カテゴリ:その他いろいろ( 454 )
スイッチプレート・コンセントプレートの比較
d0017039_17120845.jpg
電気屋でパナソニックアドバンスシリーズのプレートを売っていたので買ってきました。事務所にあった他のプレートと比較してみます。右上から時計回りに、パナソニックのアドバンスシリーズのコンセントプレート。同スイッチプレート。神保のNKPのプレート(ホワイト)、NKプレート(チョコ)、パナの新金2型、パナの新金1型。

一番スクエアなのは神保NKP。アドバンスシリーズは正面から見たとき2RくらいのRがついています。アドバンスより、神保NKPホワイトの方がやや黄色が強いです。見付けサイズは70*120で共通ですが・・・
d0017039_17120861.jpg
厚みは結構違っています。左からアドバンスシリーズ4.5mmくらい、新金1型5.5mmくらい、神保6.5mmくらい、新金型9mmくらい。

設計事務所に頼む場合、少しでも自分のこだわりを実現したいということで、デザインを主張させたがるお施主さん多いのですが、コンセントやスイッチはあくまで脇役です。できるだけデザイン統一、かつ主張しないように、また工事の上では、挿すだけで結線が完了するものを選ぶべきだと思います。そのほかの注意点は以下の通り。

・スイッチの大きさをどうするか→操作性が良い大きいものがいいか、デザイン優先で小さいものがいいか
・エアコンコンセントや大きな2連3連のプレートを目立たせなくできるか
・タイマー、センサー、ノズルプレートなどに対応できるか
・木の壁、色付きの壁はどうするか

アイプラスアイのお客さんで最近一番多いのは、ちょっとクラッシックに下記のような組み合わせをする方。白壁部はレイアウトが下手だと台無しですが、ルールはとても単純です。
・一般部、ビスありの新金1型+フルカラー(ホワイトまたはグレイ)
・タイマー、センサー、コスモの新金1型
・エアコン部も目立つけど構わず新金1型
・色壁もそのまま新金1型で

でも、インテリアが白系主体なら、下記の組み合わせが一番無難だと思います。
・一般部、エアコン部すべてNKP
・タイマー、センサーはラフィーネアシリーズのホワイト
・木の壁や色付きの壁は、NKPのグレイ、ブラック、チョコ、新金1型で一番目立たないものを適宜。

今度流山N邸では、スイッチを操作性の良い大きい物にされたいということで、アドバンスシリーズを全面的に使う予定です。上記NKPをアドバンスに読みかえて
・一般部、エアコン部、センサーはすべてアドバンスシリーズ
・タイマーはラフィーネアシリーズのホワイトにして、裏に隠す
・木の壁や色付きの壁は、NKPのグレイ、ブラック、チョコ、新金1型で一番目立たないものを適宜。
これも上手いかもしれませんね。

by iplusi | 2016-04-06 17:53 | その他いろいろ | Comments(0)
i+i 設計事務所 スタッフ募集のお知らせ  (建築求人情報2016.04.01更新)
募集概要  

・スタッフ、アルバイト、オープンデスクを募集します。
・若干名。
              
対象者   

・実務経験、性別、問いません。比較的若い方。
・スタッフ=建築系大学、建築系専門学校卒業(見込)の方
・オープンデスク=建築系大学生、建築系専門学校生
・当事務所の仕事に共感いただける方。
・建築・家づくりが大好きな方。
・探究心・好奇心が旺盛な方。
・責任を持って、仕事をやり遂げられる方。
・建築主さんと楽しく会話することができる明るい方。

事務所の特徴

・現在はスタッフ2名、アルバイト1名、オープンデスク1名が
 働いています。
・当事務所は、木造住宅を得意とする設計事務所です。木構造、
 各種構法、高気密高断熱、省エネ、コストコントロール、現
 場監理といった技術分野も得意としています。
・その他の特徴は事務所HPの「よくある質問」にまとまってい
 ます。
・過去の設計監理事例はこちら。約50軒の実績があります。
・雑誌掲載履歴はこちら
・代表者の技術に関する知識の一部は、こちらをご覧下さい。
・代表者の好きな建築物はこちら

