カテゴリ:その他いろいろ( 452 )
森山高至さん来所
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建築エコノミスト森山さんが、都庁方面にお越しになったついでに事務所に立ち寄られました。森山さんは鈴木恂研究室の先輩。学生時代は面識なかったんですが、OB会で親しくなり、私が事務所開設後しばらく、外苑前の事務所にスタッフごと居候させていただいたことがあります。(ちょうど、建築知識の営業特集(2009年10月号)の付録ビデオ撮影があったとき、外苑前の事務所でしたが、当時は森山事務所がスタッフ3人くらい、うちの事務所がスタッフが2人くらいという感じでした。)

写真は、宮脇壇さんの平面図のうまさについて、うちの若手?スタッフに解説する森山さん。その他、白井晟一、斎藤裕、ルイス・カーンの平面図とかのお話も。様々なジャンルの建築のデザインや技術に精通してるので、居候時代には飯塚もいろいろ習っているんです。本来は、ワイドショーじゃなくて、大学で教えるべき人なのです。

by iplusi | 2016-11-11 14:25 | その他いろいろ | Comments(0)
中屋さんのブログ
在香港の中屋さんより、一年ぶりにブログを更新したという連絡ありました。友人知人関係者の皆さん見てあげてください。
by iplusi | 2016-10-30 16:00 | その他いろいろ | Comments(0)
水島昇研究室探訪
先日、中学高校の同窓会に参加したら、大学で先生をしている同級生が、研究室のレイアウトが行き当たりばったりで、あまりうまく使えていないと言ってたので、10/21見学に行ってきました。
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これが、その同級生、水島昇教授。略歴はこちら。先日ノーベル賞を受賞した大隅先生のお弟子さんにあたります。2013年に大隅教授と共に、細胞の自食作用=オートファジーの研究で、トムソン・ロイター賞を受賞されており、その後毎年、ノーベル賞受賞が噂されておりました。
今回、惜しくも大隅教授の単独受賞となってしまいましたが、水島君が世界的に有名な研究者であることは間違いのないところ。建築の仕事をする人間としては、どんな環境で世界的な研究が行われているか、非常に興味がありますので、見学に伺ったわけです。
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一緒に行ったのは、これまた同級生、ファンタジー営業部が有名な、前田建設工業設計部の森君。森君は自社オフィスのリノベとかもしている経験を踏まえ、いろいろアドバイスしてくれてます。ちなみにお嬢さんは、早稲田の生物医学系の研究室で勉強中とのこと。
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生物医学系の研究室はざっくりいうと、ラボとオフィスがくっついたもの。ラボのメインスペースである実験室はこんな風に机の上に棚がある形式。部外者がみると棚にはモノが雑然と並んでいますが、基本机の所有者が決まっていており、個人個人が管理しているから特に問題はないようです。机端部には、共用の遠心分離機などが置いてあります。
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実験室ゾーン内にも普通の事務机のスペースがあります。ちょっとしたパソコン作業とかはここでやるのでしょうね。水島研究室はラボとメインのオフィスが中廊下挟んでいるんですが、実験とパソコン作業をシームレスに行いたいことも多々あるでしょうから、本来はラボとオフィスはもっと密接に関係づけられた方がいいわけです。それも模様替え時ののテーマのひとつになりそうです。
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見慣れないものいろいろ。試験体を、ゆっくりゆらゆらと揺らす機械。
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こちらはラボ内ストックのゾーン。液体窒素でマイナス200度以下?で試験体を保管しています。液体窒素は1週間に一回くらい交換しなければならないそうです。
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滅菌装置。圧力釜みたいになってるんで、おそらく高温高圧にして滅菌するんでしょうね。ラボ内には、ほかにもいろいろ機器があります。
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1分間に数万回転の回るという超高速遠心分離機。
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これば試験体をスライスする機械。一種の旋盤みたいなもんでしょうかね。
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試験体に余計な菌がつかないようにする装置です。水島研の人たちは割烹着はもちろん白衣も着ていないので、あまり研究者風じゃないですね。研究室内は基本スリッパ履きで、かつぺたぺた系のシートでごみを吸着してから入室します。
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試験体のおさまる大型冷蔵庫。-60度くらいかな?。ストックスペース自体は多少余り気味なので、今は問題ないようですが、物自体が大きいので、狭ければレイアウトにも大きく影響すると思われます。
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発光する細胞を撮影するブース。暗幕もついて真っ暗にできます。研究室にとってはとても大事な部屋になりますね。
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ここから先は中廊下挟んで反対側のオフィスゾーンです。一般の大学研究室と特に変わりません。ここは院生スペース兼ゼミ室兼休憩スペースという感じの部屋。他の部屋とは仕切られているので音的な問題はありませんが、机や椅子もかなり密に配置されていて、かなり雑然としており、研究室というより「部室」という感じ。
壁側の机は本棚に机パーツをくっつけるスタイル。ちなみに、我々が見ると机下が死んじゃうのこの机配置は気持ち悪いけど、実験室的の棚付きの机に慣れているので、水島研の人たちはそんなに違和感感じてなさそうでした。
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一方、助教や院生のスペースは、机の脇にキャビネットを置いてプライバシーを強調するスタイル。普通の家具の組み合わせだと、これまた机下がデッドになりがちなレイアウトですね。通路は必要以上に広く、スペースの使い方としては、ゆったりしすぎの感じ。いずれにせよ、壁向いて作業するのは良くないなあと森建築士。
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非常に整理されている人がいる一方で、昭和の新聞記者みたいな人もいます。いくら記憶力が良くても、すぐ手の届くところに本や紙の資料がないとまずい、ということはあるんでしょうね。だから「近くにある収納」というのもテーマの一つ。
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教授室。華のないさみしい事務室です。金属パーテーションに囲まれて、視線も音も遮られているので、集中できる反面、助教や学生の気配は一切感じられませんね。

