黒髪理論の実践
d0017039_22255811.jpg子世帯のキッチンまわりには、建主さんが大いに悩んだダークグレイの壁紙が貼られ、落ち着いた雰囲気になってきました。階段前の家具の背板も、同じ色にしたのは正解でしたね。空間に黒い要素があると目が落ち着くというのは、私の持論
床はパインで見積もっていましたが、現場でミハマ通商のナラ無垢に変更。北側の壁には窓下に家具を追加。窓まわりがすっきりしました。その他もろもろ、基準法の改正にひるむことなく、アドリブでいろいろ変更しています。
by iplusi | 2007-11-10 22:25 | 国分寺I邸 | Comments(3)
Commented by 川崎H邸主人 at 2007-11-11 02:08 x
黒い部分の表装は、何で仕上げてますか?
Commented by snakam at 2007-11-11 21:59 x
 ダークグレーの壁紙、ほれぼれしますね。下地の白のままの我が家ですが、壁の塗り替えが楽しみになってきます(最低、数年先でしょうけれども)
Commented by いいづか at 2007-11-14 21:34 x
仕上げは少し光沢のあるビニルクロスです。建主さんがご自分で内部模型までつくって決めた色。
黒い和紙の候補もあったんですが、無光沢で、黒々しすぎていたので、あれを貼ったら、ちょっと重くなりすぎたかもしれません。
<< 杉並U邸上棟 壁の間からの光 >>