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朝霞K邸 サッシ取付完了
d0017039_1028357.jpg朝霞K邸昨日の様子。サッシの取付がほぼ完了。
テラスドアを玄関につけたことは何度もありますが、テラスドアをテラスにつけたのは実は今回が初めて(笑)。「ドアクローザーの腕が気になる」というKさんの指摘があったので、再度、網戸取り合いなどを検討する予定。
by iplusi | 2008-05-31 10:33 | 朝霞K邸 | Comments(0)
平塚K邸01案 市街化調整区域内の平屋建て
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今日から新しいプロジェクトがはじまりました。敷地はなんと市街化調整区域のどまん中。家を建てるためには、都市計画上の制限や緩和規定をいくつもクリアする必要があります。加えて、下水道が未整備なので、合併浄化槽も新設する必要があり、地盤もあまりよくなさそうです。だけど、市街化調整区域だけあって環境は抜群。敷地面積は650㎡以上あります。

居住者条件から考えると、フルフラットにするのが筋なので、建物はカツドウノイエ初の平屋建てになりそう。「床レベル差」という飛び道具を使わずに、変化に富んだインテリアをどう実現するか。楽しみですね。
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by iplusi | 2008-05-29 23:01 | 平塚K邸 | Comments(3)
カナダ報告4 「熊」
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ウィスラーへ向かう途中、バスの運転手が何か叫んで急にストップ。何事かと思ったら窓の外にこいつがいました。
まあ、こんだけ自然が豊かなら、熊ぐらいいてもおかしくはないですね。その他、ウィスラーではリスも目撃しましたが、リスなら葉山の現場周辺でも良く目撃しますので、珍しくはなし。
by iplusi | 2008-05-29 19:51 | その他いろいろ | Comments(0)
カナダ報告3 The Squamish Adventure Centre
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スクワミッシュ アドベンチャー センター。シャノンフォールズの先にある、木造ハイブリッド構造の施設です。円が二つ重なった平面に、V字型、片流れの屋根が架かります。反対側はシャノンフォールズを模しているのか、屋根の谷間から滝が流れてました。

d0017039_19192896.jpgこれがインテリア。全面ガラス張りで周囲の環境も抜群なんですが、見えすぎで建築としてはあんまり感動がありませんね。
梁は米松とスチールのハイブリッド、母屋はカナダツガ、天井はパインという感じです。スチールのテンション材は雪荷重が大きいからでしょうか、非常にごついです。

オール鉄骨でつくった方が素直なカタチという気もしますが、この辺の低層建築はすべて木造なので特に違和感はありません。私の泊まったホテルも木造でした。
by iplusi | 2008-05-28 19:06 | その他いろいろ | Comments(0)
カナダ報告2 「シャノンフォールズ」
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初日、バンクーバーの空港からウィスラーへ行く途中に寄った、シャノンフォールズ(名前はさっきWEBで調べました。笑)。ちょうど季節が良かったのか、水量も豊富で実に壮観でした。東京タワーくらいの落差があるそうで、日本にこんなのあれば大観光地になりそうなものですが、カナダでは別に珍しくもないのか、駐車場もガラガラ。さすがにトイレはあるけど、土産物屋があるわけでもなく、実にあっさりしてました。
by iplusi | 2008-05-28 02:12 | その他いろいろ | Comments(0)
カナダ報告1
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2008 5/20~5/25、カナダツガ振興のためのプログラムで、建築知識さんと一緒に、カナダ西海岸BC州へ行ってきました。旅行のスポンサーはカナダ政府です。
訪問地は、バンクーバー、ウィスラー、ポートアルバーニなど。カナダの原生林、貯木場、製材工場、ブリティッシュコロンビア大学森林学部などを視察してきました。
沢山の写真を撮ってきましたので、時系列に沿って紹介します。
by iplusi | 2008-05-26 03:33 | その他いろいろ | Comments(0)
カナダツガE120の件で
5/20~5/25まで、建築知識さん、江尻憲泰さん、アルスノヴァ宮副君、他のみなさんと一緒にカナダに行って来ます。(台風が来てるようで心配ではありますが。)
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これは、持っていく資料の一部。木を使った案件を中心に編集したページ。インチキ英語のキャプション入り(笑)。
by iplusi | 2008-05-18 21:49 | その他いろいろ | Comments(0)
杉並U邸 柿渋とアンティークの相性
d0017039_22512120.jpg5/14、昨日は引き渡し一月半後の杉並U邸にお邪魔しました。