ということで、少なくともオフィスゾーンは、すぐれた環境があったから、すぐれた研究が生まれた、とうわけではなさそうでした。3つの部屋に分かれるオフィスゾーンだけは見通し良くした方が、活発な風通しのいい研究環境になるんじゃないの?というのが誰しもが感じる素直な感想です。
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優れた建築から優れた研究が生まれそうな施設として建築関係者が真っ先に思い浮かべる生物医学系の施設といえば、ルイス・カーンのソーク研究所。ラボは設備階付きのフレキキシビリティの高いワンルームで、この大きなワンルームの両脇に小さな家のような研究室を並べた構成です。各研究室からは海が見えます。ラボとオフィスを一体化した上で、ラボと切り離せるデスクワークと休憩部分を、この家型研究室に入れ込んだとということですかね。ソークのラボ内のスペースはどうなってんだろうと探してみたら、こちらのページにオフィス部の写真がありました。壁向きで割と普通な感じ。
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家具並べるだけならすぐできるんで、軽く描いてみます。柱割は3.2mモジュールなので、壁に向かう机の方が簡単ですが(机800+通路1600+机800=3200)、森建築士の意見を受けて、壁向きはひとまず禁じ手に。レイアウトを水島君の研究に絡める必要はありませんが、レム・コールハースがパリの図書館で提案したモデル(書架の均質空間が不定形のボイドに侵食されるモデル)のように、均等配置の机がオートファジーして、均質性を打ち破るスペースを生み出していくイメージになると、実際の空間としても面白いんじゃないかと妄想しながら描きました。
その後、人数や予算のイメージも固まって、模様替え委員が組織されるようです。うまくいくといいですね。

by iplusi | 2016-10-29 21:44 | その他いろいろ | Comments(0)
森大建地産 森社長来所
オーガニックスタジオ新潟、相模社長のご紹介というか、相模さんのフェイスブックコミュニティ上の呼びかけで、三重県伊賀のトップ工務店「森大建地産」、森秀樹社長来所されました。情報交換の後、いきなり某案件の設計のお手伝いの話を頂きまして、来月11日三重に伺う予定です。忍者の町ならではの高性能住宅をご提案したいと思っています。
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相模さんに書き込み頂いたフェイスブックコメントによると、「飯塚さんへは、単品でお客さんの設計頼むだけでなく、工務店のデザインアイデンテティの構築・設計の標準化まで踏み込んで 設計指導してもらうというのがいいと思います。教える力が尋常でないし、変に個性を追求するエゴが無い方なので、工務店とのコラボに非常な力を発揮すると思ってます。設計顧問契約、早ものがちですね。」とのこと。協働中の相模さんから、こんな風に言っていただけるのはうれしい限りですね。

