藤沢H邸01案 富士山を望む家
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新しいお仕事その2。藤沢H邸。またしても崖の上に建つ住宅です。下の写真のように富士山や相模湾がみえるということで、横連双窓や屋上テラスを西側に配置する予定です。将来西側隣家が建て替えになると、眺望は悪くなる可能性もありますが、高さ9mの高さ制限があるので、隣地と3mの高低差があるH邸では、6m以上の部分(=展望テラスなどのレベル)はこの景色が維持されると思われます。
2階を眺望方向に跳ねだしたのは、デザインもありますが、「安息角確保のための深基礎を出来るだけ浅くする」という構造的理由もあります。
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by iplusi | 2008-11-11 22:37 | 藤沢H邸 | Comments(2)
Commented by arsnova-arch at 2008-11-15 12:36
すげえ眺望ですね。今僕らの案件は写真左側に伸びる伊豆半島の山の中から同じ富士山を見ています。
今回の新作拝見して、右側テラスの側壁サッシュが連続して外部にも容赦なくそのまま出ているところがカリフォルニアンでよいと思いました。
全体にLA建築みたいなエレメントバラバラ再構成な感じがこのままドンドン出てくると建築デザイン的に突き抜けるのではないでしょうか
Commented by いいづか at 2008-11-27 21:51 x
なるほどです。カリフォルニアンな感じでいってみます。
伊豆の別荘も楽しみですね。
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