カテゴリ:相模湖B邸
  • 相模湖B邸の階段手すり
    [ 2012-05-16 00:46 ]
  • 相模湖B邸地縄張り
    [ 2012-04-05 21:42 ]
  • 相模湖B邸07案
    [ 2012-02-22 19:37 ]
  • 相模湖B邸04案
    [ 2012-01-26 18:13 ]
  • 相模湖B邸03案
    [ 2012-01-12 10:50 ]
  • 相模湖B邸02案
    [ 2011-12-29 18:03 ]
  • 相模湖B邸スタート
    [ 2011-12-19 21:50 ]
相模湖B邸の階段手すり
相模湖B邸の階段手すり、銀座の交詢社ビルの手すり(真鍮だったかなあ)みたいにしようということで、考え中。図面が見つからないので想像で作図したら、私の図面と、大高事務所がデザインした、南大沢駅前の高欄の手すり子、寸法も溶接の仕方も、ほぼ同じということに今日の帰り道、気がつきました。



丸鋼2本が、横に並ぶデザイン。大人なら2本いっぺんに握れる大きさ。FBを介して2本をつなぎ、そこから手すり子を生やす。下部は手すり子を既製アングルとくっつけて、イナズマ階段のけ込み板小口に止める計画。こんなディテールをとれば丸鋼どうしの溶接がなくなるので、制作は簡単になる気がします。
by iplusi | 2012-05-16 00:46 | 相模湖B邸 | Trackback | Comments(0)
相模湖B邸地縄張り
まだ、基本設計まとめ段階ですが、現地で縄張り確認してきました。ご覧のように全方位絶景なのですが、建物の窓が、どの方位の風景を切り取っているか、縄を張って確認するわけです。 
平面は2つの長方形が45度振れながら重なり合う形です。手前の長方形は擁壁に正対し、振れた方の軸は南北軸にほぼ正対しています。角度が振れていて形状出すのが難しいので、あらかじめ図面つくって、30mの巻尺1個と、100円ショップで買った10mの巻尺2個をフル活用してポイント出しました。
デッキ予定地を東方向に歩くBさんご夫妻。ご主人はQPEXで熱損失係数を自力計算するほどの家づくりマニア。デザインはもちろん性能に関する要求も高いです。
ダイニングのベンチから、建物南東コーナーあたりをみると、こんなふうに山の景色が目に入るのかな?
玄関アプローチは元からあった大きな石を生かします。
何枚か余ってるので、建物まで、このストックしてある石ででつなげられそう。でも大きいので重機あるうちに動かさないと。
北側の竹林。2階のハイサイドライトで、この竹林の風景を切り取ります。
敷地は道路からみると高低差5m位の崖の上にあり、浄化槽も崖の上にを設置することになります。本日、市にヒアリングしたところ、建築工事と完全別工事で浄化槽は設置する模様。ユンボはラフター吊りすることになるだろうとのこと。ブロアー用電源の電柱の設置も調整必要です。
ネットで南中時刻を調べ(今日は11時44分)、太陽の方向で方位を確認しました。その他、安息角の検討のため、崖の高さも工夫して再計測。道路の査定図、土地の地積測量図も入手。なかなか有意義な一日でした。
by iplusi | 2012-04-05 21:42 | 相模湖B邸 | Trackback | Comments(3)
相模湖B邸07案
相模湖B邸07案。外形は収束してきました。
平面はV字型。南、南東に向かって跳ね出しています。

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by iplusi | 2012-02-22 19:37 | 相模湖B邸 | Trackback | Comments(0)
相模湖B邸04案
03案は分棟風を試してみましたが、別棟の使い勝手と、個人スペースの狭さが問題に。そこで今回は幻の名作:白井T邸04案を参考に、双頭の構成を試してみました。南立面は2頭の動物が寄り添っているような形です。
平面は2つの棟が45度振れた「魚の開き」みたいな形をしています。2階は二つの頭それぞれに、ゆったりした個人スペースを配置する予定です。Bさん、今回の案は二匹の「ウォンバットに見える」とのこと。

こんな感じでしょうかね(笑)。
by iplusi | 2012-01-26 18:13 | 相模湖B邸 | Trackback | Comments(0)
相模湖B邸03案
相模湖B邸03案。今回は間取りの再考ということで、外観の大きな変更はなし。東立面は間取りに合わせてハンマーヘッド型になる窓配置にしてみた。04案は全く異なった案にする予定。
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by iplusi | 2012-01-12 10:50 | 相模湖B邸 | Trackback | Comments(0)
相模湖B邸02案
南東方向からみる。風景に向かうコーナー部はピロティ状の表現に。
今回は分棟風の構成を試してます。親子のクジラが並んでるような感じです。方位に正対し、深基礎を浅くするため、建物は45度振っています。
by iplusi | 2011-12-29 18:03 | 相模湖B邸 | Trackback | Comments(0)
相模湖B邸スタート
相模湖B邸がはじまりました。
ご覧のように360度どっちを向いても絶景です。未線引き区域の敷地約400坪。でも、がけ上に建つので、設計も工事は決して簡単ではありません。また、Bさんは家にいる時間が長いので、暖かい家を希望されています。
トライアル案は、風景のパノラマを楽しめるよう、45度に振ったL型平面にしてみました。
正確に言うと、平面は安息角を考慮したホームベース型になってます。
南側の立面。2階の窓は山を望む背の高い窓にしてみました。02案は違う方針で書いてみる予定です。
by iplusi | 2011-12-19 21:50 | 相模湖B邸 | Trackback | Comments(3)