考えてみれば、「デザイン」だけが得意な建築家は大勢いるけど、弊事務所は、断熱・構造・コストコントロールなどを含む「技術」にマニアックに精通した上で、その工務店の良さを伸ばす最良の「デザインの仕組み」を提案できる。和、洋、ナチュラル、シンプルモダン、インダストリアル、どんなスタイルでも対応可能。瑕疵保険で工務店が責任を負わなくてはいけない、構造、雨漏りに対しては絶対無理をしない。また、現在執筆中の、「新米建築士1年目の教科書」(仮題)のおかげで、木造住宅設計のノウハウが体系化できているので、協働すれば若手設計スタッフの教育にもなる。「間取りの方程式」はお客様に対する営業ツールとして活用できる・・・などなど。今まで気が付かなかったけど、一般のお客様よりむしろプロの方が、そのメリットを享受しやすいはずなんです。

てなわけで、次の時代を見据えた「工務店+設計事務所コラボ」の先導事例にすべく、森大さんとのコラボも楽しんでいければと思っています。また、今まで忙しさにかまけてサボっていたBtoBも今後は積極的に取り組みたいと思っていますので、全国の工務店、設計事務所の皆さま、お気軽にお声掛けください。

by iplusi | 2016-09-23 17:31 | その他いろいろ | Comments(0)
過去事例をfacebookに
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過去事例をに入れていたpicasaのサービス、いつの間にか終わってしまいました。picasaは自動的にgooglephotoに移行してるんですが、並び替えなどが、いまいち不自由。そこで、フェイスブックのアルバムを試してみました。
https://www.facebook.com/iplusiarchitects/photos/?tab=albums
facebookユーザーはこっちの方が圧倒的に見やすいと思いますのでご活用いただければと思います。facebookを利用されちない方も、ダミーのアカウント作ってログインすると、鬱陶しいバナーが消えてだいぶ見やすくなるはずです。

by iplusi | 2016-09-07 18:56 | その他いろいろ | Comments(0)
グループ展のご案内
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今週末の9/2(金)~9/4(日)、新宿の全労災ホール展示室にて、毎年恒例の絵のグループ展があります。いろいろな大学の美術系サークルから集まったグループですが、今年は卒業28年目。よく続いてます。

今回は人物画3点、間に合えばCG1点を展示予定。その中の一枚の製作プロセスはこんな感じです。
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下書き。モチーフは有名なハリウッド女優です。アクリル絵の具で、鉛筆下書きなしで、直に描いています。最初は版画風に2色だけで描こうと思ってたんですが、ぺらっとして、いまいち退屈。
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着色したら、ヘップバーンというより、ジュリアロバーツみたいな顔になってしまいました。色はきれいだけどデッサンが大幅におかしい感じです。
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上手くいかないときはけちけち直してもらちが明かないので、もう一回塗り直しです。おでこへこませて、耳の位置大幅に直して、えらはらせて、ヘップバーンらしく。なんか微妙に似てないけど何が似てない原因なのかよくわかりません。美人だけど特徴的という顔は意外と描きにくいですね。
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鼻の下をちょっと縮めたり、あごのラインを調整しつつ、顔の立体感を意識しながら着色。女優写真は大体コントラストが弱いので、想像で補わなければなりません。まともな絵は1年に一回描くだけの日曜画家としては、まあこのくらいが限界です。

