平塚K邸実施設計案平面
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平塚K邸は概算工事費も予定金額に落ち着き、基本設計が完了。
先に提出した、市街化調整区域の事前相談申請は、既存住宅の1.5倍におさまっている等の条件をみたすことで、開発許可不要の扱いとなり、めでたく確認申請に進めることになった。が、浄化槽の設置届けに加え、2項道路の狭あい申請や、水路への放流申請なども必要になりそうな気配。

実施設計は、基本設計案を踏襲した形で進めるが、望楼部分を実施案は西に1コマずらすというKさんのアイデアを採用することで、LDK部の骨格は明快になった。ちなみに、平塚K邸のLDK部分は、3間×3.5間の大きさ。LDK部だけで、9坪ハウスよりも一回り大きい。
実施+確認申請に向けた、もう一つの変更点は窓の変更。多摩N邸と熱損失係数を計算すると、平屋で窓が多い分、不利になりそう。そこで、2階北側や西側の窓を小型化し、熱損失をおさえることになった。窓面積を節約した分で、2階南の大窓は遮熱low-eにする予定。
by iplusi | 2008-10-28 22:03 | 平塚K邸 | Comments(0)
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