珪藻土のタイル
d0017039_21315939.jpg先日、サメジマコーポレーションが来所したとき、ついでに営業していった珪藻土のタイル。表面に油汚れがまったく付かないという不思議な材料。

これが使われている、銀座吉水の厨房は見たことある(鎌倉Y邸御主人のご案内です)けど、実際見ても信じがたいんですよね・・・、という話をしたら、K氏、持参のラー油(笑)で実演してくれました。写真は飯塚が垂らしたラー油を、K氏が指ですり込む様子。
数時間後にはこのシミはほぼみえなくなります。2週間くらいたった現在は、シミは全く分からないけど、臭いは少しあるかなという感じ(なにせラー油ですからね)。

キッチンパネル拭くのも面倒という、超横着主婦の方は是非どうぞ。
by iplusi | 2007-09-07 21:32 | その他いろいろ | Comments(2)
Commented by 鎌倉Y邸主人 at 2007-09-08 07:46 x
吉水は京都の旅館。銀座の小ぢんまりしたビルで不思議な純和風オーガニック旅館をやっており、終電逃したときなどたまに泊まります。内装その他の参考にいいづかさんと見学に行った際、若旦那が絶賛したのがサメジマの珪藻土タイルでした。ベタベタしがちな業務用厨房の壁が、たしかにサラサラでした。油は最終的にどこに行ってしまう?飽和状態まで吸い込んだらどうなる?などの疑問は解けましたか?
Commented by いいづか at 2007-09-10 18:45 x
壁材のついでだったんで、この材料についての説明はあんまりまじめに聞いてなかった(笑)のですが、最初は孔に吸収され、やがて油は、炭素とナントカとナントカに分解しちゃうみたいなこと言ってましたよ。
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