飯能i邸03案 台形の壁
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道路側の南東面は、全面を開口とする計画。ただしローコスト木造なので、ラーメン構造にはせず、素直に左右にステンレスのブレースを入れる。軒高は、冬期の日照を有効に入れるため、2600と結構高く設定。
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こんな風に、入れ子された箱の上部に、山の景色が取り込まれる。この2階の高窓は北西向きなので、この窓からも、午後の日照が期待できる。夏期は、表も裏も庇下に簾をつるすことになろうが、サッシは大きく開くので、山に沿った風が、1階から2階に吹き抜けるはず。
断面の検討で、入れ子の不自由さから抜け出せた。04案は入れ子された箱のアクセス方向を変え、床レベル差を整理する予定。
by iplusi | 2009-05-19 20:50 | 飯能 i 邸 | Comments(2)
Commented by 川崎H邸主人 at 2009-05-23 23:20 x
先のコメント撤回(安易にスミマセン)。
いいです。
図面だけでは、読み取れませんね。
やはり、模型最高!
Commented by いいづか at 2009-05-26 20:36 x
>いいです。
そうでしょう(笑)。割と評判良いです。
先輩施主のご意見だと気にされる建主さんもいると思うので、本来はこのブログ、批判はすぐ消してしまう非民主的な運営方針ですが(笑)、兄の家なんで、心配ご無用です。
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