再び現場へ
d0017039_16312888.jpg大田F邸リフォーム、天井高さ、家具類の最終確認で再び現場へ。

床ラバーウッド、壁、天井が紙クロスだと、インテリアが白くなりすぎることから、露出する梁や柱は濃茶色で着色。2階の独立壁2枚は、仕上げを変えられるように、目透かしの壁上部見切りを入れてもらうことに。

強引にアイランドキッチンにしたため、天井吊り型のキッチン換気扇ダクトが梁に干渉する件は、フード手前の面とカウンター面をあわせないという掟破りの方法でことで逃げる。(この場合、フードは最低限頭が当たらないような高さにする必要がありますね)。次回、仕上げの最終確認をすれば、監理業務は基本完了。
by iplusi | 2009-03-28 16:32 | 大田F邸 | Comments(2)
Commented by 川崎H邸主人 at 2009-03-29 20:11 x
今日の建もの探訪のお宅には久しぶりに面白かったです。下駄箱が屋外とか(!)、玄関開けたらすぐご飯とか(笑)、もありましたがスキップフロアの抜けの威力が発揮されていて、狭いのに広く見えてしまいました(キッチンの狭さとか、内装杉すぎとかは?でしたが)。
Commented by いいづか at 2009-03-29 23:53 x
いや、拝見すると、スキップより杉のモノコックの方が重要です。
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