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i+i 来年の現場
今年2015年は横浜、中野、下高井戸、元住吉、浦和、狛江で6軒の住宅が竣工しました。年明けから、実施設計、基本設計がほぼ終了している、複数の現場が始まります。
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つくばN邸。地区計画の届出終了。確認申請今日提出。地鎮祭は年明け1/4、地盤調査は1/5の予定です。工事はタケワキさんですが、基礎はNさんのご両親が工事予定。
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横浜S邸。年末青木さんと工事契約。外壁は木になりました。1/5に地盤調査です。改良なければ6月末に竣工します。現場担当は斎藤さん、棟梁は狩野さんの予定です。
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流山N邸。年明けに見積予定です。土地引渡し前なので、区画整理法76条申請がまだ出せません。現在模型製作中で、3月頃工事着工予定です。
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板橋T邸。設計は終わっているのですが、敷地が国有地などに接するため、農転→測量→分筆→登記の手続きに、ちょっと時間がかかっています。今日は熊澤がスケッチアップでCG作成中です。

上記4件に、もうじき基本設計が終わる国立S邸を加えた5軒が現在進行中です。設計の方は十分余力があるので、新規ご依頼受けやすくなっております。来年2016年は後半になるほど忙しいと思いますので、早めにお声掛けくださいませ。

by iplusi | 2015-12-28 12:24 | その他いろいろ | Comments(1)
「間取りの方程式」2015年紀伊国屋書店、建築書ベストセラーに
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12/12、紀伊国屋書店新宿本店の4階レジ前の「2015年ランキング 自然科学&建築書ベストセラーフェア」のコーナー、安藤本、コールハース本、ガウディ本の並ぶ建築本棚の片隅に、拙著「間取りの方程式」置いてありました。ひとえにご購入頂いた皆様と、いい本にして下さった天才編集者藤山和久さんのお陰ですが、年間ベストセラーは大変嬉しいです。ありがとうございます。
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こちらはエクスナレッジ三輪さんより送っていただいた中国語版です。韓国語版と違って、なんとなく意味を想像できるから楽しいですね。

by iplusi | 2015-12-14 12:14 | その他いろいろ | Comments(0)
「小さな家で楽しむスタイルのある暮らし」
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エクスナレッジから「小さな家で楽しむスタイルのある暮らし」という書籍が発売されました。

都心、郊外、新築、リノベ、平屋、3階建、13組の建築家が設計した、13軒の住宅が集録されています。共通するのは、手触りが良く質感の高い家だということ。また、どの家もそこにずっといたくなるような、居場所や光が用意されていること。
これみよがしの大げさな外観やびっくりするようなダイナミック空間といったものはないけれど、どの家もいい意味での生活感があって、とても住みやすそうです。

編集の斎藤さん、ライターの松川さん、カメラマンの石曽根さんのチームは、「建築の全体像」ではなく、そんな「生活の一側面」にクローズアップして、ドキュメンタリー映画のように住宅を切り取っています。

考えてみると、住宅というのは器ができて完成ではありません。住まい手の手が入って、植物が育ち、家具、雑貨などが置かれ、本当に落ち着ける気持ちのいい空間ができあがります。リフォームだって新築だって、設計の工夫、住まい方の工夫で、そんな快適な状態をつくることは可能なのです。

住んでから完成するように、建築はあえて一歩引いておく。でも凡庸ではいけない。設計者にとって、これはなかなかの難問ですが、この本でご紹介頂いた杉並U邸は、私たちが用意した器と、Uさん夫婦の生活がぴったり合った一軒です。本の表紙にも使って頂いたU邸の写真は、建築、緑、古家具、愛犬が、何十年も前からそうであったのだろうと思えてしまうような、完璧な調和を保っています。

ぜひ書店にて御覧ください。

by iplusi | 2015-12-06 17:47 | その他いろいろ | Comments(0)
建築知識2015年11月号 屋根と小屋組のセオリー
d0017039_19335291.jpg半年前くらいでしょうか、知識編集部より企画段階から相談されていた、建築知識2015年11月号 「誰も教えてくれない屋根と小屋組のセオリー」が本日発売になりました。