メリット

・デザインのみならず、普段の仕事の中で建築の技術をすべて
 を学べるので、近い将来独立したいと考えている方に向いて
 います。
・2016年4月現在は、6軒の設計と、3軒の現場が動いていま
 す。短期間に沢山の住宅の設計および監理に携わることが
 可能です。  
・代表の飯塚は、法政大学でも木造住宅を教えており、当事務
 所は設計の基礎や考え方を体系的に身につけるのに最適な事
 務所のひとつであると自負しております。
・事務所開設以来、95%はWEBからのお客様です。独立後
 一番問題となるのは集客ですが、その営業術も学べます。
・施工をお願いする工務店はすべて優秀な会社です。よいコネク
 ションをつくれます。
・過去のスタッフのうち2名が独立し、自分の事務所を開設して
 います。  
・著書「間取りの方程式」に続き、現在設計事務所新人スタッ
 フ向けの本を執筆中です。これからの半年は、技術を身に付
 ける最大のチャンスです。

待遇 

・給与はお問い合わせください。
・4大出無資格新卒で17万から。経験考慮。
・雇用保険、労災保険あり
・建築士有資格者は、手当あります。2級以上1万円。
・昇給:年1回。
・勤務時間、朝10時から。夜21時以降は原則仕事しません。
・スタッフは土日祭日原則休み(お客様打ち合わせ時のぞく)。
・休暇、年末年始、夏季、その他
・昼食・夜食、材料費支給(まかない形式でスタッフが作っ
 ています)

仕事内容

・スタッフ、:建築・家づくりに関する一通りの作業
・アルバイト:模型制作、基本設計補助
・オープンデスク:将来役立つ作業
          
ご連絡   

・採用希望者は電話またはメールでご連絡下さい。
・上記連絡後、郵送またはメールにて履歴書及びポートフォリオ
 をお送りください(スタッフ採用希望者のみ)。
・面接には上記のほか、学校の課題、過去の実務、スケッチブック
 などを適宜お持ち下さい。
・採用時は、2週間程度の研修期間(有給アルバイト扱い)を経て
 本採用となります。
・なお、条件に合う方が決まり次第、この募集は締め切ります。
   
連絡先   

・アイプラスアイ設計事務所 代表 飯塚 豊
・E-mail: yutakaiizuka2000@yahoo.co.jp

by iplusi | 2016-04-01 17:03 | その他いろいろ | Comments(2)
雑誌「建築知識」巻末の新企画 「WEBサイト拝見!」
d0017039_17255701.jpg
雑誌「建築知識」、2016年4月号、巻末の「WEBサイト拝見!」という新コーナー(淡河さんのローン記事の後企画ですかね)第1回目の記事で、i+iのホームページやブログを紹介いただいています。
ちなみに、この号は山田憲明さんの木構造特集。電気スリーブやアンカーボルトのずれ対策など、いつも現場で悩む内容が書いてあるので、工務店、設計事務所は必読かも。


by iplusi | 2016-03-23 17:41 | その他いろいろ | Comments(0)
建築エコノミスト森山さん「2016年の予言」
年末記事コメント欄より、昨年国立競技場問題でお茶の間を賑わした建築エコノミスト森山さんのコメント転載します。(「住まい手の立場から住宅を考える」の掲示板に毎年書き込みくださるのですが、plalaの仕様変更で、昨年より掲示板の情報が表示されなくなってしまったので、ブログコメント欄へ書き込み頂きました。)。(以下引用)