トミヤマの柿渋塗料→トミヤマの普通の柿渋→小川耕太郎&百合子社の蜜ろうワックスという手順で仕上げた2階の床は、大分光沢が出ていました。新築なのに早くも古建築の風格があります。
漆喰塗料の白い壁と柿渋の床は、Uさんが集めているアンティークとの相性もばっちりです。輪染みのある食卓、北欧の低めの椅子、丸スツール、傘付きの照明、全部アンティーク。
d0017039_2252785.jpg新規購入の跳ね上げ式の椅子、発見。かっこいいですねえ。これは古いフランスの映画館の椅子だそうです。オーク?の色とスチールの黒の取り合わせが抜群にいいですね。前後のスタンスが狭いので、床に固定しないと、ちょっと危ないか。

下写真はアンティークの下駄箱。玄関に置く予定でしたが、思ったより狭くなるので、廊下の途中に配置したそうです。

d0017039_22523934.jpg古びた物が多いので、下駄箱背後のメッキのラックがむしろ場違いな感じ。ざっくりした布でもかければいいですかね。あとテレビが馴染まないですね。こういう仕上げだと。もっとも、こういうし仕上げじゃなくとも私テレビは住宅には馴染まないと思ってるんですが、テレビをやめてくれるクライアントは今のところいません(笑)。
ところで、室内は、壁の漆喰塗料の吸放湿の効果か、湿度50%前後を維持しているそうです。「加湿器いらないかも」とU夫人。冬場が楽しみですね。
by iplusi | 2008-05-15 22:51 | 杉並U邸 | Comments(0)
板金、電気、設備打ち合わせ@朝霞K邸
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朝霞K邸、今日は給排水設備工事、電気工事、板金工事の打ち合わせ。

給排水は、エコキュート型番、浄水栓とキッチン水栓の反転など指示。PSの寸法、キッチン給排水の梁欠き寸法、トイレ手洗いの土台欠き寸法(下部束で補強)、などを決定。→業務連絡榊様:キッチンの通気どうしたいか聞いておいて下さい。

電気は、浴室立ち上がりRC取り合いのため、つけられないコンセント移動。洗濯デッキ、テラスコンセント照明位置指示。東センサーライト位置保留。洋室天井配線ダクト通線方法決定。情報系配管のルート、2階天井への立ち上げルート決定。CATVの導入保留。浴室水栓位置、リモコン位置Kさんに確認予定。→業務連絡榊様:キッチンのリモコンとコンセントの通線は、東側の壁から入れて、カウンター天板下を通すということでどうですか?

板金は、角波止水パッキン入りステンビスどめ(浦和仕様)、唐草以下は外壁色にすることを指示。西側屋根の納まりはちょっと難問だが何とか解決。バルコニ手すりは、笠木に脳天止めとすること、バルコニ及び、テラス屋根は鉄骨との取り合いがあるので、立ちハゼにする。・・・などを決定。

写真はサッシの入隅部の納まりを検討する板金屋さん。ところで、写真に人が入ると漸くサッシの大きさがわかりますね。

d0017039_0175946.jpgこれは、柱脚をとめるカナイのフリーダムコーナー。柱にとめるビスの数と土台にとめるビスの数が全然違うのでバランス悪いなあ、と思っていたら、土台用のビスはえらく長いということがわかりました。ピンクのビスを使えば、この金物で1tの引き抜きに耐えます。
by iplusi | 2008-05-15 00:14 | 朝霞K邸 | Comments(0)
床暖房施工中@葉山Y邸
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メインの部屋となる3階(法的には2階)のLDK部分にはサッシがつきました。幅一間半のサッシL字型に3つ並ぶ構成。開口部が大きいため、引き違いサッシの召し合わせ部も、思ったほどうるさくありませんでした。
天井の四角いへこみは薪ストーブの煙突がつく穴です。
方持ちで跳ね出したバルコニーと庇が、部屋の広がりを強調します。木ルーバーでできたバルコニーの手すりがつくと、さらに広がり感が増し、隣家が目隠しされるはず。
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ストーブとは別に、食卓下など人が滞留する部分にはガス温水式の床暖房を導入。冬の昼間は天気が良ければ、ストーブも床暖も出番なしとなるはずですから、これらは夜間と天気の悪い時用ということになります。
床の銀色が床暖房のパネルです。12mmあるので、床暖が入らないところには、捨て貼りが必要。
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一方、外部は屋根工事がほぼ完了。デッキ下の部分も、FRP防水にせず金属板葺きとするのは、アイプラスアイの標準仕様。
by iplusi | 2008-05-13 12:50 | 葉山Y邸 | Comments(0)