建築家が設計する木造屋根は、様々な形状があり、架構の組み方も和小屋形式でないものが多くみられます。小屋裏をあらわしにして、広い室内空間を実現する設計も当たり前になっています。屋根・小屋組みの設計は、意匠だけでなく、採光、通風、構造、止水、断熱、気密、通気、などを同時に解かなければななりません。これはなかなかの難問です。

本号は、様々な形態の屋根が、形に応じてどんな効果が期待できるか、また、それを設計者が実際の現場でどう実現しているかを、実例写真や図面を交えながら解き明かす特集です。いろいろな設計者の屋根の組み方や層構成がダイジェストで見られるので、自分なりの屋根のかたちや作り方を編み出せるかもしれません。

今回、飯塚は各章冒頭の、「切妻」「片流れ」「方形・寄棟」の各リード文を執筆しています(amazonのページにちょっと見画像があったので貼っておきます)。加えて、特徴ある屋根の事例として、常滑N邸、中野M邸、平塚K邸の各屋根を、写真と図面を交えて紹介しています。お近くの書店で、ぜひお手にとっていただければと思います。
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by iplusi | 2015-10-20 19:32 | その他いろいろ | Comments(2)
中屋送別会
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一昨年より勤務していました中屋が今週末で退職します。ちょうど丸二年、4軒+αの住宅を担当しました。お施主様、工務店のみなさま、短い間でしたがお付き合いありがとうございました。一通り経験して、これから独立に向けてバリバリやっていくかというところだったのですが、結婚直後、昨年4月からのご主人の香港赴任は、まだ3年半もあるそうなので、仕方がありませんね。まあ、香港は近いので、たまには遊びに来てくれると思いますし、3日坊主で終わった本人のブログは、香港建築日記としてよみがえると言っておりますので、今後とも暖かく見守って頂ければ幸いです。
by iplusi | 2015-10-02 11:03 | その他いろいろ | Comments(2)
グループ展のご案内
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今週末の8/28(金)~8/30(日)、新宿の全労災ホール展示室にて、毎年恒例の絵のグループ展があります。詳しくはこちら。いろいろな大学の美術系サークルから集まったグループですが、今年は卒業27年目。よく続いてます。

今回はこんな感じの中くらいの大きさの人物画3点、大きめのを1点を展示予定。昨年の白黒はちょっとさみしかったので、今年は紫をテーマカラーにしてみました。なお、この絵はpinterestでダウンロードした写真ベースで書いてます。すいません。会場が近いこともあって、飯塚は終日在廊する予定です。お時間あれば是非お立ち寄りください。

ps.大して忙しくないので、事務所に行くのは敷居がちょっと高いなあ・・・という家づくり相談の方も、ぜひどうぞ。日曜午前は先日お電話いただいた、Iさん家造りご相談予定。


by iplusi | 2015-08-26 19:16 | その他いろいろ | Comments(0)
「間取りの方程式」 韓国語翻訳本できました
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拙著「間取りの方程式」の韓国語翻訳本ができたそうです。(三輪さん、お送りいただきありがとうございます)。全く読めないんで、中身は検証しようがないんですが、表紙の感じも違いますし、ページの開き方も反対になってたりしてとても新鮮ですね。出版社はthe soup(도서출판 더숲 )というところのようです。ISBNコードは、「ISBN 978-89-94418-93-3」です。
by iplusi | 2015-07-13 11:53 | その他いろいろ | Comments(6)
「間取りの方程式」 書評
d0017039_19423864.jpg建築ライターの西山麻夕美さんが「間取りの方程式」の書評を書いてくださいました。素晴らしいので、出版社にも送ってますが、ひとまず、ここでご紹介させて頂きます。
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これさえ読めば、アナタも住宅作家になれる?

