シナ合板の天井
d0017039_1740564.jpg子世帯シナ合板天井の施工中。シナの目地は、約3mm。流れ方向に張ったので、勾配の異った屋根のパースラインが一致せず、面白い雰囲気。
部屋の上空に浮かぶ梁は、プロジェクター用スクリーン、前面スピーカー、遮光カーテン、配線ダクト、間接照明などを設置するための機能材。また、南大窓の中間部は、耐風梁としての構造的役割も期待。
by iplusi | 2007-09-15 17:40 | 国分寺I邸 | Comments(3)
Commented by 川崎H邸主人 at 2007-09-15 21:33 x
天井が仕上がってる、ということは、プロジェクターの置き場所は、床正面orレンズシフト?

あと、2世帯のホームシアターの防音って、どうしてます?
Commented by いいづか at 2007-09-15 23:19 x
プロジェクターは、中三階の机状の部分に、ひっくり返しておきます(意味不明ですな)。音はどっちかというと、シアターより、お子さんが飛んだり跳ねたりの床遮音が問題かなと思いまして、親世帯寝室と子世帯の子供部屋の間に一律ロフトを設けてます。
Commented by 川崎H邸主人 at 2007-09-15 23:40 x
さすが。なるほど。イメージできました。

このテのアイディアって蓄積したら、とても面白いですね(ちまたのホームシアター雑誌よりも)。
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