事務所と会場が近いこともあって、飯塚は終日在廊する予定です。大して忙しくないので、事務所に行くのは敷居がちょっと高いなあ・・・という家づくり相談の方も、お時間あれば是非お立ち寄りください。
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by iplusi | 2016-09-01 13:51 | その他いろいろ | Comments(0)
狛江のトライアル
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狛江M邸トライアル。お盆をつぶして一気に仕上げたのですが、外観は小さくて単純だけど、中は複雑で広いという、なかなか面白そうな案ができました。

by iplusi | 2016-08-18 13:53 | その他いろいろ | Comments(0)
自作色見本
複数の案件で赤褐色系の壁を検討中です。日本塗料工業会とかの色見本って小さくてよくわからないんですよね。特に大きな壁面だと、彩度が上がって見えるので危険。そこで、自作の色見本作ってみました。市販のアクリル絵具の既製色をA2サイズのボードに塗っただけですが、さすがに絵具、発色が良くきれい。塗ってみてわかったのは、彩度が高いものほど下地が透けやすく、ムラが出やすいということ。まあ、ムラも上図に塗れば味に見えますが。
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直感的には、この赤褐色系と褐色系が使えそう。この2色、並べるとマーク・ロスコっぽい感じですね。赤というと、コルビュジェの赤とかシュレーダー邸の赤を想像する建築関係者は多いと思いますが、原色の赤は建築では避けるべき色だと思います。
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既製品のクロスなどを集めてみると壁面に使っても大丈夫な色合いが大体わかります。絵具塗装済み4色(最上段2色最下段2色)を既製品のビニールクロス、布クロスと比較してみましょう。中央右手の穏やかなえんじ色は、下高井戸や真岡で使った色。自作見本、特に最下段2つは彩度が高すぎな感じでしょうか。どれも、色相は赤褐色-褐色間におさまっているので大体OK。大体「くちびるくらいの色」を目標にするのが一番失敗しなさそうです。
by iplusi | 2016-05-18 14:45 | その他いろいろ | Comments(3)
スイッチプレート・コンセントプレートの比較
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電気屋でパナソニックアドバンスシリーズのプレートを売っていたので買ってきました。事務所にあった他のプレートと比較してみます。右上から時計回りに、パナソニックのアドバンスシリーズのコンセントプレート。同スイッチプレート。神保のNKPのプレート(ホワイト)、NKプレート(チョコ)、パナの新金2型、パナの新金1型。

一番スクエアなのは神保NKP。アドバンスシリーズは正面から見たとき2RくらいのRがついています。アドバンスより、神保NKPホワイトの方がやや黄色が強いです。見付けサイズは70*120で共通ですが・・・
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厚みは結構違っています。左からアドバンスシリーズ4.5mmくらい、新金1型5.5mmくらい、神保6.5mmくらい、新金型9mmくらい。

設計事務所に頼む場合、少しでも自分のこだわりを実現したいということで、デザインを主張させたがるお施主さん多いのですが、コンセントやスイッチはあくまで脇役です。できるだけデザイン統一、かつ主張しないように、また工事の上では、挿すだけで結線が完了するものを選ぶべきだと思います。そのほかの注意点は以下の通り。

・スイッチの大きさをどうするか→操作性が良い大きいものがいいか、デザイン優先で小さいものがいいか
・エアコンコンセントや大きな2連3連のプレートを目立たせなくできるか
・タイマー、センサー、ノズルプレートなどに対応できるか
・木の壁、色付きの壁はどうするか

アイプラスアイのお客さんで最近一番多いのは、ちょっとクラッシックに下記のような組み合わせをする方。白壁部はレイアウトが下手だと台無しですが、ルールはとても単純です。
・一般部、ビスありの新金1型+フルカラー(ホワイトまたはグレイ)
・タイマー、センサー、コスモの新金1型
・エアコン部も目立つけど構わず新金1型
・色壁もそのまま新金1型で

でも、インテリアが白系主体なら、下記の組み合わせが一番無難だと思います。
・一般部、エアコン部すべてNKP
・タイマー、センサーはラフィーネアシリーズのホワイト
・木の壁や色付きの壁は、NKPのグレイ、ブラック、チョコ、新金1型で一番目立たないものを適宜。

