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レゴの起震車
d0017039_046042.jpg今日のウチの子供(小4、小1)がレゴでつくった作品。題して「ぐらっとくん」。小学校に来た起震車(地震体験車)を再現したそう。なんで起震車なんかつくったのかは謎ですが。
d0017039_0484324.jpgこれが上から見たところ。背後にあるのが、クランク運動するモーターのユニット(ラジコン制御)。
なかなか良く揺れてました(笑)。
by iplusi | 2007-12-31 00:44 | その他いろいろ | Comments(0)
朝霞K邸08案 キャンティレバーの表現
d0017039_164641.jpg朝霞K邸の08案模型。角地でありながら、どうも角部に華がない立面になっているのが気になったので、できるだけプランの構成や面積を変えないようにしながら、形状だけを少し見直しました。
2階の西は交差点に向かってはね出すように。2階の東はバルコニの袖壁をやめて、屋根を片持ちで表現しました。
これによって、東西の見通しや日照条件など機能面も改善。片持ち下部の雨にぬれない外部スペースは、内と外とをゆるやかに繋げます。
by iplusi | 2007-12-29 16:42 | 朝霞K邸 | Comments(0)
アントニン・レーモンドのチャペル
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クリスマスに記事にしようと思ってたんですが、すっかり忘れてました。東京女子大にあるアントニン・レーモンド設計のチャペルです。
コンクリートそのものは、お世辞にもきれいとはいえませんし、参照したであろうオーギュスト・ペレの教会のような浮遊感はないですが、コンクリートという最も安価な材料で、非常にゴージャスな雰囲気が生み出されています。
by iplusi | 2007-12-28 16:57 | その他いろいろ | Comments(0)
葉山Y邸着工
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基準法改正に伴う確認申請の混乱で、遅れに遅れた葉山Y邸が無事着工。年明けから土工事、杭工事を始め、夏の完成を目指します。
昨日は現地にて、杭屋さん、土工事屋さんと工事の段取りについて簡単に打ち合わせ、敷地のお清めを行いました。敷地の勾配が30度という悪条件ですが、眺めの良さは圧倒的です。
by iplusi | 2007-12-27 17:00 | 葉山Y邸 | Comments(0)
爆撃後のベルコリーヌ
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高層棟が養生ネットでおおわれ、全面クリスト状態になったベルコリーヌ(解体中の様子はこちら)。12/20の読売新聞によると、高層棟は建て替えじゃなくて、補修になるとか。8年も仮住まい状態になっている家庭もあるそうです。

このマンションは、バブル時代の職人不足のときに、弱小ゼネコンが満足な監理、管理をせずに建てた欠陥マンション、ということらしいのですが、最近は超大手設計事務所、超大手ゼネコンのマンションでも偽装、偽装と大騒ぎになっていますね。ひとたび偽装の烙印を押されると、建築物の価値が一瞬で消滅する可能性もあるわけです。建てる前から資産価値がなくなってるというのに、一方で200年住宅などと言っている。何か悪い冗談のようですね。

さて、ようやく社会問題として認識されてきた建築基準法の改正は、一向に良くなる気配がありません。詳しくは今日の産経新聞の一面記事を見てください。
ちなみに、来年は木造2階建ての基準法大改正が予定されており、今年以上の混乱が予想されています。

建築主のみなさんは、「何かよくわからないけど基準が厳しくなれば結構」などと考えられていると思いますが、住宅のような小規模な建築物に関しては、手続きは煩雑になっただけで、基準自体が強化されたわけではありません。単純に考えて、安全性は変わらず、時間と費用負担が増えたという状況です。加えて、この官製不況に伴って、工務店がバタバタ倒産しています。家を建てた工務店が倒産すると法律で義務づけられた、10年の瑕疵保証が受けられなくなるので、特に注意してください。

これから家を建てる建築主さんは、基準法改悪に伴う工務店の倒産に備え、必ず住宅保証機構などの保証をつけた方がいいと思います。また、工事中の倒産もありえますので、可能なら完成保証制度も利用した方が安心です(住宅保証機構の場合、性能保証制度はどこでも使えますが、完成保証制度は審査があって、限られた工務店しか使えません。)。
近年、保証を付けずに建ててしまった方が一番問題なんですが、住宅保証機構は売買が伴わない中古住宅は、残念ながら保証してくれないとのことでした。

ちなみに、アイプラスアイの案件はすべて10年瑕疵の保証を付けています。
by iplusi | 2007-12-24 12:57 | その他いろいろ | Comments(0)
今日の現場
d0017039_22215329.jpg杉並U邸、今日の現場。通気胴縁付け、1階床の合板張りが終わり、現在、内部天井断熱等の施工中。Uさんと電気下打ち合わせ。

写真は、アトリエから、納戸方向をみたところ。ちょうど過去記事のアングルです。高窓下には現住居で使っている本棚が並ぶ予定。いろいろ間仕切りがあるのですが、開放した時に、この奥行き感が出るように、建具の変更を検討中です。パースを強調する梁の並びもきれいだけど、準耐火なので、梁は全部隠れます。さて、納戸のスイッチはどこに設けるか。
by iplusi | 2007-12-20 22:21 | 杉並U邸 | Comments(0)
テラスの光のまわりこみ
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杉並U邸今日の現場。ダイライトの外壁下地に、アルミ色サッシ、クロスワイヤ(垂直水平のワイヤ)入りのガラスが入りました。2階の上部に浮かぶテラスからの光のまわり込みは、予想通り、相当良さそうです。
by iplusi | 2007-12-10 19:35 | 杉並U邸 | Comments(2)
国分寺I邸引き渡し
d0017039_22403065.jpg先週土曜日は国分寺I邸の引き渡しでした。外構などの整備ががまだ残っていますが、とりあえず引っ越しはできそうです。

写真は子世帯の土間部分。一階の南という一等地に位置する上に、非住宅用全開口サッシがついているという、この住宅の中で最も贅沢なスペースです。

壁は世界初、ダイライトの裏面素地仕上げ。天井は硬質木片セメント板、床はモルタル+セラミキュアというかなりワイルドな仕上材が使われています。
by iplusi | 2007-12-09 22:40 | 国分寺I邸 | Comments(0)
西国分寺I邸 高窓の威力
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写真は昼前の親世帯居間の様子。高窓+スキップフロアのおかげで、家の奥まで陽が入っています。
by iplusi | 2007-12-03 17:21 | 国分寺I邸 | Comments(0)