久しぶりに「住まい手の立場から・・・」のBBSに書こうと思ったんだけど出来なかったからコメントしときます。
2016年・平成28年来年の干支は丙申(ひのえさる)その意は、丙(ひのえ・火の兄)広がっていくこと、カタチが決まる。申(さる・木々の枝が伸びる様)伸びるツクリでもありますよね。つまり、「燃え広がる伸びる」です。今年の波乱がさらに広がります。

10干12支は60年で一回りするので60年前のことを観れば様子がわかります。1956年の建築界では、ヴェネツィアビエンナーレ日本館(吉坂隆正)松井田町役場(白井晟一)石橋文化センター(菊竹清訓)郵政庇ビル薬師寺厚が建築学会賞。前年の「原爆堂」に続き「縄文的なるもの」で白井大ブレイクした年です。
d0017039_21123773.jpg
松井田町役場(wikipediaより)

その60年前の1996年はジョアサイア・コンドルにより岩崎邸が完成、辰野金吾による日本銀行、日本で最初のシャッター(クラーク・バーネット社製)が日銀本店に取付けられる。道庁赤レンガ庁舎(平井晴二郎)、大審院庁舎(ドイツのエンデ・ベックマン事務所)、日本で建築家の職能が確立し、日本人の手による近代建築が次々と建っていく、いってみれば戦前にあった日本近代建築が建て揃ったような頃ですね。ということは今年何かを成し遂げた場合には、それで終わりではなく、さらにガンガン広がるということです。
それではよいお年を
 (引用終わり)

森山さん、明けましておめでとうございます。毎年恒例の予言ありがとうございます。コメント欄では地味すぎるんで、こちらに貼り直しておきました。今年は丙申は、「燃え広がる伸びる」ですか。60年前事例をみると、白井、吉阪といった、反主流派に注目が集まる感じがよいですね。

これは現代に置き換えると、どんなことなんですかね。昨年、競技場問題では、日本最大級の設計事務所が、できもしない設計条件をそのまま放置し、計画が頓挫するという前代未聞の事態がおこりました。有名な海外のスター建築家が、コストも技術も考えない、その上格好も良くもない設計をしました。杭問題では、区分所有法などという怪しげな法律によって裏付けられていた資産としてのマンションが完全に終わりました。つまり、会社の規模、知名度、法律などで権威付けられていたものの化けの皮がはがれた1年であったといえるんでしょうね。

公共もない、大型開発もオリンピック以降はない、マンションもない、建築家の価値は下がる、建築雑誌は売れない、となれば、業界の人たちは元気もなくなるというものですが、逆にいうと昨年は、「建築の垣根が取り払われ風通しが良くなった年」という風に前向きに捕らえることもできるんじゃないでしょうか。森山さんの活躍で、意味のない公共事業、でたらめなコンペ、実現不可能な設計、形だけの監理、みたいなものが全部表に出てきてしまった。「建築」と、その影にひっそりと隠れていた「建築設計」を森山さんがワイドショーの話題になるまで、引きずり出してきてしまった年でもあったんじゃないですかね。

で、その流れで考えると、「燃え広がり伸びる」べきなのは、建築設計に対する不信感を払拭する「建築設計の新しい形」になるんじゃないでしょうか。「一人の建築家のイメージを実現する」というザハ競技場みたいな設計の形ではない、また、「出来上がった設計に味付けする」という隈競技場のような形でもない。「設計のプロセス」を全部オープンにして可視化して、建築、インテリア、土木、不動産、プロダクト、金融、アートを、意匠、環境、構造、設備、積算を、新築とリフォームを、ハードとソフトを、それらを一度等価に並べて再編集し、外部のいろいろな影響を受けながら、技術・家庭レベルのわかりやすさで、 ダイナミックにまとめていく形。でも皆が民主的に参加するワークショップ的なぬるいものではなく、もっと直感的で芸術的で攻撃的な設計スタイル。

