カナダ報告6 「カナダ木造の仕口」
d0017039_247535.jpgカナダの木造の組み方はこんなイメージ。日本の大工みたいな高度な技能を持った職人はいないわけですから、ドリルと鋸だけでつくれるような形に自然となるわけですね。でも、金物をつかったり、挟んだり、のせたりするディテールは、我々の目には新鮮に映ります。以前紹介した事例のように金物を表現として使う意識もあるようです。

このパーゴラは、組子細工みたいになっていて、カナダでは繊細なほうです。
by iplusi | 2008-06-05 02:47 | その他いろいろ | Comments(0)
<< カナダ報告7 「カナダのヒサシ」 ハイサイドライトの効果 >>