杉の腰壁
d0017039_16363596.jpg国分寺I邸の親世帯主寝室。建主様要望の杉の腰壁ができてきました。節が殆どないので、かなり上品な感じ。腰壁のような、自分のデザインの語彙に登場しないものを採用するのは、なかなか楽しいものですね。
天井は、カナダツガの梁間をシナで、床も杉で仕上げます。かなり木質感の強い部屋になると思います。
by iplusi | 2007-09-11 16:36 | 国分寺I邸 | Comments(0)
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