野地合板を張ると少しがっかりするものですが、色白のカナダツガ垂木、ヒノキ合板は、目、節の程度がぴったりで、野地があってもとてもいい感じ。
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夕方遅く、ラジエーターみたいな美しい天井ができあがりました。真ん中の大黒柱はタモの八角柱。
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2階の望楼からは、こんな田園風景が見えます。贅沢ですねえ。
by iplusi | 2009-03-25 11:19 | 平塚K邸 | Comments(4)
大田F邸内装進行中
d0017039_1943852.jpg大田F邸は吹きつけ工事が終わり、内装工事、電気工事が進行中。
3つの部屋をぶち抜いたLDKスペースは、かなり広々しています。
この写真みると、Y4.5、X7~9のテレビ後ろの独立壁は、色や表情付けても、面白そう。
by iplusi | 2009-03-24 19:04 | 大田F邸 | Comments(2)
木材あれこれ
d0017039_22501635.jpg西荻T邸の階段はこのヒノキ合板でいいんじゃないのと仰る過激なTさん。本棚もこれでいいとのこと。集成材が大分コレでやめられます。
d0017039_2250409.jpgいつか使ってやろうと思ってるローズウッド(!)やウォールナット。立米70~100万位とのことなので、一枚板の棚とかなら、使えなくはないのです。というか使わない手はないですね。
d0017039_2251375.jpgこれは港北N邸の一階床によさそうな、チークのパーケットフロア。
by iplusi | 2009-03-21 22:53 | 西荻T邸 | Comments(2)
第二回 建築web研究会
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第二回建築web研究会、横浜で開催。石堂威さん(元GA JAPAN・新建築編集長)がいらっしゃった、前回のセミナーに引き続き、「設計事務所、工務店、建材メーカーのWEB活用術」というお題で、講師を務めさせて頂きました。
2次会は近くの和風料理屋にて、大盛り上がり。写真は右から、「建築知識」編集長、三輪浩之さん、現在建築webのリニューアルを手がける荒木祐二さん、テーブル挟んで、建築web主催、森山高至さん、タスクデザイン青山祐さん、vtsystems花崎さん、フジサワセッケイ、藤澤信也さん。
盛り上がったのはここでは書けない内容ですが(笑)、書ける方の話を要約すると、「設計事務所が威張ってる時代はもう終わり。生き残るためには、設計事務所、工務店、建材メーカー、メディアの垣根を超えた連携が必要。そもそも設計事務所は視野が狭すぎ。まだまだ手つかずの領域が沢山ある」、という内容だったのかなと思います。となると、建築WEBの役割がますます重要になって来そうな気配。

第三回は長崎で開催予定だそうです。もしかすると神宮前の事務所で小セミナーもあるかな。ご期待下さい。
by iplusi | 2009-03-20 18:29 | その他いろいろ | Comments(0)
多摩N邸 2年点検
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3/14土曜日は、大分遅くなってしまいましたが、多摩N邸の2年点検に。なんとなくアメリカンな感じがするのはなんででしょうね。テレビは薄型になり、ソファーまでの距離の近さも気にならなくなりました。
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Nさんはもう50代とのことですが、天井が木ということもあって、この家は非常に落ち着きがあり、60代になっても、70代になっても、おかしくないように思います。
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天気があまり良くない日だったので、トイレタワーの光の効果がよくわかりました。
by iplusi | 2009-03-17 21:32 | 多摩N邸 | Comments(0)
マルダイ 工場視察
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今日は富士にあるマルダイさんに行ってきました。もちろん富士山もよく見えます。
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ここがプレカット工場。でかいです。
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ストックヤードもでかい。
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板ものの置き場。テーブルにしたら良さそうな材がごろごろ転がっていて楽しいです。無加工の材はビックリするほど安いんですね。
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居間中央の柱は、このタモに決定。こいつを180Φくらいの八角にして使います。加工込みだと10万円を超えますが、背割りナシの芯去り材ですから、非常にありがたいはず。秋田から杉の芯去りを持ってくるかという話もあったんですが、かえって高く付くことがわかり、当初の予定通りタモになりました。
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天井材や壁仕上げ材として見えてくる合板は、このヒノキ針葉樹合板を使うことになりました。刻印が裏面で、このロットは節も少なく、非常によさそう。
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これは居間のタルキ。設計はカナダツガの2×8だったんですが、カナダツガ(=Hem-fir(N)、ヘムファーノース)の2×8は市場に出回っていないとのことで、45×150というサイズを特別に手配して頂きました。カナダツガ+ヒノキ合板なら色もピッタリ。
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羽柄材の加工機。登り梁も加工できるそうです。割と地味な機械が多い中で、こいつだけは、産業用ロボット風。自分で刃物を付け替えて、材を加工してゆきます。

d0017039_21422914.jpgこれがマルダイ名物の神代杉。幅2m×7.4m×厚40cm。樹齢1200年で2400年埋まっていたという奇跡の材です。
そういえば、「2001年宇宙の旅」のモノリスみたいですね(笑)。
by iplusi | 2009-03-16 19:49 | 平塚K邸 | Comments(2)