カテゴリ:越谷S邸( 5 )
工務店のアフターメンテナンス
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榊住建から、越谷S邸の竣工後4年目点検の結果が届きました。

榊住建は、会長の小山さん自ら、竣工した「全住宅」を「毎年」定期訪問し、その結果を報告してくれます。本当に「毎年」、「家が建ってる間ずっと」、木造住宅のプロ中のプロが家を見てくれるわけですから、安心ですよね。特に不具合がなくても、点検の時に気になってることを相談すれば、不具合を未然に防ぐことも出来るわけです。その他、過去案件のデータ保管法、不具合があったときの処理法など、榊さんのメンテナンスは、他の工務店・ハウスメーカーの追従をゆるさないノウハウで一杯。参考になります。

依頼先を決めるときは、金額や仕様だけでなく、アフターメンテについても必ず確認してみましょう。
by iplusi | 2009-08-29 22:16 | 越谷S邸 | Comments(0)
手招きする光
d0017039_22585819.jpg室内に間接光を導入した例。一切窓が見えず、見えない所から光が射し、上方の空間のつながりを暗示する。槇さんも谷口さんも、見せ場にはこの効果を使う。この発想を推し進めると、コルビュジェのベゾー邸計画案のような断面となる。
by iplusi | 2007-05-13 23:01 | 越谷S邸 | Comments(0)
透過光の効果
d0017039_2254864.jpg越谷S邸の吹き抜けは全面がスノコです。上部から透過してくる光が奥行き感を暗示します。写真は固定視点なので、あまり上の世界はみえないのですが、移動するとスノコは存在が希薄になるため、体感上はもっとつながって感じられます。
by iplusi | 2007-03-30 12:49 | 越谷S邸 | Comments(0)
越谷S邸のニッチ
d0017039_1315423.jpg壁厚を有効利用した、越谷S邸階段脇の小ニッチ。内側は練付合板、ツガなどで、隣り合う建具と意匠を揃え、ニッチ用の狭角形の照明を設置しました。2階華道教室に至る動線の途中にあるので、お花を飾るのにも適したスペースとなっています。
by iplusi | 2007-03-29 13:18 | 越谷S邸 | Comments(0)
船舶照明
家の主役は、住まい手であり、その空間であるわけで、設備機器は余計なデザインのほどこさていない、ドライなものが良いと思います。あまり力んで、デザインされすぎたものを選んでしまうと、そればかりが目立ってしまってちょっと気恥ずかしい感じがします。

その点、船舶照明は、日夜、潮や風雨にさらされるという機能面を基本的に追求したもので、デザイン商品のもついやらしさがなく、工業製品がもつ潔よい美しさがあります。また、コストパフォーマンスにも優れています。

写真はデッキライトという壁付け型のもの。例えばこの松本船舶のページなどを見ると、他にもぶら下げるタイプのものなど色々あるようです。

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by iplusi | 2006-02-25 16:23 | 越谷S邸 | Comments(0)