屋根工事@平塚K邸
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平塚K邸は、ダイライト貼りも、ほぼ完了。瓦棒葺きの屋根を施工中です。写真は軽トラックに載せたベンダーで瓦棒を加工する様子。

d0017039_1531879.jpg↑瓦棒はしょっちゅうやってますが、成形してるのを見るのは初めて。奥からロール上の平板を入れると、手前から成形された部材が出てきます。

奥行き1500位の庇も出現しました。露出する柱と梁はサイプレス。ラーチ合板見ると、ヒノキ合板の綺麗さが良くわかります。
by iplusi | 2009-04-08 01:43 | 平塚K邸 | Comments(2)
Commented by yamato-aoki at 2009-04-10 21:14
青木工務店の特有の材料をふんだんに使ってもらっておりますね。うれしいです。
Commented by 平塚K邸 at 2009-04-10 22:01 x
庇部分の柱と梁、家の土台に使われているサイプレスは年輪のつまりがすばらしいです。年輪を数える気をそぐ程の細かさ(笑)。確かこれから現れるデッキもサイプレスで製作されるはず。こちらも青木工務店さんこだわり、富士ヒノキ9cm角の間柱。その存在感もあって、ご近所では「ハシラノイエ」と呼ばれている我家です。
瓦棒ぶきの屋根の成形、私も初めて見たのですが、面白かったです。現場加工のおかげで、屋根の上から下まで1枚で葺けるのが、ポイントでしょうか。
工務店さんに頑張って入れていただいたヒノキの合板も、なかには驚くほど綺麗なものがあって、うまくやれば付加価値をつけて商売できそうです(笑)。胴縁なども富士ヒノキが使われていて、気が付けば我家はヒノキ三昧。工務店さんからすればあんまり儲からない客のはずなんですが(飯塚さんに結構たたかれてるでしょうし…)、ありがたい限りです。
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