戦後、日本の住宅は個人の甲斐性を最大限利用する「持ち家」政策を優先させてきた。そのことは、現実の公共住宅、公営住宅の数と質を欧米のものと比べれば明らかである。1億総中流と言われた時代、マイホーム取得が当たり前の雰囲気になり、住宅や建築のさほど知識のない一般庶民のサラリーマンは、稼ぎの多くをつぎ込んで長期間のローンを組みわが家を購入した。その挙句、返済が終えたら機能低下が甚だしく、先進国社会でも稀な短寿命の住居をつかまされている。環境負荷や、経済性を考えても、こんなシステムは土建国家の陰謀じゃないのかと勘ぐったりする。

つまり、そうしたシロートが住宅を自己責任で建てるのに、国は建物に関する基礎的な教育は一切やらない。そこで巷にあふれる住宅関連情報に頼るのだが、住むための基本的な思想をすっとばし、「新しい」とか、「カッコイイ」という評価軸で選ばれたデザインハウスが取り上げられ、漠然と個別的な「快適」というイメージが語られる。そうでなければ、価格や、断熱性、耐震性といったワンイッシューに絞られ、トータルに住まいを考えるには、どれもこれも不適切、不十分といわざる得ない。

本書は、設計を手掛けて、ウン10年。すでに50棟以上の住宅を世に送った設計者が、そのノウハウを、惜しみなく公開したものである。敷地の考え方から、間取り、寸法が、なぜ、こういう「かたち」や「数字」になるのかを、わかりやすく解き明かし、建物の本質でもある空間のあり方にまで話がおよぶ。豊富な事例写真、シンプルでシャレのきいたイラストをみているだけでも楽しく、明日にも、自分でプランニングができるような錯覚に陥ってしまうかもしれない。

しかし、読んだだけではできはしない。実際に建築をつくるのは、まだ、これだけでは足りないからだ。本書の考えを元に造られた実際の住まいは、条件的には立派な狭小住宅ではあれど、変化に富んだ、居心地のよい、楽しい空間なのだ。せめて自分で家をつくるのなら、最低限こうした考え方を知っていた方がよい。本書は、建築の設計者を目指す若き後進のために書かれたというが、日本の住み手にこそ、読んでほしいテキストと思っている。

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西山麻夕美さんのプロフィール
1959年大阪市生まれ。大学の建築学科卒業後、建築設計事務所で設計実務や、歴史的建造物の調査などに携わり、89年建築・住宅・まち関係の本づくりに関わるため、編集プロダクションに転職。エンドユーザー向け雑誌や単行本、機関紙などの編集に携わる。2001年、フリー編集者・ライターとして独立。

by iplusi | 2015-06-04 19:19 | その他いろいろ | Comments(0)
省エネポイントについて
・省エネポイントは予算がなくなることもあるので注意する。早めに予約申請出すと良い。
・即時交换の場合、追加工事が対象(本体工事の他、外構などでも良い)。
・現場の検査はない。追加工事の工事写真は必要。

申請書類のダウンロードページ
http://shoenejutaku-points.jp/download/

完了前タイプの手引
http://shoenejutaku-points.jp/common/pdf/tebiki_i_23_1503_2.pdf

即時交换のルール
http://shoenejutaku-points.jp/user/use/added

申請書
http://shoenejutaku-points.jp/common/pdf/shinseisyo_i_2_1503.pdf

即時交换申請書
http://shoenejutaku-points.jp/common/pdf/sokuji_mih_1502.pdf
by iplusi | 2015-04-30 11:03 | その他いろいろ | Comments(0)
picasaウエブアルバム 不具合
先週の金曜日くらいから、インターネットエクスプローラー11で、事務所過去案件の写真集として使っているpicasaウエブアルバムの中身(メインではなく、各案件別のサブフォルダの中身)がうまく表示されない不具合が発生しています。
クローム、サファリ、ファイヤーフォックスなどだと見られるようですので、急ぎで中身を見たい方は、お手数ですがブラウザを変えてみてください。
by iplusi | 2015-04-20 14:27 | その他いろいろ | Comments(0)