カテゴリ:三宿N邸( 18 )
三宿N邸竣工写真
三宿N邸竣工写真下記にアップしました。
ぜひご覧ください。
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by iplusi | 2017-11-30 19:46 | 三宿N邸 | Comments(0)
三宿N邸オープンハウス無事終了
三宿N邸オープンハウス無地終了しました。今回はこれからのお客様が沢山いらっしゃいましたが、妻面の色と空中の床の間はお客様にも大好評でした。
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天気良かったので、インナーデッキでバウンドした光がキッチン上部天井まで回ってますね。勾配屋根を活かした大空間はほぼワンルームですが、作り付け家具と置き家具で、居場所がたくさん作られています。
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ハイサイド下部にあるET型家具。高さ方向の真ん中がくびれてるので構造を真面目に考えました。立面コの字の板3枚で片持ちにしてます。吊り戸棚の左部分にはエアコンが仕込んであります。

次のオープンハウスは12月中旬の横浜M邸。設計者同じでも印象は正反対の家です。ご期待ください。



by iplusi | 2017-11-26 20:20 | 三宿N邸 | Comments(0)
今週末土曜日11/25 10時~16時 三宿N邸オープンハウス
いよいよ今週末土曜日は 三宿N邸オープンハウスです。建主さんのご尽力で植栽工事も間に合いました。
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飛び入りの見学希望の方は飯塚携帯090-6156-7488までお電話ください。なお、お子様連れの方はお子様用の手袋ご持参ください。皆様のお越しをお待ちしています。
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内装の微妙ない色合いも見どころです。


by iplusi | 2017-11-24 18:37 | 三宿N邸 | Comments(0)
11/25 三宿N邸オープンハウスのお知らせ
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来る11/25日(土曜日)、建主様のご厚意により、i+i設計事務所で設計監理を致しました、三宿N邸のオープンハウスを開催できることになりましたのでお知らせします。

三宿N邸は、閑静な住宅地に建つ住宅です。敷地は4方向に斜線制限がかかる角地で面積は35坪。

外観は木外壁の基壇の上に、コーナーを欠きとられた切妻のボリュームが載る、印象的な形態となっています。1階は行き止まりのない回遊性のある間取り、2階は広々としたワンルームの間取りです。急勾配屋根の内部空間は、小屋裏収納を設け立体的に利用。屋根中央には上空から北向きの柔らかな光を落とすハイサイドライトを備えています。2階のダイニングの内向きの縁側は、リビングでは奥行きが増えて小上がりに変身します。

不燃特区の建て替え助成制度を利用するため準耐火建築となりますが、JBN方式の準耐火外壁で一部内外木張りに。防火窓もすべて樹脂製とした高気密高断熱仕様で、建て替え前の家とは比較にならない暖かさを実現しました。沢山の収納や、沢山の色見本とCGで検討を重ねた、内外壁の微妙な色あいも見どころです。交通の便の良い都内一等地の案件です。この機会にぜひお立ち寄りください。

なお、見学会は予約制となっております。お名前、ご連絡先、ご見学の人数、お越しになる大体のお時間、家づくり予定者・設計者・施工者・OB・その他の別、を下記までご連絡ください。

■住所:世田谷区三宿
■日時:2017年11月25日(土)、am10:00~pm4:00
■最寄駅:東急田園都市線「三軒茶屋駅」から徒歩12分             
■車の場合:近くにコインパーキング駐車場がございます。
■その他:トイレはコンビニ、近隣公園をご利用ください。
■壁が白いクロスで汚れやすいので、手袋の着用お願い致します。(手袋はこちらで準備致します)
■お子様でも手袋をされない方はご入場できません。(お子様用の手袋をできるだけご持参ください)
■ご連絡先: アイプラスアイ設計事務所  飯塚 豊
  mail: yutakaiizuka2000@yahoo.co.jp
■当日連絡先: 飯塚携帯 090-6156-7488
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塗装中。これから奥の妻壁に日干し煉瓦色を入れます。
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キッチンから脱衣に抜ける裏動線です。
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ダイニングテーブルも設計しました。天板はタモの剥ぎ材。脚はタモの集成材です。村木棟梁に作ってもらいました。なかなか良いです。

