カテゴリ:横浜M邸( 3 )
横浜M邸地鎮祭
今日は横浜M邸、地鎮祭でした。横浜M邸の敷地は市街化調整区域、前面道路は私道かつ43条但し書き道路ということで、申請の難易度高いものの、日当たりの良い70坪オーバーの真四角、平坦な整形地です。敷地が広いので、家の方もアイプラスアイとしてはやや大きめの44坪。ロフトや吹き抜け含めれば、実質50坪くらいのゆったりした家になります。個人宅では過去最大です。
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手前の汚水枡が高くて邪魔ですので、頂部切り飛ばすことを検討します。
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プロパン併用の地区で、都市ガスは宅内に引いてありませんが、引き込みも可能なことは調査済みです。水道は13mmメーターが付いていますが、引込管は20mmなので、メーターを交换するだけでOK。これも予定通り。電気は施工担当するトシデン高橋さんがたまたま電気の調査で来ていたので、引き込み位置を相談。梁あらわしなので水回り上部天井のあるゾーンに幹線が通るよう、引き込み位置を変更することにしました。
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境界杭は四隅に設置されており問題なし。縄張りで建物位置を確認。エアコン室外機の設置法が課題ですが、まあなんとかなりそうです。
川が近く地盤は良くないので、鋼管杭の打設から工事スタートとなります。青木工務店の監督は町田K邸に続いて藤原君、棟梁はまたまた狩野さん、アイプラスアイ担当は熊沢で、年内ギリギリに完成予定です。

by iplusi | 2017-05-16 22:18 | 横浜M邸 | Comments(0)
横浜M邸03案 長辺方向の吹き抜け
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横浜M邸03案。外観形状はほとんど変えていませんが、焼杉外壁を検討中。デッキは東寄りを大きくする形に変更してみました。
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1階の間取りは6間の東西間口いっぱいに細長くLDKをとる形に変更しました。吹き抜けも東西方向が大きく、全体が2層分の高さがあるように感じます。井戸みたいな吹き抜けはあってもなくても広い感じはでませんが、パース方向に吹き抜けをとると、こんな風に効くんですね。

ところで、東西方向の内部耐力壁は、LDKと北側諸室を分ける間仕切りで作れるし、南北方向の耐力壁は北側諸室間の間仕切りで確保できるので、吹き抜けは結果的に耐力壁線で囲まれ、吹き抜けの補強は教科書通り。3間も開けると耐風圧性能も課題だけど、南側のブリッジがせいの大きなIビームとして働くので、構造的にはなかなかいいんじゃないでしょうか。

by iplusi | 2016-11-19 19:54 | 横浜M邸 | Comments(0)
新しいお仕事 横浜M邸
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新しいお仕事、横浜M邸。敷地は市街地ですが、法的には市街化調整区域。南と西は畑でゆったりしています。敷地に合わせ、家もちょっと大きめで、面積は45坪弱。南側は1、2階とも間口1間半の窓を並べています。
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妻側から見ると非対称な切妻ですが、実は北側2階上部にはハイサイドライトのある断面。明るい天井面をつくります。
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大窓の内側は吹き抜けています。各部屋はこの吹き抜けを囲むように配置されます。ちまちま度ゼロなので、アメリカ西海岸風のおおらかな空間になるはず。

by iplusi | 2016-11-04 21:34 | 横浜M邸 | Comments(0)