といっても書きながら考えてるわけで、笑、答えが見つかっているわけではありません。まあ、「設計のプロセス」を全部オープンにして可視化していく、 うちの事務所のやり方はおそらく時代的には正解だと思うので、アレグザンダーのセンタリングプロセスでも研究しながら、今年は新しい設計のスタイルをみつけだしていきたいと思います。てなわけで今年もよろしくお願いします。
by iplusi | 2016-01-04 01:30 | その他いろいろ | Comments(2)
i+i 来年の現場
今年2015年は横浜、中野、下高井戸、元住吉、浦和、狛江で6軒の住宅が竣工しました。年明けから、実施設計、基本設計がほぼ終了している、複数の現場が始まります。
d0017039_12260707.jpg
つくばN邸。地区計画の届出終了。確認申請今日提出。地鎮祭は年明け1/4、地盤調査は1/5の予定です。工事はタケワキさんですが、基礎はNさんのご両親が工事予定。
d0017039_12261172.jpg
横浜S邸。年末青木さんと工事契約。外壁は木になりました。1/5に地盤調査です。改良なければ6月末に竣工します。現場担当は斎藤さん、棟梁は狩野さんの予定です。
d0017039_12262056.jpg
流山N邸。年明けに見積予定です。土地引渡し前なので、区画整理法76条申請がまだ出せません。現在模型製作中で、3月頃工事着工予定です。
d0017039_12263061.jpg
板橋T邸。設計は終わっているのですが、敷地が国有地などに接するため、農転→測量→分筆→登記の手続きに、ちょっと時間がかかっています。今日は熊澤がスケッチアップでCG作成中です。

上記4件に、もうじき基本設計が終わる国立S邸を加えた5軒が現在進行中です。設計の方は十分余力があるので、新規ご依頼受けやすくなっております。来年2016年は後半になるほど忙しいと思いますので、早めにお声掛けくださいませ。

by iplusi | 2015-12-28 12:24 | その他いろいろ | Comments(1)
「間取りの方程式」2015年紀伊国屋書店、建築書ベストセラーに
d0017039_22352169.jpg
12/12、紀伊国屋書店新宿本店の4階レジ前の「2015年ランキング 自然科学&建築書ベストセラーフェア」のコーナー、安藤本、コールハース本、ガウディ本の並ぶ建築本棚の片隅に、拙著「間取りの方程式」置いてありました。ひとえにご購入頂いた皆様と、いい本にして下さった天才編集者藤山和久さんのお陰ですが、年間ベストセラーは大変嬉しいです。ありがとうございます。
d0017039_12134611.jpg
こちらはエクスナレッジ三輪さんより送っていただいた中国語版です。韓国語版と違って、なんとなく意味を想像できるから楽しいですね。

by iplusi | 2015-12-14 12:14 | その他いろいろ | Comments(0)
「小さな家で楽しむスタイルのある暮らし」
d0017039_15582438.jpg
エクスナレッジから「小さな家で楽しむスタイルのある暮らし」という書籍が発売されました。

都心、郊外、新築、リノベ、平屋、3階建、13組の建築家が設計した、13軒の住宅が集録されています。共通するのは、手触りが良く質感の高い家だということ。また、どの家もそこにずっといたくなるような、居場所や光が用意されていること。
これみよがしの大げさな外観やびっくりするようなダイナミック空間といったものはないけれど、どの家もいい意味での生活感があって、とても住みやすそうです。

編集の斎藤さん、ライターの松川さん、カメラマンの石曽根さんのチームは、「建築の全体像」ではなく、そんな「生活の一側面」にクローズアップして、ドキュメンタリー映画のように住宅を切り取っています。

考えてみると、住宅というのは器ができて完成ではありません。住まい手の手が入って、植物が育ち、家具、雑貨などが置かれ、本当に落ち着ける気持ちのいい空間ができあがります。リフォームだって新築だって、設計の工夫、住まい方の工夫で、そんな快適な状態をつくることは可能なのです。