by iplusi | 2017-11-15 17:57 | 三宿N邸 | Comments(0)
三宿N邸 足場解体
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三宿N邸も足場はずれました。切妻の優しい感じの立面ですが、スパンドレル部の吹き付け外壁を帯で通して、窓は「間戸」として表現。間取りが外からは想像できない抽象度の高い外観になっております。
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JBN仕様、内外木張りの準耐火外壁です。無節のきれいな材料使っていただいています。
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キッチンカウンターやアイランドカウンターも、大工工事で形ができました。


by iplusi | 2017-10-24 02:04 | 三宿N邸 | Comments(0)
三宿N邸 吹付け終了
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飯塚が監修しております建築知識11月号現場特集、約80ページの校正作業(2回目)がほぼ終了。「現場監理」ということでテーマは地味ですが、誌面は写真・イラスト満載でオールカラー。過去の建築知識現場特集では、なぜかすっ飛ばしていた水面下の事務所ワーク、プレカットチェック、構造金物選び、サッシ・ガラスの発注作業などにもきちんと触れつつ、瑕疵保険などの基準も一通りきちんとおさえていますので、明日からの監理ですぐに使えます。「新米建築士の教科書」と同様に、新人教育にも最適。設計事務所・工務店は必ず常備しておきたい特集に仕上ってくると思います。

さて、ようやく時間ができたので久しぶりに三宿現場行ってきました。ややエンジに振れた濃い茶色い吹付け外壁もキレイに仕上がりました。高級住宅地にふさわしい、華やかな感じでなかなかいいんじゃないでしょうか。
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内部はボード張りがほぼ終わり、村木棟梁はこれから家具の製作に入るところです。三角の落とし掛けも形ができました。別に向こう側に何かがあるわけではないのですが、窓が開くことで表情が生まれました。
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階段のところから見上げると、こんな感じです。奥の壁には色がつきます。
by iplusi | 2017-10-05 21:39 | 三宿N邸 | Comments(0)
三宿N邸 今日の現場
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三宿N邸今日の現場。村木棟梁、今日は作業場仕事で現場お休み。村木さんその後一人でコツコツつくって、2階は天井のボードまで終わり、ハイサイドライトの光は一層よく回るようになりました。準耐火なのでロフトに至る階段は60厚の集成です。
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南西角のバルコニーまわりは、アイプラスアイ定番の内向きの縁側もできました。今回は一部広くなって、小上がり状になっています。下部は全部ワゴン。結構な収納量ですね。ロフトへの階段は小上がりから上がる形で段数を節約します。
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2階の東西の妻面は日干し煉瓦色という感じの、ちょっと赤っぽいベージュにします。江戸川M邸で使った色より、やや赤に振れていて彩度若干高めです。黒っぽいのは、トイレシャフトなどに使う、少し赤身のあるこげ茶色です。写真でみると、ずいぶん黒黒してるのでもう一段階薄くしてもいいかな?
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1階は階段ができました。間仕切りや天井はこれからです。
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1階の南は、通り抜け部屋的に3部屋が連続する間取りです。階段側の収納ブロックの間に回遊動線が作られます。
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外観全景。真ん中の白っぽく見える外壁部分は、やや赤みのあるグレイ色に吹き付けます。
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妻側屋根頂部です。屋根通気をとった棟カバーは、最後のハゼで止めてますので、とてもすっきりしています。
勾配が結構急なので、破風下で通気取ると横から水が射す可能性があります。端部通気垂木はエアーホール加工して、壁通気と屋根通気をつなぐだけにしました。
ラス下のアスファルトフェルト上端は登り淀下面に対してブチルテープ貼っているため、ここから水が入ることはありませんが、テープとモルタルの肌別れ考えると、小さくてもいいから板金の破風を回した方がいいでしょうね。
by iplusi | 2017-09-16 21:40 | 三宿N邸 | Comments(0)
三宿N邸 外壁工事
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三宿N邸、JBN準耐火木外壁施工中。張ってるのは普通の杉板ですが、目板の幅やとめつける釘(またはビス)の長さ、太さなどのルールも細かく決まっています(本実形式はルール上アウトになりそうだったので目板方式にしてます)。現在キシラデコール一回塗り状態ですが、適度なムラ感+自然な発色で非常に綺麗です。
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北面はモルタル塗りが終わったところ。以前検討したことありますが、モルタルはマンセル値でいうと7.5くらいで、結構白いんですよね。色が淡いグレイだと奥行き感ゼロでCGみたいに見えます。

