白井T邸 08案模型 すべてがnになる平面
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平面は、直線ブロックとくの字ブロックが寄り添うような形。階段、キッチンを中心に、4つの「たまり」を持つ構成。「すべてがnになる」新しい間取りの実践。
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↑ AからB方向をみる。双頭のAとCの中間くらいが南なので、四方の窓からは何らかの日照が期待できるが、ここでは、南東から南方向の光が印象的なインテリアをつくるはず。ワンルームながら、一瞬では把握できない襞のある空間を目指す。
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↑ B上部からA方向をみる。天井高の高い空間に、ブリッジが渡る。Aのサッシは、3本レール3枚引きサッシ+木内窓という構成で検討中。
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↑ CよりB方向をみる。A、B、Dの各スペースは、死角をつくって直接見えないように。
by iplusi | 2008-11-01 20:30 | 白井T邸 | Comments(0)
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