今度流山N邸では、スイッチを操作性の良い大きい物にされたいということで、アドバンスシリーズを全面的に使う予定です。上記NKPをアドバンスに読みかえて
・一般部、エアコン部、センサーはすべてアドバンスシリーズ
・タイマーはラフィーネアシリーズのホワイトにして、裏に隠す
・木の壁や色付きの壁は、NKPのグレイ、ブラック、チョコ、新金1型で一番目立たないものを適宜。
これも上手いかもしれませんね。

by iplusi | 2016-04-06 17:53 | その他いろいろ | Comments(0)
i+i 設計事務所 スタッフ募集のお知らせ  (建築求人情報2016.04.01更新)
募集概要  

・スタッフ、アルバイト、オープンデスクを募集します。
・若干名。
              
対象者   

・実務経験、性別、問いません。比較的若い方。
・スタッフ=建築系大学、建築系専門学校卒業(見込)の方
・オープンデスク=建築系大学生、建築系専門学校生
・当事務所の仕事に共感いただける方。
・建築・家づくりが大好きな方。
・探究心・好奇心が旺盛な方。
・責任を持って、仕事をやり遂げられる方。
・建築主さんと楽しく会話することができる明るい方。

事務所の特徴

・現在はスタッフ2名、アルバイト1名、オープンデスク1名が
 働いています。
・当事務所は、木造住宅を得意とする設計事務所です。木構造、
 各種構法、高気密高断熱、省エネ、コストコントロール、現
 場監理といった技術分野も得意としています。
・その他の特徴は事務所HPの「よくある質問」にまとまってい
 ます。
・過去の設計監理事例はこちら。約50軒の実績があります。
・雑誌掲載履歴はこちら
・代表者の技術に関する知識の一部は、こちらをご覧下さい。
・代表者の好きな建築物はこちら

メリット

・デザインのみならず、普段の仕事の中で建築の技術をすべて
 を学べるので、近い将来独立したいと考えている方に向いて
 います。
・2016年4月現在は、6軒の設計と、3軒の現場が動いていま
 す。短期間に沢山の住宅の設計および監理に携わることが
 可能です。  
・代表の飯塚は、法政大学でも木造住宅を教えており、当事務
 所は設計の基礎や考え方を体系的に身につけるのに最適な事
 務所のひとつであると自負しております。
・事務所開設以来、95%はWEBからのお客様です。独立後
 一番問題となるのは集客ですが、その営業術も学べます。
・施工をお願いする工務店はすべて優秀な会社です。よいコネク
 ションをつくれます。
・過去のスタッフのうち2名が独立し、自分の事務所を開設して
 います。  
・著書「間取りの方程式」に続き、現在設計事務所新人スタッ
 フ向けの本を執筆中です。これからの半年は、技術を身に付
 ける最大のチャンスです。

待遇 

・給与はお問い合わせください。
・4大出無資格新卒で17万から。経験考慮。
・雇用保険、労災保険あり
・建築士有資格者は、手当あります。2級以上1万円。
・昇給:年1回。
・勤務時間、朝10時から。夜21時以降は原則仕事しません。
・スタッフは土日祭日原則休み(お客様打ち合わせ時のぞく)。
・休暇、年末年始、夏季、その他
・昼食・夜食、材料費支給(まかない形式でスタッフが作っ
 ています)

仕事内容

・スタッフ、:建築・家づくりに関する一通りの作業
・アルバイト:模型制作、基本設計補助
・オープンデスク:将来役立つ作業
          
ご連絡   

・採用希望者は電話またはメールでご連絡下さい。
・上記連絡後、郵送またはメールにて履歴書及びポートフォリオ
 をお送りください(スタッフ採用希望者のみ)。
・面接には上記のほか、学校の課題、過去の実務、スケッチブック
 などを適宜お持ち下さい。
・採用時は、2週間程度の研修期間(有給アルバイト扱い)を経て
 本採用となります。
・なお、条件に合う方が決まり次第、この募集は締め切ります。
   
連絡先   

・アイプラスアイ設計事務所 代表 飯塚 豊
・E-mail: yutakaiizuka2000@yahoo.co.jp

by iplusi | 2016-04-01 17:03 | その他いろいろ | Comments(2)