by iplusi | 2017-08-23 21:04 | 三宿N邸 | Comments(0)
三宿N邸 タイルの検討
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キッチンのタイル検討中。三宿N邸、妻壁には奥行き感を強調するため、ややエンジ寄り薄茶色のコルク壁紙を使う検討をしています。
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奥様のイメージは、アイプラスアイ定番の平田タイルのメープルブリック(上写真は新宿ルミネ1の地下で偶然見つけたものです)みたいなものなのですが、シンク左手部分で妻壁壁紙に取り合うので、白系、クリーム系だとちょっと浮きそうです。
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先日中野に行ったので、帰り道平田タイルのショールーム寄って、壁紙に近いタイル入手しました。中央3点、色の記憶だけで勘で選んだんだんですが、結構似てますね。こういうタイルなら、上のCGのように、カウンター奥もエンジ寄り薄茶色で仕上げる事もできそう。
他のタイルは事務所にあったもの。色の系統が似てればおかしくないとは思いますが、小口が見えるのでインクジェット系はだめそうです。


by iplusi | 2017-08-07 20:19 | 三宿N邸 | Comments(0)
三宿N邸今日の現場
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三宿N邸、今日はトシデン高橋さんと電気の打ち合わせでした。引き込み位置は南西側に決定。電気メーターは直接目視検針は不要なのでどこでもいいそうですが、一番合理的に引き込みの直下に配置。外部照明、インターホンの位置も方針決定しました。
その他、現場外まわりは、透湿防水シート張りが終わり、板金は土台水切と唐草が付いたところでした。コーナーの軒天、壁、屋根、サッシが取り合う部分のおさまりなどについて青木斉藤監督と調整、確認しました。
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仕上がりはこんな感じ。一筆書きで連続する、パラペットの笠木→サッシ横の見切り→天井見切り(黄色)、金属破風(赤)、唐草(青)、タニタHACO(紫)。デッキはパラペット笠木上に2方向に跳ね出すから納め方一工夫します。
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電気は「暗いのは平気。沢山あるスイッチはどれか分からないとシールとか貼るかも、笑」というNさんのご要望?を受け、「できるだけシンプルに。スイッチはできるだけ直近の分かりやすい位置に。3路系も最少限に。スイッチコンセントのプレートは1階2階とも神保にして目立たないように」という基本方針で進めます。
先日検討していた妻側の三角形落とし掛けの演出のため、壁裏にひっかけシーリング追加。2階バルコニー照明は船舶照明壁付け。バルコニー部分はプチロフトと外部で2重に使うため、バルコニーの天井高はかなり低く抑えています。脚立上に合板を乗せた超簡易モックアップでNさんと天井高を確認しました。
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1階の南側表通りは建具を開けると3つの部屋が連続する構成。裏通りは収納系が連続し、全体はぐるっと回遊できるようになっています。表通りの照明は中央に配線ダクトをまっすぐ入れます。加えてミシン上部にも1本。LAN配管、梁貫通箇所は柱スパンが小さいところ狙う形に。分電盤裏は45mmほど壁をふかすことにしました。
青木さんの電気はいつも高橋さんだから、高橋さんにやっていただくのはこの家でなんと28軒目。実は一番数やっていただいてる職人さんということになりますね。なので構造的意匠的な課題を含め、うちの事務所が気にしそうなことは全部先回りして担当者に直電いただけます。電気関係、後はタイルや木外壁の割り付け対応が課題です。
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今日、1階の床合板張り作業で村木棟梁が使っていた秘密兵器、マキタのマルチツール。刃が小刻みに振動し、柱際壁際すれすれをカットできます。刃は色々なタイプがあって金属も切れるものがあり、サンダーみたいに火花が出ないので、リフォームでは必需品だそうです。電気の高橋さんもこれ持ってるので、合板耐力壁にボックス孔開けるのは全く問題ないということでした。
by iplusi | 2017-07-01 23:54 | 三宿N邸 | Comments(0)