飯能i邸02案 入れ子された部屋
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飯能i邸02案は入れ子空間を維持したまま、規模を縮小。入れ子される土間空間のアクセス方向は東に変更。1階の床から約1900の高さにある2階は、要望を受け立って歩ける天井高さに。
この表現の場合、2階柱やブレースが入ると、入れ子感が失われる可能性が高い。必ずしも、鞘堂の中央に箱が鎮座する構成にはならないかもしれない。
by iplusi | 2009-04-25 19:51 | 飯能 i 邸 | Comments(0)
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