住んでから完成するように、建築はあえて一歩引いておく。でも凡庸ではいけない。設計者にとって、これはなかなかの難問ですが、この本でご紹介頂いた杉並U邸は、私たちが用意した器と、Uさん夫婦の生活がぴったり合った一軒です。本の表紙にも使って頂いたU邸の写真は、建築、緑、古家具、愛犬が、何十年も前からそうであったのだろうと思えてしまうような、完璧な調和を保っています。

ぜひ書店にて御覧ください。

by iplusi | 2015-12-06 17:47 | その他いろいろ | Comments(0)
建築知識2015年11月号 屋根と小屋組のセオリー
d0017039_19335291.jpg半年前くらいでしょうか、知識編集部より企画段階から相談されていた、建築知識2015年11月号 「誰も教えてくれない屋根と小屋組のセオリー」が本日発売になりました。

建築家が設計する木造屋根は、様々な形状があり、架構の組み方も和小屋形式でないものが多くみられます。小屋裏をあらわしにして、広い室内空間を実現する設計も当たり前になっています。屋根・小屋組みの設計は、意匠だけでなく、採光、通風、構造、止水、断熱、気密、通気、などを同時に解かなければななりません。これはなかなかの難問です。

本号は、様々な形態の屋根が、形に応じてどんな効果が期待できるか、また、それを設計者が実際の現場でどう実現しているかを、実例写真や図面を交えながら解き明かす特集です。いろいろな設計者の屋根の組み方や層構成がダイジェストで見られるので、自分なりの屋根のかたちや作り方を編み出せるかもしれません。

今回、飯塚は各章冒頭の、「切妻」「片流れ」「方形・寄棟」の各リード文を執筆しています(amazonのページにちょっと見画像があったので貼っておきます)。加えて、特徴ある屋根の事例として、常滑N邸、中野M邸、平塚K邸の各屋根を、写真と図面を交えて紹介しています。お近くの書店で、ぜひお手にとっていただければと思います。
d0017039_202306.jpg
d0017039_2023936.jpg
d0017039_20232093.jpg

by iplusi | 2015-10-20 19:32 | その他いろいろ | Comments(2)
中屋送別会
d0017039_11105413.jpg
一昨年より勤務していました中屋が今週末で退職します。ちょうど丸二年、4軒+αの住宅を担当しました。お施主様、工務店のみなさま、短い間でしたがお付き合いありがとうございました。一通り経験して、これから独立に向けてバリバリやっていくかというところだったのですが、結婚直後、昨年4月からのご主人の香港赴任は、まだ3年半もあるそうなので、仕方がありませんね。まあ、香港は近いので、たまには遊びに来てくれると思いますし、3日坊主で終わった本人のブログは、香港建築日記としてよみがえると言っておりますので、今後とも暖かく見守って頂ければ幸いです。
by iplusi | 2015-10-02 11:03 | その他いろいろ | Comments(2)
グループ展のご案内
d0017039_1837191.jpg
今週末の8/28(金)~8/30(日)、新宿の全労災ホール展示室にて、毎年恒例の絵のグループ展があります。詳しくはこちら。いろいろな大学の美術系サークルから集まったグループですが、今年は卒業27年目。よく続いてます。

今回はこんな感じの中くらいの大きさの人物画3点、大きめのを1点を展示予定。昨年の白黒はちょっとさみしかったので、今年は紫をテーマカラーにしてみました。なお、この絵はpinterestでダウンロードした写真ベースで書いてます。すいません。会場が近いこともあって、飯塚は終日在廊する予定です。お時間あれば是非お立ち寄りください。

ps.大して忙しくないので、事務所に行くのは敷居がちょっと高いなあ・・・という家づくり相談の方も、ぜひどうぞ。日曜午前は先日お電話いただいた、Iさん家造りご相談予定。


by iplusi | 2015-08-26 19:16 | その他いろいろ | Comments(0)