カテゴリ:西国分寺T邸( 12 )
西国分寺T邸 1年点検
なかなか伺うチャンスが無くて、考えてみたら竣工後初めての訪問でした。
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多面体の壁とアーコールの椅子の組み合わせが面白いですね。机の下には小規模に床暖が入っています。
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玄関土間と和室。和室は現在は主寝室として利用。
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内部は相変わらず明るいです。パインも大分焼けました。
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キッチンは大きなカウンターがあります。明るさはダウンライトで十分だそう。
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外のシングル系の木外壁も少し色あせてきました。北欧っぽい感じがするのはシングルのせいですかね。
南側の煙突は竣工後設置したペレットストーブのもの。設置当初、煙突は短く出していましたが、引きが良くなるよう、後で上に伸ばしたそうです。ペレットは20袋で1.3万円程度。一日夜だけ5時間動かして、2日で一袋なくなる位。一日300円で、朝の室温は19度くらいまでにしかならないそう。
by iplusi | 2012-02-28 22:19 | 西国分寺T邸 | Comments(0)
オープンハウス終了@西国分寺T邸
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by iplusi | 2011-01-31 02:01 | 西国分寺T邸 | Comments(4)
西国分寺T邸 検査
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西国分寺T邸、本日完了検査でした。T邸は白い壁と白木の空間です。
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ハイサイドの光は骨太の格子を透過。
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多面体壁面。石貼りの床に机が載ります。部分的な床暖房です。
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キッチンは塗装で真っ白にしてます。手かけも彫り込みで超シンプルです。
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ブルーの作業着は金子さん、末次さん。最近、青木さんはスタッフ全員で工務店検査しているので、現場に全員集合でした。
by iplusi | 2011-01-21 18:45 | 西国分寺T邸 | Comments(0)
ウッドシングル壁@西国分寺T邸
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Tさんは以前、北欧に住んでいらっしやったのですが、西国分寺T邸は、そんな感じの家になりました。
by iplusi | 2011-01-18 13:13 | 西国分寺T邸 | Comments(0)
多面体内装出現 @西国分寺T邸
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多面体が形になりました。単純に楽しいですよね、これ。どうしてこういう形なのかなんてことは、この際どうでもよくなる面白さ。
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見返すと、こんな景色です。ハイサイドライトの光が、格子越しに入ってきます。北欧に住んでいた建主さんには、ぴったりの光です。
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その奥の空間を、階段吹き抜けから見上げた感じはこんな風。

ちなみに、この西国分寺T邸は、世田谷S邸、松戸N邸と同じく、フラット35S20年金利優遇+エコポイント住宅です。
by iplusi | 2010-12-11 01:09 | 西国分寺T邸 | Comments(0)
西国分寺T邸 今日の現場
細部の確認のため現場へ。外部コーナー、玄関ドアまわりなど、いろいろ確認できました。
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玄関土間から、ダイニング方向をみる。教会風窓が、非常にいい感じにできてます。
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手招きするハイサイドライトの光。勾配屋根ならではの表現ですね。
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平面は小さいけど気積は十二分。1階からロフトまでの空間が立体的につながります。
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石倉棟梁と担当の梶野。梶野の身長は182cm。天井高は4.3mくらいですが、どうしてこんなに天井が高く見えるんでしょうね。足下の横スリット部は、柱出す仕様に変更しました。
by iplusi | 2010-10-20 18:24 | 西国分寺T邸 | Comments(0)
多面体壁 @西国分寺T邸
フラット35S 20年金利優遇、エコポイントを利用している西国分寺T邸は多面体形状の壁が特徴です。
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面倒な仕組みで得した分を、建設費に割り振れば、利用しないときよりも、形や素材は自由になります。面倒だから、単純化」というのは、作り手側の発想ですからね。
by iplusi | 2010-08-23 17:29 | 西国分寺T邸 | Comments(0)
西国分寺T邸上棟
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プレカット屋さんにつくれないと言われた問題の部分。登り梁が2方向に傾く、難しい納まりになっていますが、石倉棟梁と森棟梁の現場施工で無時おさまりました。山崎さんが徹夜で書いたという施工図も完璧だったようです。縦長のスリット窓が特徴の教会のような内部空間。
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リビングは60cmほど上がったスキップフロアになっています。重力が働いてない感じにできれば面白いですね。リビングは上からハイサイドライトの光が落ちます。
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いたるところに穴が開いていて、水の中のような感じ。思ったよりリビングのスキップが効きそう。
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屋上テラスまわり、野地1層目も大体終了しました。
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屋上テラスからは富士山も見えそうです。
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上棟後は、2階でごちそうになりました。Tさん、ありがとうございました&おめでとうございます。
by iplusi | 2010-08-10 22:30 | 西国分寺T邸 | Comments(4)
西国分寺T邸 基本設計案
昨日打ち合わせで、色の塗り分け方を決定。
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全体は、杉並U邸同様の淡いグレイのガルバ。南面はスパンドレルで、その他は角波。東面は木外壁で、シングル風のパネルを使う予定。おさまりが難しいコボットは、押入部に耐力壁を設けることで単純化。
by iplusi | 2010-05-31 11:05 | 西国分寺T邸 | Comments(0)
西国分寺T邸 東立面検討中
本日、東立面など打ち合わせ。打ち合わせで使った、模型3種は梶野のブログに。
2階を大開口とすると、隣の団地を覗き見る感じになり、夏の午前中が暑そう、また、ハイサイドライトの光が生きない。

d0017039_23155815.jpgTさんとの打ち合わせの中で、2階は教会のような縦長の開口が面白いのでは、という話になる。玄関入ると吹き抜け越しに、縦長窓が目に入り、見せ場としても良い。コボットを前提にして、いっそ、2階は縦、1階は横としてはどうか。縦長の目で、大口開けた感じ。1階は格子のモチーフを使うのも面白い。 
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腰壁を付け、横方向を強調するのも可能性あり。この場合は、南側にドアを設け、外に出られるように。腰は基礎と腰の仕上げが変わると白けるので、全部RC造としても良い。


d0017039_651666.jpg着色すれば、その部分だけが強調される。1階の構造は、コボットの他にも、トラスとか、腰壁を評価した半ラーメンとかいろいろな方法が考えられる。問題は確認申請の出し方だけだ。
このように作業してみると、縦横の窓が大事なのではなく、横窓で上下のパートを分節することの方がデザイン上、大事だということに気づく。水平連続窓で、上下を別々にデザインする方法は、コルビュジェが発明した方法。水平窓は、画一化の悪しき象徴ではなく、多様性を獲得する手段だったのだ。
by iplusi | 2010-04-10 23:16 | 西国分寺T邸 | Comments(0)