特集:基準法大改悪-認定証なんているの?
d0017039_20293018.jpg確認機関側が一切責任を負わないようにするのも、今回の改正の隠れた主旨。写真は、今回の改正で必要になった、認定証の山(ほぼ2軒分)。取り寄せてみたら、あんまり大量なんで驚きました。
今回の改正で、今まで認定番号の明記だけで済んでいた、屋根、外壁、サッシ、内装など、個別認定の材料については、こんな紙切れを添付しなくてはならなくなりました。どうせ見やしないと思うけど。多種類のクロス使う人なんかは馬鹿馬鹿しいほど沢山添付しなくてはならなくなるでしょう。クロス現場で変えたら、軽微変更届と変更後の認定証必要になるんでしょうか。バカバカしい。

ケンプラッツより

▼【改正建築基準法】確認申請の滞りを国交省担当官が認める、
円滑化への取り組みを日事連緊急会議で表明
http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20070829/510932/ 国土交通省の小川富由・大臣官房審議官(前建築指導課長)ら改正建築基準法の
担当官が、8月27日、改正法の下で建築確認申請が滞っている現状を認めて、申請
手続きの円滑化に取り組む意向を明らかにした。


今まで認めてなかったのかなあ。
by iplusi | 2007-08-30 19:58 | その他いろいろ | Comments(0)
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